新規登録(無料)
ログイン
トップ
読書メーターとは
本ランキング
作家ランキング
トップ
オミソドン
読書まとめ
2025年12月の読書メーターまとめ
読んだ本
17
冊
読んだページ
6051
ページ
感想・レビュー
17
件
ナイス
128
ナイス
2025年12月に読んだ本
17
本を登録する
2025/12/30
生物はなぜ死ぬのか (講談社現代新書 261…
小林 武彦
224
登録
1847
本を登録する
2025/12/25
赤虫村の怪談
大島 清昭
336
登録
573
本を登録する
2025/12/23
レオナルドのユダ (角川文庫)
服部 まゆみ
528
登録
394
本を登録する
2025/12/22
短篇七芒星 (講談社文庫 ま 49-15)
舞城 王太郎
272
登録
424
本を登録する
2025/12/22
一八八八 切り裂きジャック (角川文庫)
服部 まゆみ
784
登録
1509
本を登録する
2025/12/19
すべての罪は血を流す(原題:ALL THE …
S・A コスビー
520
登録
479
本を登録する
2025/12/18
影踏亭の怪談 (創元推理文庫)
大島 清昭
320
登録
698
本を登録する
2025/12/16
非弁護人 (徳間文庫)
月村了衛
496
登録
150
本を登録する
2025/12/15
最恐の幽霊屋敷 (角川ホラー文庫)
大島 清昭
368
登録
225
本を登録する
2025/12/14
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
アンディ・ウィアー
320
登録
10894
本を登録する
2025/12/11
NHK出版 学びのきほん 哲学のはじまり (…
戸谷 洋志
120
登録
402
本を登録する
2025/12/11
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
アンディ・ウィアー
328
登録
14477
本を登録する
2025/12/11
この闇と光 (角川文庫)
服部 まゆみ
304
登録
9623
本を登録する
2025/12/11
別冊NHK100分de名著 メディアと私たち…
堤 未果,中島 岳志,大澤 真幸,高橋 源一郎
176
登録
209
本を登録する
2025/12/09
グランド・ブルテーシュ奇譚
オノレ・ド バルザック
256
登録
9
本を登録する
2025/12/08
失敗の本質: 日本軍の組織論的研究 (中公文…
戸部 良一,寺本 義也,鎌田 伸一,杉之尾 孝生,村井 友秀,野中 郁次郎
413
登録
9916
本を登録する
2025/12/08
生物と無生物のあいだ
福岡 伸一
286
登録
14298
2025年12月のお気に入られ登録
1
2025年12月にナイスが最も多かった感想・レビュー
オミソドン
2025/12/14
ネタバレ
そりゃ最後まで波瀾万丈なことは分かってましたけどね...。記憶を取り戻した結果、自分が臆病者で無理やり乗船させられたということを思い出すの、きつかったろうな〜、でも結果として大成功だったという...。なんか、友情に殉じたけど地球は遠くて、どうにかなったけどみたいなこう...手放しでハッピーエンド!やったあ!とは私としては言い切れない終わりだったけど,彼としては未来のために子供達を導く役目をずっと続けているのは本当に天職なんだろうな。ロッキーの時間的にはあっという間にグレイスは死んでしまうだろうことが辛い。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
アンディ・ウィアー
本を登録する
あらすじ・内容
ナイス!
取り消す
コメントする
29人
が「ナイス!」と言っています。
2025年12月の感想・レビュー一覧
17
オミソドン
2025/12/30
生きて死ぬというサイクルが生物として育まれてきたのに,人間はなんだろう...賢くなりすぎてしまったのかもしれないし、進化の過程で賢さが必要だったのかもしれない。筆者の生物に対する姿勢はとても優しいと思った。私自身の死もそうだけど,周囲の死も受け入れるために、生死を考えさせられる一冊だった。
生物はなぜ死ぬのか (講談社現代新書 2615)
小林 武彦
本を登録する
あらすじ・内容
ナイス!
取り消す
コメントする
10人
が「ナイス!」と言っています。
オミソドン
2025/12/25
ネタバレ
蓮太あたりでおや?と思い,無有でクトゥルフだなあ....と確信はするんだけど,クトゥルフに特に詳しいわけでは無いのでそれ以上の感想はない。ただこういう世界設定ではラヴクラフトはどう扱われているんだろう?と思った。ミステリはミステリとして解決されるけど怪異は怪異としてある。という塩梅はちょうどよかった。小説の原稿として扱うには呻木叫子の原稿は話し言葉すぎたり私的すぎるよな〜というのは若干気になりつつ、まあまあ面白く読めた。
赤虫村の怪談
大島 清昭
本を登録する
あらすじ・内容
ナイス!
取り消す
コメントする
3人
が「ナイス!」と言っています。
オミソドン
2025/12/23
万能の天才に出会ってしまった人たちの話。全体的に湿度が高い。 後世の私の視点ではレオナルドダヴィンチの革新性、絵の凄さを、同時代の人たちのようには感じ取れないんだろうけどは思う。ダヴィンチはかなり政治に翻弄された人ではあったんだろうな〜と思った。ラファエロ、ミケランジェロ、ミラノ公、レオ10世、チェーザレ...等々、知っている名前も沢山登場して面白く読めた。
レオナルドのユダ (角川文庫)
服部 まゆみ
本を登録する
あらすじ・内容
ナイス!
取り消す
コメントする
2人
が「ナイス!」と言っています。
オミソドン
2025/12/22
舞城王太郎、初めて読んだかも。話しかけてくるような砕けた文体が独特。ありそうでありえないというか、なんでそんなことが思いつくんだ...という設定が多かった。下品な?あけすけな?描写がちょーーっと合わないな...と思うところもあったけれど,登場人物のぶっ飛んだ行動は面白い。大怪我をしながら犬の心配をする兄や、ろくでもない「お前」とか。
短篇七芒星 (講談社文庫 ま 49-15)
舞城 王太郎
本を登録する
あらすじ・内容
ナイス!
取り消す
コメントする
オミソドン
2025/12/22
ネタバレ
とにかくまあ他人からの好意や厚意を受けまくっているくせに気付かずブスッとした態度で自分勝手な語り手柏木にイライライライラしつつ、鷹原が「柏木はこういうところが可愛いんだよね」みたいな態度なので、鷹原さんがそういうなら...みたいな気持ちで頑張って読み,幻想的なロンドンの旅をようやく終えたという感じ。柏木はどうにも気に食わないやつだったけど,二人は歳取っても仲良しなようだし,捜査の上手くいかなさや、イギリスの階級社会,風景の描写など虚実織り交ぜながら語ってもらいました。
一八八八 切り裂きジャック (角川文庫)
服部 まゆみ
本を登録する
あらすじ・内容
ナイス!
取り消す
コメントする
オミソドン
2025/12/19
ネタバレ
故郷の南部ヴァージニアで保安官になった黒人のタイタス。人種の対立や黒人差別や信仰やらしがらみやらの中で,自分を律して生きようとするタイタスが...読んでいて全くストレスのない主人公っぷりで良い。結局子供達に何をしたのかとか,どうやってたのかとか、その辺は推理小説よろしく明らかにはされないんだけど、これは人間の生き方を描いたハードボイルド小説と思えばまあ...よし!母を失った家族三人がやっとやり直せたのも良かった。それにしても聖書全部覚えてるのかな?あと,アメリカの田舎の鬱屈はなかなか理解できなさそう。
すべての罪は血を流す(原題:ALL THE SINNERS BLEED) (ハーパーBOOKS)
S・A コスビー
本を登録する
あらすじ・内容
ナイス!
取り消す
コメントする
1人
が「ナイス!」と言っています。
オミソドン
2025/12/18
ネタバレ
呪いミステリ,呪いもミステリもあり。再読なので普通に登場人物が死ぬことは覚えていたんだけど、本当に普通に死ぬし発狂するので、そのあっさりさに面白さすら覚えてしまった。謎自体はあっと驚く!みたいな内容ではなく,怪異とミステリの融合が面白いな〜という感じ。でも冷凍メロンは一体どうしたら思いつくんだよ...と思いましたね。
影踏亭の怪談 (創元推理文庫)
大島 清昭
本を登録する
あらすじ・内容
ナイス!
取り消す
コメントする
3人
が「ナイス!」と言っています。
オミソドン
2025/12/16
ネタバレ
めちゃくちゃ月村了衛を感じる主人公の造形だった。鬱屈を抱えている、有能、クールであろうとしているが人間臭さや人間への期待などを捨てきれない、子供に優しいetc... 月村イズムはさておき,マイノリティに不寛容で、社会のレールから落ちた人に興味がない日本人の様子がこれでもかと書かれていたのと、今回の犯人...やることが凶悪!
非弁護人 (徳間文庫)
月村了衛
本を登録する
あらすじ・内容
ナイス!
取り消す
コメントする
1人
が「ナイス!」と言っています。
オミソドン
2025/12/15
ネタバレ
やる気満々の幽霊が集まった屋敷...!しかも..!8人も!!という夏の映画の告知みたいな煽り文句が脳内から離れなくなりながら読んだ。この作者の他の作品はいくつか読んだことがあるので、怪奇現象は怪奇現象でありながらもミステリ部分はあるんだろうな。と予想していたのでそこは予想通り。面白かったしキャラクターもせっかく立っていたので,最後がすこしぶん投げたままというか...もう少ししっかり畳んで欲しかったなと思う。しっかり畳まないのもそれはそれでホラーなのかもしれないけど...。
最恐の幽霊屋敷 (角川ホラー文庫)
大島 清昭
本を登録する
あらすじ・内容
ナイス!
取り消す
コメントする
2人
が「ナイス!」と言っています。
オミソドン
2025/12/14
ネタバレ
そりゃ最後まで波瀾万丈なことは分かってましたけどね...。記憶を取り戻した結果、自分が臆病者で無理やり乗船させられたということを思い出すの、きつかったろうな〜、でも結果として大成功だったという...。なんか、友情に殉じたけど地球は遠くて、どうにかなったけどみたいなこう...手放しでハッピーエンド!やったあ!とは私としては言い切れない終わりだったけど,彼としては未来のために子供達を導く役目をずっと続けているのは本当に天職なんだろうな。ロッキーの時間的にはあっという間にグレイスは死んでしまうだろうことが辛い。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
アンディ・ウィアー
本を登録する
あらすじ・内容
ナイス!
取り消す
コメントする
29人
が「ナイス!」と言っています。
オミソドン
2025/12/11
人文学系の院では哲学に一切関係ない学部でも研究基盤として存在論とか認識論とかを勉強して、自分の研究がどの立場に依拠しているのか明らかにする必要があるんだけど、哲学は勉学の基礎になっているというようなことが本書にもあって、なるほど確かに,立ち位置を明らかにすること、問い直すことの始まりの始まりが哲学なのかなあと思った。爆速で読んでしまったので読み直す時はじっくり読みますとも...
NHK出版 学びのきほん 哲学のはじまり (教養・文化シリーズ)
戸谷 洋志
本を登録する
あらすじ・内容
ナイス!
取り消す
コメントする
3人
が「ナイス!」と言っています。
オミソドン
2025/12/11
ネタバレ
アンディ・ウィアー、流石に面白い。謎の生命体、アストロファージによって太陽の熱が奪われてしまう。地球の危機に立ち向かう地球科学者パートと、宇宙で生命の危機に立ち向かう異星人交流パートが交互に進んでいき、謎や物語が明らかになっていく。やっぱり知識はもちろんだけどタスクフォーカスするメンタリティがすごいな!と思った。登場人物も相変わらず魅力的だし。続きを読むのが楽しみ。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
アンディ・ウィアー
本を登録する
あらすじ・内容
ナイス!
取り消す
コメントする
26人
が「ナイス!」と言っています。
オミソドン
2025/12/11
ネタバレ
どこか架空の国の話かな?と思っていたら、おや...?英語?ということはこの人たちが話しているのは日本語...?知っている文学作品や絵画の登場...?あれ!?助け出された!?男!?作中作!?!?つまりどれが...本当!?みたいな感じで、ひたすら作者の世界にくるくる踊らされた気分だった。皆川博子っぽいな〜と思っていたら解説が皆川博子だった。
この闇と光 (角川文庫)
服部 まゆみ
本を登録する
あらすじ・内容
ナイス!
取り消す
コメントする
10人
が「ナイス!」と言っています。
オミソドン
2025/12/11
『空気の研究』が一番興味深かったかな。最近読んだ「失敗の本質」に通ずる部分があった。でも、今イギリスにいるんだけど,別に「空気を読む」ことをしないわけではなく,むしろ社会にとって無害であることを証明し続ける必要性みたいなのを強く感じる。大衆は見たいものしか見ないし、心理とか知りたくないし、容易に空気に流されるとWW1あたりからずーっと言われている気がするが,個人としてこれに立ち向かうのは難しいのではないだろうか.....
別冊NHK100分de名著 メディアと私たち (教養・文化シリーズ)
堤 未果,中島 岳志,大澤 真幸,高橋 源一郎
本を登録する
あらすじ・内容
ナイス!
取り消す
コメントする
1人
が「ナイス!」と言っています。
オミソドン
2025/12/09
ネタバレ
グランド・ブルテーシュ奇譚: 荒れ果てた屋敷にまつわる話 何もできず屋敷に住み続けないといけなかった人の恐怖,それを実行した人間の狂気,怖! ことづて: 年上好きトークで馬車で盛り上がってるの、光景を想像すると面白い。 ファチーノ・カーネ: 盲目のヴェネツィア楽師が語り出した彼の人生 ここから冒険譚が始まってもおかしくないけど...。 マダム・フィルミアーニ: 結局はさまざまなことが謎に終わっているけどまあ、ハッピーエンドということで。 書籍業の現状について: 特に感想なし。 解説が丁寧でよかった。
グランド・ブルテーシュ奇譚
オノレ・ド バルザック
本を登録する
ナイス!
取り消す
コメントする
オミソドン
2025/12/08
どうしてそんなことに....とこれは当然負けますよ...と、今もたいして変わってないな....という気持ちが次々押し寄せる。こんな組織/構造の失敗によって犠牲になった人たちへの申し訳なさもある。せめて改善して未来に繋げていきたいと思わされた。
失敗の本質: 日本軍の組織論的研究 (中公文庫 と 18-1)
戸部 良一,寺本 義也,鎌田 伸一,杉之尾 孝生,村井 友秀,野中 郁次郎
本を登録する
あらすじ・内容
ナイス!
取り消す
コメントする
8人
が「ナイス!」と言っています。
オミソドン
2025/12/08
私は目に見えるより小さいもののことをうまく考えられない、残念な理系センスの持ち主なので、この本も細かい説明の部分は「なるほどね...完全に理解した(してない)」という感じで読み進めていたのですが(とはいえ、ジグソーパズルや精霊の喩えなど,かなり噛み砕いてくれていると思いました)、それでも生物の不思議をめぐってたくさんの研究者が苦労してきたことがよくわかった。アカデミア悲喜交々。つまり生物というのは...流動的な存在で...時間の影響を受け続けるものだという...こと?
生物と無生物のあいだ
福岡 伸一
本を登録する
あらすじ・内容
ナイス!
取り消す
コメントする
8人
が「ナイス!」と言っています。
ユーザーデータ
オミソドン
4
お気に入られ
12月の読書メーターまとめ
読書データ
読んだ本
440
冊
読んでる本
5
冊
積読本
25
冊
読みたい本
0
冊
プロフィール
登録日
2023/09/08(866日経過)
記録初日
2020/08/09(1991日経過)
読んだ本
440冊(1日平均0.22冊)
読んだページ
152542ページ(1日平均76ページ)
感想・レビュー
213件(投稿率48.4%)
本棚
0棚
お気に入られ
4人
読書メーターの
読書管理
アプリ
詳しくはこちら
日々の読書量を簡単に記録・管理できるアプリ版読書メーターです。
新たな本との出会いや読書仲間とのつながりが、読書をもっと楽しくします。
会員登録(無料)が必要です
この機能をご利用になるには会員登録(無料)のうえ、ログインする必要があります。
会員登録すると読んだ本の管理や、感想・レビューの投稿などが行なえます
登録がまだの方はこちら
今すぐ登録(無料)
Facebookで登録
Xで登録
Googleで登録
既に登録済みの方はこちら
ログイン
ナイスした人
-
最初
前
次
最後
読
み
込
み
中
…
読み込み中です