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2025年12月の読書メーターまとめ

いち
読んだ本
13
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感想・レビュー
13
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71ナイス
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2025年12月に読んだ本
13

2025年12月のお気に入られ登録
1

  • 竹本明

2025年12月にナイスが最も多かった感想・レビュー

いち
ネタバレ印象に残ったのは『鍋かぶり』ある日突然頭にヘンテコなものが載っかってくるかもしれない。跳ね返したり共存したり利用したりするしかない。頼れるのは自分のなかにあるもの。キュンとしたのは『あの人は海を捨てた』一緒に居ることに弊害があったとしてもどうしてもこの人じゃないとってことあると思う。亀が乙姫を浦島太郎のところまで連れて行ったって話好きだなぁ。まこっちゃんにも絶対幸せになって欲しい!『夢のあと』は珍しく泣いた!やっぱり大山さん上手いよな〜と読み返してもう一回泣いた。
が「ナイス!」と言っています。

2025年12月の感想・レビュー一覧
13

いち
ネタバレ『甘納豆ラプソデー』笑った!鬼気迫る様子で甘納豆をつくる姉を震えながら見守る家族の様子が可笑しかった。甘納豆を作ったことのある母に読んで聞かせたら市販品のように仕上げるには相当根気がいるらしい。豆が乾き切ってないと砂糖をまぶしても溶けてしまうそう。まさに「心の揺らぎに打ち勝ったものだけが」得られる幸福。『書かされる立場』も面白かった。「女中には関係のない話ですし」に共感。個人のいざこざなんて他人には興味のないことなんだよなぁ。よって周りの目は気にしなくてよし。『エスカレーターに背を向けた男』は最近の私だ!
が「ナイス!」と言っています。
いち
ネタバレ『ラブレター』前作を読み返したくなった!一歩くんがサンドイッチを食べなかったことで彼女と出会いあずかりやさんが女の子と再会できたんだなぁ。再会の場面はうるっときた『ツキノワグマ』石永さんとのその後が気になる。あずかりやさんはお母さんからの電話を待ってる?旦那からあんな言葉言われたら泣くよ!嬉しくて辛くてどうしようもなくなる『まぼろしのチャーハン』不安な時にあたたかい食べ物をこしらえてくれた。その喜びが隠し味。『高倉健の夢』『文人木』他人から見て価値があろうとなかろうと自分をささえてくれるものってあるよなぁ
が「ナイス!」と言っています。
いち
ネタバレマイナスを減らすよりプラスを増やす。遊び(良い遊び)に没頭するだけでも苦しさから開放される。楽しい人生は楽しいことの積み重ね。「一緒に」遊ぶことでオキシトシンが分泌される。オキシトシンは依存性を抑止する。コンフォートゾーンを出る。お金をかけずに出来る楽しみもある。趣味が一人で完結する趣味なので(読書、編み物、お菓子作り)交流が難しい。とりあえず読書後のアウトプットを習慣にしよう。市の講座も行ってみたい。
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いち
ネタバレルイ16世とマリーアントワネットが仲睦まじく描かれていて、「なーんだ、仲良いじゃん」と思った。本当にこうだったらいいのにな。
が「ナイス!」と言っています。
いち
『雪だるま』の回がお気に入り。悲劇なんてなかったんじゃないかと思えるくらい平和な世界観で癒された。
が「ナイス!」と言っています。
いち
ネタバレようやくこのシリーズの世界観に馴染んできた。『奈良町ひとり陰陽師』も早く読みたい。河童の川下りは想像したら可愛すぎ。赤い色が似合うだけで山へ連れて行くモシナ。わたし赤が好きだからちょっと怖かった。日野富子さん、あまり知らなかったので興味を持った。
が「ナイス!」と言っています。
いち
ネタバレ印象に残ったのは『鍋かぶり』ある日突然頭にヘンテコなものが載っかってくるかもしれない。跳ね返したり共存したり利用したりするしかない。頼れるのは自分のなかにあるもの。キュンとしたのは『あの人は海を捨てた』一緒に居ることに弊害があったとしてもどうしてもこの人じゃないとってことあると思う。亀が乙姫を浦島太郎のところまで連れて行ったって話好きだなぁ。まこっちゃんにも絶対幸せになって欲しい!『夢のあと』は珍しく泣いた!やっぱり大山さん上手いよな〜と読み返してもう一回泣いた。
が「ナイス!」と言っています。
いち
ネタバレ可愛らしい表紙とタイトルに惹かれて。あまりに辛すぎる。以上。
が「ナイス!」と言っています。
いち
ネタバレ語りがまさかのノミ!!店主の「一生懸命生きている中でほんの少しほころびがでた。そこを人につつかれるのは誰だって嫌なのではないでしょうか。非を認めない人は、日頃のがんばっているからこそ…」という言葉は印象的だった。店主のように寛容な心で他人を受け止めることができたらいいのに。『スーパーボール』はなんとも辛い。姉妹の再会の後に幸せはあるのだろうか。『青い鳥』の少女が最後に登場。「店主は決めつけるように〜傲慢さすらにじませていた」ってところのくだりが好きだな。
が「ナイス!」と言っています。
いち
ネタバレまだ年若い店主に商売のやり方を助言してくれたお節介な人がいたとは。やったことがないのに「商売は信用第一だ」とか言って面白すぎた!青い鉛筆は思春期女子特有の心許ない気持ちが甦るような話だった。大人になった「お姉ちゃん」が母親の気持ちに気づいて良かった。オルゴールの話は様々な困難があったけど古道具に売られたときが読んでいて一番辛かった。オルゴールを高く売ろうとしていたファースが安く老夫婦に譲ったのは何故?最後の話は今まであまり知り得なかった店主の内面を知ることができて新鮮だった。女の子のことを石、石って…笑
が「ナイス!」と言っています。
いち
ネタバレ映画の予告を見て主演が門脇麦さんと水原希子さんだと知っていたのでイメージしやすくて楽しめた。もっとドロドロした話になるかと思いきや女同士の義理登場であっという間に収束。華子の住む世界は私にとっては未知の世界。読みながら結局生まれなんだよなぁっと思ったけど、最後の方の華子の「もし田舎に生まれていたら、東京には来なかっただろうな」で、私も華子と似たような生まれだったとしても結局他人に乗っかる人生だったかもと思った。取り柄もなく仕事も好きじゃない。うーんなんとかしたい。一歩すすんだ華子を尊敬。美紀もかっこいい。
が「ナイス!」と言っています。
いち
ネタバレシリーズ2冊目。前回より賢子の友人たちのキャラが立っていた気がした。面白かった!友情と胸キュン要素も多くて楽しめた。兼隆さん意外と包容力がありそう。次回の活躍が楽しみ。こういった作品もっと読みたい。現代じゃない胸キュン学園モノ。
が「ナイス!」と言っています。
いち
ネタバレイラストが可愛い!児童書なのかな?と思ったけど、賢子の勝気っぷりには戸惑った。この子とは絶対仲良くしない!発言やお世話してくれる小馬を馬鹿にした発言にはビックリ!だけどなんだかんだで皆んなの輪の中心にいる賢子はさすが。私の推し藤原彰子も登場でホクホク。頼宗さんチャラすぎる!兼隆ってもしかして…!
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2023/10/20(833日経過)
記録初日
2023/10/21(832日経過)
読んだ本
288冊(1日平均0.35冊)
読んだページ
74912ページ(1日平均90ページ)
感想・レビュー
128件(投稿率44.4%)
本棚
0棚
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