
MBTI好きを公言する職場の後輩(20代)に小説に出てきたよと話すと、まさか物語の中に出てくるなんてと驚き、嬉しそうにしていた。若者にとってはSNS、こんな友達いるなぁといった日常が描かれる面白さ、推し活や若者文化を覗いて見たい人にとってはかなりリアルな世界が垣間見え、立場が違ってもそれぞれの楽しみ方ができる本だ。母はなぜ朝井リョウに大学生の娘を持つ父親の気持ちが分かるのか不思議だと言っていたが、私にとってはオタク女の解像度の高さに驚く。本書が好きな方には『スペードの3』もおすすめしたい。宝塚の話だ。
2026年の目標「本を100冊読む。読んだら内容をメモする」
この機能をご利用になるには会員登録(無料)のうえ、ログインする必要があります。
会員登録すると読んだ本の管理や、感想・レビューの投稿などが行なえます
MBTI好きを公言する職場の後輩(20代)に小説に出てきたよと話すと、まさか物語の中に出てくるなんてと驚き、嬉しそうにしていた。若者にとってはSNS、こんな友達いるなぁといった日常が描かれる面白さ、推し活や若者文化を覗いて見たい人にとってはかなりリアルな世界が垣間見え、立場が違ってもそれぞれの楽しみ方ができる本だ。母はなぜ朝井リョウに大学生の娘を持つ父親の気持ちが分かるのか不思議だと言っていたが、私にとってはオタク女の解像度の高さに驚く。本書が好きな方には『スペードの3』もおすすめしたい。宝塚の話だ。