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2026年4月の読書メーターまとめ

ひかろ
読んだ本
14
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3990ページ
感想・レビュー
11
ナイス
95ナイス
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2026年4月に読んだ本
14

2026年4月にナイスが最も多かった感想・レビュー

ひかろ
これまた、日本に住む現代人が囚われている社会的、構造的、慣習的なオリの話。 群馬の結婚相談所の女性の語りとか、マミから自分の家族への辛辣な言いっぷりとか、旧態依然で正しい顔をした悪しき思想・習慣に対する指摘に溜飲が下がる思いはある。これが読み手の快感に繋がり好評を得ていることがわかる。「そうそうそれよ。よくぞ言語化してくれたな」と。なんだろう、近ごろ急に近年のヒット小説を読みつけるようになったが、なんかこんな話ばっかりじゃない?朝井リョウとか、村田沙耶香とか。
ひかろ
2026/04/13 18:31

自分がそういう作品ばっかり選んでしまってるだけかも知れないけど。「よくぞ言語化」系小説。小説の語り全体に叙述トリックがあって、中盤や終盤にそれが明かされるという構成も、義務なのかと思うほどにみんなやるよな。「えー、そうだったのぉー」と読者に思わせないといけないのか? いや、面白かったんだよ、とても。ただ、いつも似たような面白さの感慨だなあというのを、たかだか10,20冊くらい読んだだけで感じてしまったんだよな。

ひかろ
2026/04/13 18:32

次はインザメガチャーチ読もうと思ってたけど、間違いなくよくぞ言語化系小説だから、他のにしようかな。。。

が「ナイス!」と言っています。

2026年4月の感想・レビュー一覧
11

ひかろ
三歩の顔の傷の由来が明らかに。 人の明るさって、世界を救うよなあ。
ひかろ
タイトルの通り、王者としての自負が会社のカルチャーに根付いているのか、社員の方々の決断にそれが沁み渡っている。 他社がやっていることを冷静に評価したうえで、思考停止の右に倣えではなく、根本的な目的や自分たちのビジョンやミッションに立ち返って、おれたちジャンプ+ならどうする、と考え抜いてアクションに繋げているのが素晴らしい。 こういうカルチャーをもつ組織は強いだろうなと感じた。
が「ナイス!」と言っています。
ひかろ
・ナイブスアウト、古畑任三郎や刑事コロンボ、金田一シリーズなどに代表される、冒頭に事件が起き、それから謎解きが始まる系サスペンス。 ・これを読んで思い出したけど、90年代ってやたらと多重人格ネタが多かったような。幽遊白書とかもね。 ・「思い出は全部記憶してる、記憶は全部は思い出せない。」とかちょっと気が利いていて面白い。 ・個人とは、日本は液体、欧米は固体、というのは面白い。人が「混ざる」という表現が日本にはあるが欧米にはないと。土壁と煉瓦の違いだと。
ひかろ
2026/05/21 13:00

・本書が出版された98年に、ここまで正確に未来のテクノロジーを予見してたのすごいかも。98年てどこまで進んでたっけってのをずっと思い出しながら見てた。 ・先生と生徒がお互いに性的に意識しあってる描写はひたすらに気持ち悪い。これも、時代とともにナシになったモノのひとつだね。

が「ナイス!」と言っています。
ひかろ
面白いけど、小エピソード感のある話が続いている。そろそろでっかい話が読みたいぜ。
ひかろ
椎名さんがどんどん逞しく成長しているのがイイ。変な恋愛のくだりなんて匂わせすらしないのがとても良い。
ひかろ
「岳」で山登り(の物語)に興味が湧き、ほぼ前知識なしで読んでみた。日航機墜落事故の話であることも知らなかった。 未曾有の大事故に恐怖しつつも半ば興奮状態にある臨場感や、新聞社の中での部署や役職間での軋轢や部下たちとのヒリヒリする関係性、思春期の息子との関係性や、事故死した部下の家族との関わりなど、てんこ盛り盛りでとても読み応えがあった。
ひかろ
2026/05/20 14:43

登場人物が多く、場面や時系列も錯綜するためなかなか全体を正確に掴むまでに時間がかかったが、全部読み終えてからまたはじめから読んでみると、全く違った見え方がして、二度味わえる上等な作品だと感じた。 これを読んでしまうと、沈まぬ太陽を読んだ方が良いような、読むのが怖いような心持ち。

が「ナイス!」と言っています。
ひかろ
ブルージャイアントに通じる、物語りのうまさがすでにある。この人の語る話には、本物の人生を感じるんだよな。
ひかろ
これまた、日本に住む現代人が囚われている社会的、構造的、慣習的なオリの話。 群馬の結婚相談所の女性の語りとか、マミから自分の家族への辛辣な言いっぷりとか、旧態依然で正しい顔をした悪しき思想・習慣に対する指摘に溜飲が下がる思いはある。これが読み手の快感に繋がり好評を得ていることがわかる。「そうそうそれよ。よくぞ言語化してくれたな」と。なんだろう、近ごろ急に近年のヒット小説を読みつけるようになったが、なんかこんな話ばっかりじゃない?朝井リョウとか、村田沙耶香とか。
ひかろ
2026/04/13 18:31

自分がそういう作品ばっかり選んでしまってるだけかも知れないけど。「よくぞ言語化」系小説。小説の語り全体に叙述トリックがあって、中盤や終盤にそれが明かされるという構成も、義務なのかと思うほどにみんなやるよな。「えー、そうだったのぉー」と読者に思わせないといけないのか? いや、面白かったんだよ、とても。ただ、いつも似たような面白さの感慨だなあというのを、たかだか10,20冊くらい読んだだけで感じてしまったんだよな。

ひかろ
2026/04/13 18:32

次はインザメガチャーチ読もうと思ってたけど、間違いなくよくぞ言語化系小説だから、他のにしようかな。。。

が「ナイス!」と言っています。
ひかろ
良い漫画だよね。内容もさることながら、絵がいいよね。
が「ナイス!」と言っています。
ひかろ
毎話人が死ぬマンガが、流行になるわけない。でも、ものすごくアツくて、リアルで、たまらない気持ちになる。ここからどう変化していくのか、いかないのか。
ひかろ
「後悔の多い人生ほど、充実した人生」は名言だ。 将棋の戦術的な進化、テクノロジーの進化、そしてそれらをはらんだ棋士たちの進化と世代交代。それらを、時間軸を行き来しながら、あわせてフォーカスの対象を移りながら描いていく。 分かっているようで分かっていなかった藤井vs羽生の対決のドラマが文脈を踏まえて理解できて良かった。 「いまだ成らず」の精神を持ちながら、いまだ辞めずを貫いて第一線で戦い続ける羽生善治の偉大さと異質さがよく分かった。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2024/01/15(864日経過)
記録初日
2024/01/11(868日経過)
読んだ本
325冊(1日平均0.37冊)
読んだページ
71698ページ(1日平均82ページ)
感想・レビュー
146件(投稿率44.9%)
本棚
4棚
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