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2026年2月の読書メーターまとめ

K M
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感想・レビュー
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2026年2月に読んだ本
27

2026年2月のお気に入り登録
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  • やまけん

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2

  • ゆー
  • やまけん

2026年2月にナイスが最も多かった感想・レビュー

K M
惰性で生きてるおじさんが信者を作るアイドルプロデュースの一端を任され、 高潔な生き方に疲弊し親を騙してまでアイドルを盲信し始める娘、 推しの死から陰謀論へ転落させられる女性と三者三様の地獄絵図。 娘の大学は職場の兄弟校だこれ… メガチャーチの講義と、泥沼の推し活、その皮肉な対比からラストまでは、フルスロットルな疾走感。 アニメやゲーム、漫画に親しんできた身として、作者の解像度の高さにはビビるばかりです。依存先が一つしかない危うさを感じますねー、もう少しだけ先の展開が欲しくなりましたが、好きなラストです。
が「ナイス!」と言っています。

2026年2月の感想・レビュー一覧
25

K M
ネタバレ浮世絵、写真、解説ととても楽しませてもらえます。 昔読んだ雨のことば辞典を思い出します。 「氵」と「冫」の違いなども言われてみれば、何気なく学んできた日本語にも発見が多くあり、大変ためになります。
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K M
ネタバレ迷いのない少ない鉛筆線で描かれた赤ちゃんが可愛らしくずっと見てられます。 すべてがかわいい。 タイタニックがご機嫌でございました。
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K M
ネタバレ山田に続いて石井も。 現実と非現実を行き来する展開、なんとなく 演劇のあたりで気づき始めてはいたものの… ワード階段は、正直あれを覚えられる気がしないと思いながら読み進めていましたが、石井の理由がわかってからは、これ脳内データベースの整理がすごすぎる…でした。 人格と経緯といけるならワード階段あれくらいなら余裕ですね。
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K M
ネタバレ過去と現在を行き来しながら綴られるレイジの半生。 徳さん、ローズ、そして母やパートナー、また近しい人々との摩擦や愛情の機微が丁寧に描かれており、胸に迫るものがありました、レイジは良い大人に恵まれましたね。 新しい命と入れ替わるように、ローズのいた部屋はもぬけの殻になる…からの、あの警報機を鳴らしたのは……と思わせるラストの余韻はとても好みです。描写の端々に曲名が現れるのも新たな音楽との出会いがあり良いですね。
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K M
ネタバレ声に出して読みたい本2冊目。 メロンさんが旅に出てーとほんわかな感じ、 からの「しんぱいごむよう!」からのラストでダメだった。
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K M
惰性で生きてるおじさんが信者を作るアイドルプロデュースの一端を任され、 高潔な生き方に疲弊し親を騙してまでアイドルを盲信し始める娘、 推しの死から陰謀論へ転落させられる女性と三者三様の地獄絵図。 娘の大学は職場の兄弟校だこれ… メガチャーチの講義と、泥沼の推し活、その皮肉な対比からラストまでは、フルスロットルな疾走感。 アニメやゲーム、漫画に親しんできた身として、作者の解像度の高さにはビビるばかりです。依存先が一つしかない危うさを感じますねー、もう少しだけ先の展開が欲しくなりましたが、好きなラストです。
が「ナイス!」と言っています。
K M
ネタバレそうそう、こんなお話だったと、幼少期の記憶をたどりながら読み返しました。 前作と変わらず、エルマーのクレバーなことよ。りゅうを助けるためにお小遣いを惜しみなく使い、大人を翻弄する策を練る。 エンディングもとても良いですね。助けた後はボリス以外のりゅうとは会わず、知っている猫にだけ冒険譚を伝える--その節度がまた良い。 エルマーの素晴らしさが、より一層際立った一冊でした。 そういや、何気なく見ていたテレビで「スカンクキャベツ」という植物の存在を知り、本当にあるのかと驚きました。
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K M
ネタバレ道中ずっとバトルロイヤルで進むのかと思いきや--予想を超える展開。 蠱毒の目的はまあ分かるのですが、資金源が財閥!、やはり金持ちは良くないことを考えますねえ。 郵便と警察の関係、京八流の協力、大久保利通と前島密の登場、さらに愁二郎との関係性が絡んで、なるほどと… 1円切手のおじさん最近そんなのを見たので前島密の 地味さよ…と思ってました。 ギルバートと南北戦争の話もあり、学生時代にこのリンク(日本史のこの時代と南北戦争)が分かっていたら、もっと覚えやすかっただろうな、としみじみ思いました。
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K M
ネタバレ図書館の顔見世。 名称・意味・なぜそうなったかまで簡単に載っていて、絵を見ているだけでも楽しい良い本ですね。 シリーズもあるようなので、しばらく追いかけます。
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K M
ネタバレ表紙を見て。 これはかわいい、声に出して読みたい日本語の本ですね。 そして日本といえば七色の虹。 鈴木孝夫先生の「日本語と外国語」を思い出します。
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K M
ネタバレこれはかわいい。ダヤンは雪で散歩できる派なのですね。 北極南極盛りだくさんでした。
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K M
ネタバレわかるけど切ない話。馴染みが色々な理由で終了、閉店していくつらさよ…そしてフーピーが良いですね。しかし駄菓子どんな味するんだろう…
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K M
ネタバレタイトルから想像していた内容とは違いましたが、これはこれで。 フィンランド、ホテルから異次元の世界へ。 ふわっとした余韻のまま終わるエンディング。 異次元へ向かった二人はどうなったのか。人のまま行けたのかそれともクラゲに変化?したのか。 最後の最後で辞めたくなる気持ちはわかりますね。 まあ選択肢が目に見えてある場合、選んだほうが正解である人生を送れば良いでしょう。
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K M
ネタバレ記憶をどう整理するか。 タスクや気づきをメモに書き出し一度頭の外に出すと、客観的に見せて整理しやすい、 とか行くのかと脳内の棚を…いぬうえくん… とりあえずカレンダーに予定とか書き込むところから始めるのが良いかもしれませんねえ。
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K M
ネタバレこのシリーズはいつも良いーですね。 登場する大人たちは皆、13歳の主人公に対して誠実で、敬意ある態度を貫いているのが素晴らしいです。現実の大学教授はまあヒドイのもいまだいますので… ラストもまた良きです。 教育とは、先人が一生を費やし手に入れた貴重な知見を、わずかな時間で継承できるよう洗練された形に整えること。 それを学ぶことで何十年もの時間をショートカットし、未来へと向かうことが可能ではないかと思います。 そして、人は新しいことを学ぶのをやめた瞬間から老いていく。だからこそ、学び続けたいものです。
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K M
ネタバレ 御家人斬九郎とか腕におぼえありとか好きだったのを思い出しました。 西南戦争後、にバトルロイヤル、蠱毒……と来れば反応してしまいます。 「新政府に仇なす者の一掃」が黒幕の考えなら、最後は全滅もあるのでは…思いつつ先へ。 幕末〜明治・大正期の小説はそれなりに踏んできたので時代感はすっと入ってきます。文章は読みやすく、濃いキャラの過去も丁寧に描かれていて、漫画をめくる感覚。 とりわけ右京の過去--からのラストはいやあそれは…と思いつつも、続きが気になる展開でした。
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K M
ネタバレ個体ごとに魂や思考回路が宿るわけではなく、「ネギが切られると別のネギに魂がシフトする」という設定もまた独特で面白いです。 泳げたいやきくんのような「集団共有意識」ではなく、「個別移動意識」と言うべきか… 冷蔵庫での保管場所を把握しているあたり、ねぎしくんは本当に賢いですね。 挿絵のねぎしくんがずっとカッコよく描かれていてなかなかイケてます。 ねぎぼうずからの良いエンドでした。これからも、ねぎしくんとの邂逅は続いていくのでしょうねえ。
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K M
ネタバレ女の子の名前はともかく、男の子の名前には格差がありすぎではないでしょうか。アレクサンダー、トントン、シリキレシッポ……。 コミュニケーションの取れる豚をベーコンにしてしまう人間のエグさがなんとも… そして愛の逃避行エンド!まあ、それはそれで良いのですが、アレクサンダーは一体どうなったのか。
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K M
ネタバレ読書の意義や教養について、なんとなく抱いていた考えが言語化されていて、納得できる箇所が多くありました。 たしかに読書感想文は「あらすじ→〇〇が良い→こう思った」という型だったのを思い出し、見透かされたようで苦笑いしてしまいました。 また、アウトプットすることの意味や、好きな作者・ジャンルに偏らず気になった本を手に取り教養を広げる姿勢も良いですね。昔、祖母から「一流で安価に触れ、自分の中に落とし込めるのは、読書と言葉遣いである」と言われたことを思い出します。 さすが齋藤孝先生、読みやすく、良き一冊でした。
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K M
ネタバレ話的にトムとジェリーな展開。 いつもとテイストが違うと思ったら当時の出版状況等の補足がありなるほど。
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K M
ネタバレネズミは食べたくない!からのダイナミックすり替え、と思いきや… 丁寧な言葉遣いでお互いをおもてなしながら、裏では相手を信用せず自分の都合ばかり考えている…珍しくなんか皮肉めいた話でした。
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K M
ネタバレ表紙とタイトルから想像してた内容とは違いましたがこれはこれで。 表2、表3の黒にボヤッと浮かぶような怪物たちがいい感じです。 子どもたちは想像力豊かですねえ。 コロナ禍の際に描かれた一冊だと聞いてなるほど、わかりやすい絵本です。
が「ナイス!」と言っています。
K M
ネタバレ嘘を嘘で積み重ねていくけれど、いつかは必ず破綻する--その構造を象徴するような、タイトルがとても良いです。 どの話も人物紹介や状況説明の場面がもどかしい。人は誰しも、嘘をついた過去をどこかで悔いており、それが脳裏へ嫌な記憶として飛来してくる感じ。 印象に残ったのは3話目です。 本人がサロンに来ていた、という展開自体はまあ、あり得る…と思いましたが、バレかたが予想外でした。 それでも、ラストで全てを語り切らず、どうなったのか、これからどう生きていくのか等、想像させる終わり方はとても好みでした。
が「ナイス!」と言っています。
K M
ネタバレ序盤の人物説明を読み終えてからは、駆け抜けるように。 努力は必ずしも報われるわけでなく、特にアスリートや芸能界では、全員100点が当たり前、さらに+αで何を魅せられるかが求められるのでしょう。自分の魅力を自身が理解し、どう表現、発揮するかを把握していなければならない厳しい世界であると想像します。その中で生き続けるのは、そりゃイマジナリーかぼちゃもでてきますね…。 タイトル回収とラストに描かれる歌がいいですね、二人の関係性を示唆しているように感じました。願わくばそれぞれに幸せな未来が訪れてほしいものです。
が「ナイス!」と言っています。
K M
ネタバレ歪んだまま成長していった様々な人たちの姿が描かれておりました。家庭に居場所がなく、優しくしてくれる人にすがった未散、人の輪に入れず、自分を受け入れてくれる存在を求め続けた茂美。他にも誰かとつながりたいという切実な願いが、誤った形で結びついたときの残酷さが、強く胸に迫ります。三人で横になり子守唄を歌う場面と、未散の体を見た祖父が激昂する場面は、とりわけ刺さります。事件後も丁寧に描かれ、過去と向き合い歩き出すみちると未散が、この先救いがあることを願うばかりです。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2024/02/02(788日経過)
記録初日
2023/11/11(871日経過)
読んだ本
325冊(1日平均0.37冊)
読んだページ
77914ページ(1日平均89ページ)
感想・レビュー
232件(投稿率71.4%)
本棚
1棚
職業
IT関係
現住所
大阪府
自己紹介

備忘録
書店で平積を見て気になる本を…というのをやらなくなって幾月、
読んだ本を登録→つながる→相性→
気になる表紙の本のあらすじを見て良さそうなら読む
という自分が見つけられなかった本を散策する用

自分が良かった本を良かったと言ってる人が褒めてる本を読みたいが
自分が良かった本を微妙と言ってる人が褒めてる本の方が読みたい
そういうのが得てして知らない世界の良い本に巡り会えてる気がする


漫画も読んでいるが登録すると、相性が漫画だらけになるので…

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