読書メーター KADOKAWA Group

2026年4月の読書メーターまとめ

すとあ
読んだ本
11
読んだページ
2516ページ
感想・レビュー
11
ナイス
82ナイス
  • Xでシェア
  • facebookでシェア

2026年4月に読んだ本
11

2026年4月のお気に入られ登録
1

  • 轟直人

2026年4月にナイスが最も多かった感想・レビュー

すとあ
一見してごく普通の恋愛小説だが、という触れ込みの本。背面には「最後から二行目(絶対に先に読まないで!)で、本書は全く違った物語に変貌する」とある。確かによくある男女の出会いと変遷の話で、恋愛ものが苦手な私としては少々退屈な感じ。ただ所々に散らばる違和感と、あらすじへの期待を推進力に読み進めたところ、とうとう現れた最後の二行に「え?」と頭が真っ白になり、呆気にとられたまま巻末の解説に進んで漸く理解できた。鈍感な私は最後の最後まで気づけなかったけど、鋭い人なら目次ページで分かったのでは?あー騙されたー!
が「ナイス!」と言っています。

2026年4月にナイスが最も多かったつぶやき

すとあ

2026年3月の読書メーター 読んだ本の数:10冊 読んだページ数:3147ページ ナイス数:81ナイス ★先月に読んだ本一覧はこちら→ https://bookmeter.com/users/1501808/summary/monthly/2026/3

が「ナイス!」と言っています。

2026年4月の感想・レビュー一覧
11

すとあ
ネタバレ人間が猿から進化しなかったらNIの一部として存続出来たのかとか、人間をウィルスと認識するならNIも一応生きたいとかあるのかなぁとか、色々考える。実際は生きたいとか人間を排除したいとかそういう意思みたいなものは一切なく、白血球がウィルスを殺すようなシステムが淡々と働いているだけで、我々はその流れの一部に過ぎないと自覚したから三人の最後は穏やかだったんかなぁ。五十九彦が三人旅に対して感じていた楽しさも浮かんで消えるあぶくみたいなものなのか。寂しっ。希望があるとすれば科学代表の先生だけど、状況的に難しそうだなぁ
が「ナイス!」と言っています。
すとあ
ネタバレ前半はサボテンの話が物悲しくて好き。パピラとソヨン、恐ろしい病に侵されてしまった二人がよりにもよって愛情深い人間であったことが悲しいけど温かい。後半の「外から来た居住者の話」で、その後店長の作る料理が多くの人々に受け入れられていく=店長の試みが成功したのではなく「主人公のような無自覚な外来者が増えただけ(純粋な地球人は滅亡した)」みたいな展開になったら面白いなと思った。というか後半の世界観だと地球人はもはや他の生物と混じり合わないと生きていけない感じなのか。SFって色々想像が広がって楽しい。面白かった。
が「ナイス!」と言っています。
すとあ
1冊目は目新しいアイデアがなくてイマイチだったけど、こっちは色んな人の色んな形のノートが見られて面白かったし参考になった。正方形に折り目をつけた色紙に数字を振ってハビットトラッカー用のカレンダーにするアイデアには成る程となったし、書き損じのグチャグチャに目玉をつけて毛虫にしてるのは真似したいと思った(笑)あとそのノートが書かれた順番に沿って要点解説が載っているのが良かった。書き手の思考を辿るような感じになっていて、書かれているものの意図や意味が分かりやすかった。
が「ナイス!」と言っています。
すとあ
ほぼ日やらシステム手帳やら色々試してきたけど一番しっくりきたのがカズンを買った時におまけでついてきたA6のちっさい方眼ノートで「ああ、このコソコソ書いても目立たないサイズが良かったのか。B6ですらデカかったんだな」と気づいたので、タイトルに惹かれて借りた本。内容は新しい発見はあんまりなかったけど、知ってるノートが沢山紹介されてて楽しい。この本を出した高橋さんの所のノートが使いやすそうだし可愛くて凄く欲しかったけど、金欠でオンラインショップを指くわえて眺めるしかなかった。使用例を集めた本もあるので読む。
が「ナイス!」と言っています。
すとあ
一見してごく普通の恋愛小説だが、という触れ込みの本。背面には「最後から二行目(絶対に先に読まないで!)で、本書は全く違った物語に変貌する」とある。確かによくある男女の出会いと変遷の話で、恋愛ものが苦手な私としては少々退屈な感じ。ただ所々に散らばる違和感と、あらすじへの期待を推進力に読み進めたところ、とうとう現れた最後の二行に「え?」と頭が真っ白になり、呆気にとられたまま巻末の解説に進んで漸く理解できた。鈍感な私は最後の最後まで気づけなかったけど、鋭い人なら目次ページで分かったのでは?あー騙されたー!
が「ナイス!」と言っています。
すとあ
ネタバレサクッと読める短編だけどシンプルに良い話だった。失語症のドリューの勢いのよい(なんかそういうイメージがある)手振りを素直に解してかわりに喋ってくれるトラヴィスよやり取りがなんかいいなぁと染み入る良さがあった。訳あってドリュー離れ離れになったトラヴィスをドリューの義母が説得しに来たのはちょっと唐突だったかも?でも二人のよりが戻ってよかった
すとあ
凄い本だった。今の年齢で出会えて良かったと思う。ヤンも好きだしヤネケも好き。その息子も彼に続く兄弟も嫁も父も母も仲間も、皆血の通った苦悩が透けて人生を生きてると感じる。ベギン会が正直羨ましい(笑)異性や世間から離れた所で黙々と仕事と読書をしていられたら幸せだろうなぁ。世界史が苦手で時代背景はさっぱり分かってないし、登場人物も多くて主語がコロコロ変わる文章は読んでて大変だったけど(普段エンタメしか読まないので読書力が足りない)本当に読んでよかった。最後のシーンただひたすらに愛だった。作者読みしよう。
すとあ
ネタバレ手帳は幽霊の持ち物なのに人が物質として持てるの?「人は触れない」って書いてないから?それに内容は「どうやって手帳を『あなた』に届けたか」の説明に終始していて、憎い筈の『あなた』への恨み言が皆無なのも違和感。そもそもこの世界のルールに関して詳しい説明がないから、肝心の「人が手帳を持つことが何を意味するのか」が分かりにくい。冥婚てワードは一応あったけど一般的じゃないし、「手帳が媒介になるから『あなた』を地獄に引き込める(?)」みたいな理屈をこっちの想像で補わないといけないのがモヤッとした。
が「ナイス!」と言っています。
すとあ
ネタバレ相変わらずタイお菓子が可愛い。もちもちしてたり餡で作られてたり、なんとなく和菓子みを感じて親近感。ストーリーも相変わらず甘々で、遂になされた初✕✕✕にはただただ拍手を送りました。あまーーい。中盤からは遂に過去の因縁が迫り、目覚めたインの慟哭からの流れは泣きながら読んでました。死んでしまった二人がパームとディーンとして再び巡り会えたのは、赤い糸の不思議な力もあるけど、残されたふたつの家族の後悔が繋ぎ止めたのもあったんだなぁ。悲しいけど良かった。ウィン×ティームについてもっと下さい。頼みます(本当に)
が「ナイス!」と言っています。
すとあ
イラストの人魚が文章のイメージよりも幼いかな?と思ったけど、それでも色使いとか全体的に気だるげな感じが美しくて雰囲気が最高。加えて谷崎潤一郎が人魚を描写する一語一語が本当に綺麗で、ちょっと分からない言葉があってもうっとりしてしまう妖しさがあった。ラストは色んな解釈できる終わり方でちょっとモヤッとしつつも、人魚と貴公子のその後に思いを馳せてしまった。あとネットなんて存在しない時代に生きる貴公子からすると、異国、ヨーロッパは神秘の塊で(多分逆も然り)その感覚がなんか羨ましいなと思った。
が「ナイス!」と言っています。
すとあ
ネタバレ異国の女神VS即席チームというまさかのPvPvPvEみたいな闘いと、京八流の秘密、そしてとうとう斃れた無骨が印象的な回だった。というか色々盛り沢山過ぎて、進次郎君の頑張りとか、ずっと名前だけだったのに謎の信頼感があった甚六の死も、もはや遠い過去みたいな感覚(笑)最後に立ちはだかるのは天明なのかな。蠱毒の中にありながらも仲間を作り、京八流の兄弟達の想いを正しく継いで新たな強さを得る愁二郎と、同じく蠱毒の中にありながら、化け物じみた強さで片っ端から強者達を喰らう天明。まさに光と闇って感じで胸熱。楽しい。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2024/06/24(692日経過)
記録初日
2024/06/25(691日経過)
読んだ本
164冊(1日平均0.24冊)
読んだページ
50877ページ(1日平均73ページ)
感想・レビュー
94件(投稿率57.3%)
本棚
0棚
自己紹介

※BLを読みます

読書メーターの
読書管理アプリ
日々の読書量を簡単に記録・管理できるアプリ版読書メーターです。
新たな本との出会いや読書仲間とのつながりが、読書をもっと楽しくします。
App StoreからダウンロードGogle Playで手に入れよう