読書メーター KADOKAWA Group

2026年6月の読書メーターまとめ

Hideo Tsubaki
読んだ本
5
読んだページ
1896ページ
感想・レビュー
5
ナイス
18ナイス
  • Xでシェア
  • facebookでシェア

2026年6月に読んだ本
5

2026年6月にナイスが最も多かった感想・レビュー

Hideo Tsubaki
どうしても卑猥な表現や下品な表現が多くて眉をひそめてしまう。でも、自分が大人になって付き合う人を選べるようになったから距離を取れるだけで、親戚のおじさんとかみんなこんな感じだから、時代や土地柄もあるんだろうなと思った。 後半から物語が加速してきて、登場人物たちの芯が完成し始めてる予感がする。 情報が多すぎて理解しきれてないけど、ここから英雄が帰ってくる展開に戻ってくるの!?とそわついている…下巻が楽しみ
が「ナイス!」と言っています。

2026年6月の感想・レビュー一覧
5

Hideo Tsubaki
面白かった。結局、署長の内面が全然描かれないから、謎の人物のままで終わったけれど、実際にありそう感と「そんなバカな(笑)」と言いたくなる感のバランスが絶妙で、超シリアスなのに身近にある気がする不思議な読み味でした。 段々事件も大きくなっていて、内面も謎だから続刊を想定して秘密にしてるんだろうか? 署長目線の世界も見てみたいです。
が「ナイス!」と言っています。
Hideo Tsubaki
どうしても島全体が英雄と称する兄貴がどんな人間なのかピンとこなくて、最後まで夢中になれなかった。最初の百ページで「兄貴かっけー!」って思えなかった時点で僕向けではなかったかもしれない。 どうにもならないことに抗うことに意味はあるのか?戦うことに重きを置きすぎて身近にある宝物を見逃してはいないか?それでも戦わなければと思う瞬間とは、愛を見失った時ではないのか?いろんなことを考えさせられました。今の時代に、僕らはここまでの愛を自分の生きる世界に持つことができるのか?自分に問うてみたいです。
が「ナイス!」と言っています。
Hideo Tsubaki
どうしても卑猥な表現や下品な表現が多くて眉をひそめてしまう。でも、自分が大人になって付き合う人を選べるようになったから距離を取れるだけで、親戚のおじさんとかみんなこんな感じだから、時代や土地柄もあるんだろうなと思った。 後半から物語が加速してきて、登場人物たちの芯が完成し始めてる予感がする。 情報が多すぎて理解しきれてないけど、ここから英雄が帰ってくる展開に戻ってくるの!?とそわついている…下巻が楽しみ
が「ナイス!」と言っています。
Hideo Tsubaki
面白いのか面白くないのか、不思議な読み味の本でした。 落語は完全初心者ですが、落語家本人が物語の面白さとつまらなさを同時に解説する本なので、各章読み終わるたびにそれぞれの噺を直接聞いてみたいと思いました。 ただ、問題提起もするし、自分なりの回答を提示しているように見えて、とっておきの笑いは秘密にしているような語り口だから、答えが知りたくなっているのかもしれない… なんだか狐に化かされたような気分になる本でした。
Hideo Tsubaki
いろいろな動画を観させてもらって、いろんな技術を試して、最終的に身に付いたのは、全ての作品が本番で、本番だからこそたくさんの資料を調べ、練習を積み重ねることが当たり前になった。3カ月上達法はやったことないけれど、常に課題は1つと決めて努力を楽しめるようになったこと、さいとう先生のお陰だなと思う。努力の仕方が分からない人は一度挑戦してもいいかもしれないです。少しずつなりたい自分に近付けている、そんな気がします。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2011/11/08(5369日経過)
記録初日
2011/11/08(5369日経過)
読んだ本
226冊(1日平均0.04冊)
読んだページ
70143ページ(1日平均13ページ)
感想・レビュー
223件(投稿率98.7%)
本棚
41棚
性別
年齢
36歳
血液型
O型
職業
IT関係
現住所
神奈川県
外部サイト
URL/ブログ
https://twitter.com/syun_ei
自己紹介

ジャンルは不問。

だけど大まかに好きな本のジャンルを分けるなら、自衛隊もの、ベタ甘なラブコメ、スパイものとSF作品を多く読んでいる気がします。

専門書は反復が少ないものを好んで読みます。プログラミングの本はもちろん、統計学や経済学、ファシリテーションやそれに類する本を読んでます。

八方美人に見られますが、本の世界そのものを愛しているだけです。読書を偏愛する変わり者ですが、どうぞよろしくです。

読書メーターの
読書管理アプリ
日々の読書量を簡単に記録・管理できるアプリ版読書メーターです。
新たな本との出会いや読書仲間とのつながりが、読書をもっと楽しくします。
App StoreからダウンロードGogle Playで手に入れよう