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2026年4月の読書メーターまとめ

あむんぜん
読んだ本
3
読んだページ
886ページ
感想・レビュー
3
ナイス
26ナイス
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2026年4月に読んだ本
3

2026年4月にナイスが最も多かった感想・レビュー

あむんぜん
ネタバレ1件の間取りから、次々と出てくる新たな間取りが出てきてさらなる謎が生まれる…といったストーリーでテンポ感はよく、間取り図も忘れた頃に出てくるので、読みやすかった。推理は半分安楽椅子探偵みたいな物で、人によってはこれ推理か?って思うかも。 ホラー要素は全体的にはあんまりって感じだったが文庫版のあとがきで、気味の悪い終わり方にしたのは良かった。 完全版は気が向いたら読むかも。
が「ナイス!」と言っています。

2026年4月の感想・レビュー一覧
3

あむんぜん
ネタバレ3世代+αが住んでいる屋敷なのだが、親戚関係にも関わらずどこか余所余所しい雰囲気が会話の節々が読み取れて、鬱屈とした雰囲気を出すのが凄い。 結果として事件にちゃんと向き合ったのが、屋敷外から来た水穂と悟浄辺りしかいないのも親族間の溝が深いことを表してるようにも見えた。 頼子がピエロを購入していなければどうなっていたことやら… 十字屋敷の謎については本筋の殺人では使われず、プロローグの事件にだけ使われたのが間取りを活かしたトリックにしては勿体ないような豪快な使い方をしているような…
が「ナイス!」と言っています。
あむんぜん
ネタバレ前半はドウメキと呼ばれる未知の怪物の正体を特定していく話かと思いきや、次第に人間の悪意に触れていくこととなるというストーリー。 結末では物語の枠を超えてきて、読者自身に警告してきたのが、昨今のモキュメンタリーホラーブームを活かしたオチだと感じた。閲覧禁止というB級ホラー風なタイトルにしたのも逆に読者に本を手に取りやすくしたドウメキの策略かもしれない?
が「ナイス!」と言っています。
あむんぜん
ネタバレ1件の間取りから、次々と出てくる新たな間取りが出てきてさらなる謎が生まれる…といったストーリーでテンポ感はよく、間取り図も忘れた頃に出てくるので、読みやすかった。推理は半分安楽椅子探偵みたいな物で、人によってはこれ推理か?って思うかも。 ホラー要素は全体的にはあんまりって感じだったが文庫版のあとがきで、気味の悪い終わり方にしたのは良かった。 完全版は気が向いたら読むかも。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2024/11/04(555日経過)
記録初日
2023/06/02(1076日経過)
読んだ本
31冊(1日平均0.03冊)
読んだページ
9816ページ(1日平均9ページ)
感想・レビュー
10件(投稿率32.3%)
本棚
3棚
自己紹介

ミステリーとホラーを主に読んでます。

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