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2026年6月の読書メーターまとめ

フナムシ
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16
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5689ページ
感想・レビュー
16
ナイス
96ナイス
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2026年6月に読んだ本
16

2026年6月のお気に入り登録
1

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  • とんかつ大将

2026年6月にナイスが最も多かった感想・レビュー

フナムシ
ネタバレ◼️ミステリー部分よりピアノの方が関心高く読みました。が、ピアノの部分だけならこの本の面白さはかなり下がるだろうから複雑。主人公のピアノの急激な回復と成長は、唯一の主題にするには都合が良すぎるからね。そしてミステリー部分でも、肝心のみちこさんの動機とその解消はややこじつけ感あり。◼️音楽とか絵画とか、芸術モノの作品でいつも思う:実物に接するより文章で読んだほうが感動できそうだな。自分の感受性には期待できない…。◼️失火の原因の爺さんを誰も責めるように言わないのはすごいな。
が「ナイス!」と言っています。

2026年6月の感想・レビュー一覧
16

フナムシ
ネタバレ◼️崇高な目標のためでも、詐欺は詐欺なんよ。ダメ!実際のところ是枝がどんな奴だったのかは書かれてないのは、そういうことだと思う。ヒトは結論から判断を評価してしまいがちだからね。◼️ユイが是枝に本当に心酔してたってのは何か残念だったけど、勝手なイメージを押し付けててごめんなさいとも思った。つまり、めっちゃ美人は能力もめっちゃ高い、超越した存在と考えてしまいがちだけど、それは見た目バイアス。勝手に過大評価してはいけないってね。
が「ナイス!」と言っています。
フナムシ
ネタバレ◼️結末、そんな理由かよ!ってことで納得感は低いけど、話としておかしいところはなく、最後まで面白く読みました。ただ、虐待疑いの別件はどういう役割があるのか、しっくり来なかった。◼️グッリの生涯は気の毒すぎて辛かった。
が「ナイス!」と言っています。
フナムシ
ネタバレ◼️感動大作ぅ?ウソぉと思いながら読み進めた前半…ゼンマイ仕掛けのロボットのようにジリジリとしか進まない前半…から!一転して話は進むは秘密は明らかにされるは、ページをめくる手が止まらない後半。結論としてまごうことなき感動大作であった。◼️あんなに濃くてもザックの出来事は単なるエピソード。ブーヤ・ヤームは舞台にすぎない。主題はスコットとリーシーの絆、そしてタイトルで主張される通り、これはリーシーの物語なんだなと腹落ちした。◼️カスったれ、と、かーんぺきにどでかでっかい、の訳は、他にどうにかならんかったかな。
が「ナイス!」と言っています。
フナムシ
感想は下巻にて。
が「ナイス!」と言っています。
フナムシ
◼️軍備の中でも船に焦点をあてた歴史物というのは珍しいのでは。俯瞰で見ると船がキーだったということかもしれない。それにしても、貴重で大きな戦力の船がポコポコ失われていくのは儚いし、武士って壊してばっかだなと思う。◼️榎本武揚は相当スゲー人なのに、現代では土方に比べて印象が薄い。新撰組という要素もあるけど、あるいは最後の身の振り方のためか…。スパっと散り切った方が魅力が出るという。でも私はやはり、生き残ってできることをするという生き方を応援したい。その方が辛いというケースもかなりあると思う。
が「ナイス!」と言っています。
フナムシ
ネタバレ◼️料理というのはストレス解消になる一面もあるらしいですね。食材をバンバン切っていくのがいいそうです。そんな小ネタを思い出す話たちでした。日常生活にない暴力や盛大なヨゴシによる癒やし。その上でこの作品集のグッドなポイントは、痛みや苦しさの表現は控えめで、むしろお前らネジとんでんな!という明るさ、前向きさがあること。どの話もスジとしては非常に陰惨なはずなのに、全体的に湿度が低い。謎に爽快な読後感がある。◼️表紙絵は、直接的な残虐性を廃しながらも、絶対マトモじゃないという雰囲気を出していて秀逸。
が「ナイス!」と言っています。
フナムシ
ネタバレ◼️ミステリー部分よりピアノの方が関心高く読みました。が、ピアノの部分だけならこの本の面白さはかなり下がるだろうから複雑。主人公のピアノの急激な回復と成長は、唯一の主題にするには都合が良すぎるからね。そしてミステリー部分でも、肝心のみちこさんの動機とその解消はややこじつけ感あり。◼️音楽とか絵画とか、芸術モノの作品でいつも思う:実物に接するより文章で読んだほうが感動できそうだな。自分の感受性には期待できない…。◼️失火の原因の爺さんを誰も責めるように言わないのはすごいな。
が「ナイス!」と言っています。
フナムシ
ネタバレ◼️ちゃんと謎があり、じわじわそれが明らかにされると言う点で、舞台は時代ものだかしっかりミステリー。ただ、結果的にはミタマクリ以外の超常現象ないものの、世界観に沿った上でなんでもありなところはあるので、謎解きには向かない。トリックよりは心情に注目。シロかクロかで人物描写がずいぶん違うので逆に安心感あります。◼️九蛇と桐葉の動機だけは物足りない。大殿の計略が成功してたならまだしも、実際のところコトは成らず。計画しただけでそこまでの恨みになるかなあ?◼️重興が美男子ってのが設定的に…ずるいねぇ。たまらんねえ。
が「ナイス!」と言っています。
フナムシ
感想は最終巻にて
フナムシ
感想は最終巻にて
フナムシ
ネタバレ◼️なんかちょっと半端感…。結論、「拡散して」ならなんでもありじゃなーい。「一つの映画をバラバラに見てるような」感覚ってのも全然共感できず。そうかなあ?要素要素はホラー感あって、あとはそれがキレイにつながりさえすればとてもよかったのだが。仰々しい人物紹介や家系図はもはやギャグにしか見えない。◼️水谷の混濁した長文はとても楽しかった。たちの悪いピルビン酸はTCA回路には入りませんwww
が「ナイス!」と言っています。
フナムシ
ネタバレ◼️怪異自体はどこかで聞いたような類のものが多い。怪談としてのオリジナリティは不要で、人情話としての完成度が主眼ということですかね。そもそもどの話も「怖く」ない。一応怪談っぽいテイで書きながら、この丸め込みっぷりはスゴイと思う。しかしその方向性ならその方向性で、本のタイトルの「あやし」はもうちょっとどうにかならなかっただろうか。
が「ナイス!」と言っています。
フナムシ
ネタバレ◼️マンガの「いちえふ」を先に読んでなかったら、全て事実かと思ってしまったところだったぜ。とはいえどっちかが正しいとか言うことはなく、事実は中間にあったりマダラだったりするんだろう。外部から事実を掴むことは大変に難しい。◼️仁科は、加瀬を行かせた/止めたどちらにしても何らかお咎めや批判がありそう。結果論で評価決めるのは今後のためにならないが、多分そうなるでしょうね。◼️加瀬の犠牲はオメラスの子どもを彷彿とさせる。
が「ナイス!」と言っています。
フナムシ
◼️ただ優秀なだけでなく、漢気がある。不当な侮辱にも生命の危機にも、冷静で論理的な対応でその場を収めることができたエートスは稀有なものであろう。身銭をきって無料の医療。しかしサステナブルになるよう人数制限つけたり寄付を募ったり。パッションと経済観の両方を備えた起業家としても優れている。◼️無駄死には避けるべき、でも忠義も果たしたい。この時期の要人の身の処し方は非常に繊細なものですね。幕府に恩などない!という立場なら楽だったかもしれないが。
が「ナイス!」と言っています。
フナムシ
表紙の絵に釣られて借りた。…残念ながら途中で脱落。
が「ナイス!」と言っています。
フナムシ
◼️なんてことしてくれやがった!と、かなり体制側の視点で読みました。チャンスはそこしかなかった(というほど計画的には見えなかったが)のかもしれないが、この凶行で得られるものとの天秤が合わなすぎる。まあ、影響なんて考えてなかったんだろうな。家族も本当に気の毒。しかし、逃げることを考えない犯行を防ぐのはかなり難しいですね。◼️国賓の歓迎が度を越していて、せつない。素直に喜んでる皇太子にも幼さを感じる。◼️功労者とニコライの最後に関する記載は、飽くまでもこの事件は誰かの人生の一部であったということを伝える。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2024/11/11(607日経過)
記録初日
2024/11/04(614日経過)
読んだ本
152冊(1日平均0.25冊)
読んだページ
57739ページ(1日平均94ページ)
感想・レビュー
126件(投稿率82.9%)
本棚
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