
ここで大切なのが仮説を立ててコンセプトに沿う一貫性のあるプレイをすることだ、とある。最近、現時点では全く手の届かない所へ行くには中期の方針を携える必要がある、と考えることが多い(新年なので)自分にとって、まさに我が意を得たりといった主張だった。 そして一貫性のあるプレイをするために自分でデッキをビルドするべきだ、という最終章へ鮮やかに繋がる。カードを入れることは選ばれないカードの分の可能性への投資であり、デッキを組むことは無限の選択肢の中に一つの勝ち筋を打ち立てる行為なのだ。
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