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2025年12月の読書メーターまとめ

kinpica
読んだ本
7
読んだページ
2228ページ
感想・レビュー
7
ナイス
102ナイス
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2025年12月に読んだ本
7

2025年12月のお気に入り登録
3

  • kakoboo
  • 修一朗
  • sayan

2025年12月にナイスが最も多かった感想・レビュー

kinpica
ネタバレ第3巻まで読んだあとの感想だが、島崎と物理的に距離ができたのは、物語の展開上はもちろん、成瀬にとってもよかったと思う。この巻では、成瀬と関わる人物がグッと増え、より多くの人に良い影響を与えていく。島崎が近くにいたら、ここまで人間関係の広がりはなかったかもしれない。成瀬もまた、様々な人と関わり、気を利かせたり、さりげないフォローをする描写が増えているように感じる。そんな成瀬や周りの人の良い変化に勇気づけられる物語だった。
が「ナイス!」と言っています。

2025年12月の感想・レビュー一覧
7

kinpica
ネタバレ札幌にまつわる5人の物語が展開されるが、タイトルから想像されるような話は、第一話と第五話だけである。 札幌開拓と石狩川の治水についての話で、都市開発という点では、この2つでだいたい済んでしまうだろう。 しかし、二〜四話で描写された自制心・野心・自然主義は、内地から外れた、未だ原野が広がるという場所柄、北海道で特徴的に育まれた概念として描写され、第五話の岡崎文吉の姿勢に欠かせない。 島義勇が本格的に拓いた札幌の街が気風をも育み、自然と人工のバランスをとった石狩川の治水につながる流れは非常にきれいだと思う。
が「ナイス!」と言っています。
kinpica
今年はAIについての記述が多い印象。2026年の予測系の本は複数読んだが、どの本もAI、特にAIエージェントには複数回触れていたので、やはりそういうことなのだろう。
kinpica
おそらくはシステム開発を前提に書かれているのか、システム開発とはあまり関わりがない自分はこの本のターゲット層からズレていると感じられることがありつつも、見聞きしたことがある反面教師達がたくさん載っていた。日頃感じていた違和感を言語化してくれて、考えが整理された。例えば、プロセスをマネジメントするという考え方は、人をマネジメントすると考えるよりも、建設的で心理的安全性が確保された組織風土の醸成に格段に寄与すると思う。
kinpica
ネタバレ今回はタイトルの通り京都での活躍が多かったが、最後は大津に戻ってくるという流れが成瀬らしいと思った。京都で出会った人々に大津で迎えられるというのは、成瀬が如何に多くの人の心を照らしてきたかを表すものだと思う。島崎は「成瀬は誰に照らされてるんだろう。」というが、成瀬が周囲の人を照らしていると同時に、成瀬も周囲の人を照らされ、これからも輝きを増していくのだと思う。
が「ナイス!」と言っています。
kinpica
ネタバレ第3巻まで読んだあとの感想だが、島崎と物理的に距離ができたのは、物語の展開上はもちろん、成瀬にとってもよかったと思う。この巻では、成瀬と関わる人物がグッと増え、より多くの人に良い影響を与えていく。島崎が近くにいたら、ここまで人間関係の広がりはなかったかもしれない。成瀬もまた、様々な人と関わり、気を利かせたり、さりげないフォローをする描写が増えているように感じる。そんな成瀬や周りの人の良い変化に勇気づけられる物語だった。
が「ナイス!」と言っています。
kinpica
ネタバレイタリアで起きた子供たちの証言に端を発したカルト犯罪について検証していくノンフィクションで、親として考えさせられる内容だった。著者の結論は、この事件は、一部ソーシャルワーカーの誘導行為と、周囲の思考停止的な態度による冤罪事件である。最も印象的な人物はソーシャルワーカーのドナーティだろう。子供たちの信頼を得て、都合の良い証言を引き出す。無意識であっても恐ろしい。小児性犯罪者のグルーミングと何が違うのか。だが、親も子供の信頼を得るための行為は常日頃欠かせない。親も一歩間違えれば、これらと変わらない存在となる。
kinpica
2026年の日本のトピックやキーワードを広く扱っている。 自分が普段触れない分野の基礎的な情報を手軽に得られるのは良い。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2024/12/22(376日経過)
記録初日
2024/11/30(398日経過)
読んだ本
67冊(1日平均0.17冊)
読んだページ
20752ページ(1日平均52ページ)
感想・レビュー
64件(投稿率95.5%)
本棚
8棚
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