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2.p89の定理3.9、計算可能性集合の定義だが、Fは「次の条件を満たす証明P『すべての』集合」である」と書くべきだろう。そこまで大きなミスではないかもしれない。 3.p111定義4.3、これのΦについて、(9.3)(9.6)は誤りである。というか帰約の条件(8)(9)に∀Eを動かすredが入っていないので、∨Eや∃Eが証明図で下に落ちきる保証がない。∀Eについても入れてやるといいだろう。まだ確認していないが、これを加えてもNJの標準化定理は成り立つと思われる。
結論を言うと、初めて論理学に触れる方にはほかの本をお薦めする。少し学んだことがあるならこの本はオススメ。ただ、いろいろと間違いを直すのに骨が折れる。新しい版で直されていることを願う。
成長の物語で、過去に何かしら悪いものを抱えてきたのだから、彼女たちの未来は明るい、というか、彼女たちが明るく感じるものになっているはず。
しきがちかい
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