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2025年12月の読書メーターまとめ

haku
読んだ本
10
読んだページ
3004ページ
感想・レビュー
7
ナイス
6ナイス
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2025年12月に読んだ本
10

2025年12月にナイスが最も多かった感想・レビュー

haku
大晦日になかなかの鬱成分を摂取できた。満足…
が「ナイス!」と言っています。

2025年12月の感想・レビュー一覧
7

haku
大晦日になかなかの鬱成分を摂取できた。満足…
が「ナイス!」と言っています。
haku
著者が述べている通り、本書は決して単純明快にハイデガーの思想を表したものではなかった。難しい。ゆえに、仮初の理解で分かった気になり、二度とそのテクストに触れないなんてことが決してありえない状態に自身の関心を持っていくことができた。本書は確かに難しいし、だからこそその難しさを認識することができる。
haku
解決回。つまらないことはない。読み始めた頃はバンバン人が死んでく鬱ラノベなんじゃないかと勘違いしていたが、別にそんな事はなく、ポップで熱量がある。それは文体からも滲み出ている。個人的にはこうした少年漫画然とした空気感にはちょっと飽きてしまっているから別にもう読まなくていい気がしてるんだけど、まだ本筋に切り込んでる感じがないのでリタイアするにはまだ早計かな。サクッと読めるから、今後もちまちま読み進めていこう。
haku
石川文康著の入門書から基本的な発想をインプットしたうえで読んだが、本書における例え話がこちらで多数扱われている。すごい字が滑る感覚を覚えた。文体自体は平易でカントの人間味を如実に感じられてシンパシーを覚えたが、その内容は難解。センテンスを繋ごうとすると途端につまる。哲学書の原本に触れたのは初めてだが、思いのほか電波ではなかったので希望を感じた。再読したら「批判」にもチャレンジしてみたい。
が「ナイス!」と言っています。
haku
溜めの巻。Ⅲ、Ⅳがそうだったけど、シャナって前後編構成で進めるもんなのかな
haku
現象学全体の入門書として読んでみた。自分は現象学に先入観を持っている。難しく考えていたように思う。具体的には、本書で言及された指向性や純粋自我などを掘り下げ、人間がその論理について向ける意識対象の在処の構造を紐解くものであると勘違いしていた。しかし違った。まず現象学とは…というならば、本書に基づくなら哲学的には論理学的な理詰めや転回を行うものというより、現実を破壊しない範疇で考えられた叙述の哲学である。正直、あまりワクワクしなかった。本書自体はとても読みやすかったので、ページ数300のわりにサクッと読了。
haku
うーん読みづらい。フロイト専門の本を読むのは初めてだったけれど、すごい字が滑る。説明に妥協がない、といえば聞こえは良いが、親切に要点をまとめてくれないから初学者向きではないと思われる。後々リトライしたい。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2025/03/16(306日経過)
記録初日
2024/11/14(428日経過)
読んだ本
41冊(1日平均0.10冊)
読んだページ
11949ページ(1日平均27ページ)
感想・レビュー
18件(投稿率43.9%)
本棚
1棚
性別
職業
無職
自己紹介

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