
あと、能動的な行動が活発な「推し文化」を楽しむ心と、受動的にアルゴリズムの提案を受け入れる「ショート動画」を脳死で楽しめる心が同居している(しかも多数派)ということが改めて不思議だと思った。本書でこれでもかと言語化されていたので理屈は理解できたが、この件についてはここ数年ずっと違和感がある。
読書とお笑いと餃子が好きな30代
備忘録なのでしっかりめにつけてます
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