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2026年1月の読書メーターまとめ

ミレド
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4
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1744ページ
感想・レビュー
4
ナイス
29ナイス
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2026年1月に読んだ本
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2026年1月にナイスが最も多かった感想・レビュー

ミレド
作家と元刑事のコンビ、ホーソーン&ホロヴィッツシリーズの第4作。作家のホロヴィッツが殺人事件の容疑者になってしまうお話。読者である私もホロヴィッツを通じて同じものを見ている(読んでいる)のにも関わらず、最後にホーソーンによる推理の披露があるまで誰が犯人かはもちろん、謎は全く分からず、あとからあのときのあのシーンはそういうことだったのかと感服。謎めいたホーソーンのことがシリーズを通じて少しずつ分かってきていますが、ホーソーンよりホロヴィッツのくすりと笑ってしまうセリフが好きです。
が「ナイス!」と言っています。

2026年1月の感想・レビュー一覧
4

ミレド
必ず依頼人を無罪にする弁護士エイレングラフ。1事件1編の短編集。エイレングラフの奇妙さが面白いといえば面白いのかな。エイレングラフは詩が好きでいろんな詩が出てくるので、詩の知識があればもう少し楽しめるのかもしれない。決して面白くないわけではなかったのだけど、ナンセンス小説なのかしら。こんなミステリー小説集もあるんだと知れて良かったかもしれない。
が「ナイス!」と言っています。
ミレド
作家と元刑事のコンビ、ホーソーン&ホロヴィッツシリーズの第4作。作家のホロヴィッツが殺人事件の容疑者になってしまうお話。読者である私もホロヴィッツを通じて同じものを見ている(読んでいる)のにも関わらず、最後にホーソーンによる推理の披露があるまで誰が犯人かはもちろん、謎は全く分からず、あとからあのときのあのシーンはそういうことだったのかと感服。謎めいたホーソーンのことがシリーズを通じて少しずつ分かってきていますが、ホーソーンよりホロヴィッツのくすりと笑ってしまうセリフが好きです。
が「ナイス!」と言っています。
ミレド
ホーソーン&ホロヴィッツシリーズの第3作。1作目と2作目を読んだのが何年も前でストーリーを忘れていましたが、読んでいるうちにうっすら思い出してきました。元刑事と作家のコンビが事件を解決する、現代のシャーロックホームズとワトソンみたいな設定。ミステリアスな元刑事に振り回される作家のやり取りが面白いです。ただ、二人の関係に何か変化が起こりそうな予感…。次作を読みます。
が「ナイス!」と言っています。
ミレド
2026年、読了1冊目。スウェーデンのミステリー小説を読むのは初めてです。「ウナギの罠」での密室本格ミステリー、面白かったです。本筋とは関係ないですが、こんなこと言っちゃうんだっていう登場人物の会話が不思議だったり、文化の違いを感じました。北欧の方がうなぎを食べることも知らなかったので驚きでした。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2025/06/18(243日経過)
記録初日
2025/06/21(240日経過)
読んだ本
41冊(1日平均0.17冊)
読んだページ
17657ページ(1日平均73ページ)
感想・レビュー
41件(投稿率100.0%)
本棚
0棚
外部サイト
自己紹介

ミステリーが好きです。

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