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2026年2月の読書メーターまとめ

SAKA1211
読んだ本
6
読んだページ
1683ページ
感想・レビュー
6
ナイス
88ナイス
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2026年2月に読んだ本
6

2026年2月のお気に入り登録
1

  • たなか

2026年2月にナイスが最も多かった感想・レビュー

SAKA1211
ネタバレ人間の多面性について本当によく考えさせられる。最後に出てきた羽田野がスピラの人事に向けて書いた手紙、すっかりその前の嶌に向けたメッセージも含めてイメージしていた人物像が崩れ落ちた。ほかのメンバー、袴田、八代、森久保もそう。何が本当なのか?終盤に音声ファイルで名誉を回復したような印象があるが、それも実は、、、とするところに作者の意図があるとすると、、、?この本を読む程度じゃ6人の嘘つきな大学生の本性なんてわからないのかもしれない。
が「ナイス!」と言っています。

2026年2月の感想・レビュー一覧
6

SAKA1211
ネタバレ人間の多面性について本当によく考えさせられる。最後に出てきた羽田野がスピラの人事に向けて書いた手紙、すっかりその前の嶌に向けたメッセージも含めてイメージしていた人物像が崩れ落ちた。ほかのメンバー、袴田、八代、森久保もそう。何が本当なのか?終盤に音声ファイルで名誉を回復したような印象があるが、それも実は、、、とするところに作者の意図があるとすると、、、?この本を読む程度じゃ6人の嘘つきな大学生の本性なんてわからないのかもしれない。
が「ナイス!」と言っています。
SAKA1211
ネタバレ事前情報をほとんど入れずに読んだので、冒頭はなんだこれ、とても読みづらいな、ずっとこれならちょっと無理だなーとか呑気なことを考えていました。知識と認識が明確になってくるチャーリィ、前半はそのワクワクにページをめくる手も軽かったですが、中盤以降、それが反転することが仄めかされる毎に辛かった。泣ける小説と聞いていましたが、泣けるというか、なにか表現できないモヤモヤした感情を持ちました。
が「ナイス!」と言っています。
SAKA1211
ネタバレうん。木曜日のココアに続き、今回も「ごちそうさまでした」と言える最後でした。短編集となりますが、それぞれが緩く繋がるお話し。ツンデレおばあちゃんいいですね。ねこも出てきていいですね。ココアさんも再登場してきっかけを与える感じがいいですね。ご縁は大切です。自分も今年、ご縁に沿って大きく環境が変わる年になります。本のようにうまくいくといいな。
が「ナイス!」と言っています。
SAKA1211
ついにロンドンまで来ましたね。旅の終わり、どう折り合いをつけるのか作者本人の内面を深掘りした心境の変化に思わず自分の心が重なりました。イタリアでもフランスでもスペインでもポルトガルでも人の本質は変わらないですね。行きずりの出会い、これまで自分があまり経験してこなかったとこを疑似体験させてくれて感謝です。これを当時の学生が読んでバックパッカーに憧れるのも納得です。よい書籍でした。ありがとう。
が「ナイス!」と言っています。
SAKA1211
中東からトルコ・ギリシャへ。旅の終わりを感じつつ、センチメンタルな気持ちを吐露する場面がよく見られました。わたし自身も島国日本で生まれ育ったため、陸路での国境通過がとても読みながら不思議な気持ちにさせてくれます。国によって作者が出会った人々の人柄の違いにも驚きがある。トルコの人たち、人懐っこくて面白いね。そして作者を旅好きの原点となるエピソードが明かされます。彼もまた先人の紀行文に影響を受けていました。そしてこの本を読んだ多くの若者もまた影響を受けました。これもまた違った意味でのシルクロードでしょうか。
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SAKA1211
舞台はインドから中東へ。作者の旅疲れもあるのか、初期のような熱っぽさはなく、自分が何者であるのか内面へのアプローチが増えていく感じがした。それでもところどころに感じる作者が楽しく感じた出来事、そこには思わず自分を重ねてワクワクした。商人との時計の値引き合戦は最高だね。中東は地理感もないから地名が出る度にGoogleマップで場所を確認し、その土地の画像を見て思いを馳せた。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2025/07/06(251日経過)
記録初日
2004/07/12(7915日経過)
読んだ本
92冊(1日平均0.01冊)
読んだページ
30508ページ(1日平均3ページ)
感想・レビュー
21件(投稿率22.8%)
本棚
0棚
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