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2025年12月の読書メーターまとめ

二代目鍵ちゃん
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2025年12月に読んだ本
13

2025年12月のお気に入られ登録
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2025年12月にナイスが最も多かった感想・レビュー

二代目鍵ちゃん
風ヶ丘高校の旧体育館で、放課後、放送部の少年が刺殺された。密室状態の体育館にいた唯一の人物、女子卓球部部長の犯行だと警察は決めてかかる。卓球部員・柚乃は、部長を救うために、学内一の天才と呼ばれている裏染天馬に真相の解明を頼んだ。軽いタッチのミステリーで、コナン並に引き込まれる。警察の捜査の浅はかさがあって、裏染の推理が素晴らしく感じる。
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2025年12月にナイスが最も多かったつぶやき

二代目鍵ちゃん

先日行った古墳公園です。イベントもやっていました。11月でよかった作品は、「ZOO」、「宿命」、「噂」です。2025年11月の読書まとめ 読んだ本:14冊 読んだページ:4840ページ ナイス:243ナイス #読書メーター https://bookmeter.com/users/1603449/summary/monthly/2025/11

先日行った古墳公園です。イベントもやっていました。11月でよかった作品は、「ZOO」、「宿命」、「噂」です。2025年11月の読書まとめ
読んだ本:14冊
読んだページ:4840ページ
ナイス:243ナイス
#読書メーター
https://bookmeter.com/users/1603449/summary/monthly/2025/11
が「ナイス!」と言っています。

2025年12月の感想・レビュー一覧
13

二代目鍵ちゃん
耳を病んだ私の前にある日現れた速記者Y。その特別な指に惹かれた私が彼に求めたものは。記憶の世界と現実の危うい間を行き来する。この作家さんの独特な幻想的でロマンチックな話でした。最後でY はと考えてしまうが、それを置いといた方がこの作品の余韻が楽しむそうです。ただ、主人公の私がかまってぽくて好きになれなかった。
二代目鍵ちゃん
2025/12/31 11:47

ちなみに私はクラシックが好きなので、ピアニストの指をみてみたい。華麗な音楽を奏でるのでしなやかそうだと思いが、苛酷な指使いのためゴツゴツしていたりして。

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二代目鍵ちゃん
認知症になった益恵を、20年来の友人アイと富士子が最後の旅に連れ出した。それは、益恵の人生の足跡を巡る旅。大津、松山、そして絶海の五島列島へ。戦時中、銃弾飛び交う満州を歩き通し、命からがら祖国に辿り着いた益恵は、いかにして戦後の苛酷を生き延びたか。旅の果て、益恵がこれまで見せたことのない感情を表した時、彼女たちの運命は急展開する。これは面白かった。益恵の満州の頃と益恵の人生を辿る旅の話が交差して綴られていて、最後に1つに集結していてよくできた話でした。本当に益恵は強い。人生を狂わす戦争は最悪だ。
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二代目鍵ちゃん
親友の変死を目撃した山村瑞紀と、同じように弟が眼球を破裂させて亡くなった鈴木春男。それぞれ異様な死の真相を探る中、2人は事件の鍵を握る富田詠子から、ある怪談話を聞かされる。それは死んだ2人と詠子が旅行先で知った、異様に目の大きな女の話だった。女の名を頑なに告げなかった詠子だが、ひょんなことからその名を口に出してしまう。「お二人は呪われました」その日から瑞紀たちの周囲でも怪異が起き始める。迫りくる恐怖で次々と死んでいく。真相を追及するが…。怖いのだが、なんだか尻切れトンボみたいでした。
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二代目鍵ちゃん
夫婦、親子、姉弟、先輩と後輩、知り合うはずのなかった他人、7つの「小さな世界」。生きてゆくなかで抱える小さな喜び、もどかしさ、苛立ち、諦めや希望を集めた物語。結構ゾクッとしたり、クスッと笑たり、心が温かくなったりで短編集だけどよかった。中でも「魔王の帰還」と「花うた」がよかったかな。
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二代目鍵ちゃん
研人に託された研究には、想像を絶する遠大なねらいが秘めていた。一方、戦地からの脱出に転じたイエーガーを待ち受けていたのは、人間という生き物が作り出した、この世の地獄だった。人類の命運を賭けた二人の戦いは、度重なる絶体絶命の危機を乗り越えて、いよいよクライマックスへ。下巻はまさに圧巻てした。手に汗握る緊張感、迫りくる恐怖に人間はどうするか!最高のエンターテイナーな作品でした。
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二代目鍵ちゃん
イラクで戦うアメリカ人傭兵と、日本で薬学を専攻する大学院生。まったく無関係だった2人の運命が交差する時、全世界を舞台にした大冒険の幕が開く。アメリカの情報機関が察知した人類絶滅の危機とは何か。そして合衆国大統領が発動させた機密作戦の行方は。アメリカ兵と日本の関係がまだ少し分からないところもあるが、両方ともに緊迫感がある。これからどう乗り越えていくか、下巻が楽しみだ。
二代目鍵ちゃん
2025/12/26 13:26

新聞やXなどで紹介された本を、図書館を中心して読んでいるだけであまり詳しくはありません。なのでこちらの方こそ教えていただきたいしだいです。

未来
2025/12/26 15:07

なるほど、ハハ、私はたくさんおすすめの本がありますよ。 でも、やはりどのジャンルが好きかによりますね。 ここでのやり取りは少し不便ですね、すぐに返信できないので。 LINEを使っていますか? もしよければ、私のLINEを追加してもいいですか? 私のIDは lin_10.14 です。 お互いに交流できるのを楽しみにしています。

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二代目鍵ちゃん
若手ルポライター・笹尾時彦は、新人賞の下読みのバイトで奇妙な原稿に遭遇した。「堀田守男の手」と題されたそれは、どうやら北関東で次々に起きた少女失踪事件を題材にしているようだ。興味をそそられた笹尾は、調査に乗り出した。誰が犯人なんだ!本命の犯人も証拠がない。最後は騙された。幼児虐待からの気持ちはなからなくもないが、最後は少し強引な気がした。
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二代目鍵ちゃん
暗闇での福笑いを唯一の趣味とする編集者の鳴木戸定。愛情も友情も知らず不器用に生きる彼女は、愛を語る盲目の男性や必死に自分を表現するレスラーとの触れ合いの中で、自分を包み込む愛すべき世界に気付いていく。今まで読んだこの作家さんの作品の中で、一番よかった。周りの人々と関わりながら成長していく定が、素晴らしいし、これからも応援したくなる。清々しい気分になったな。
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二代目鍵ちゃん
「じいちゃんなんて早うしんだらよかった」。ぼやく祖父の願いを叶えようと、孫の健斗はある計画を思い付く。自らの肉体を筋トレで鍛え上げ、転職のため面接に挑む日々。人生を再構築中の青年は、祖父との共生を通して次第に変化してゆく。あまりにも可愛すぎるおじいちゃんだな。寄り添う健斗も心を寄り添い、生きる力をつけていく様がよかった。
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二代目鍵ちゃん
浅草の古びたアパートで絞殺された女が発見された。昼は王手旅行代理店の有能なOL、夜は場末で男を誘う女。被害者の二重生活に世間は沸いた。しかし、ルポライター・笹尾時彦はOL の生い立ちを調べるうち、周辺で奇妙な事件が勃発していたことにきづく。奈美の事件を追うにつれ、関わってくる人々、親族まで怪しく感じた。最後はそう来たかと思ったが、少し卑怯な結末だったな。
二代目鍵ちゃん
2025/12/11 14:36

以前読んだ桐野夏生さんの「グロテスク」と事件がかぶっていたが、作者の視点の向きが違うだけでこう話が変わるのかに、驚きを感じました。

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二代目鍵ちゃん
舞台は大阪のテレビ局。腫れ物あつかいの独身女性アナ、ぬるく絶望している非正規AD…。一見華やかな世界の裏側で、それぞれの世代にそれぞれの悩みがある。辛かったら頑張らなくてもいい。でも、辛くったって頑張ってみてもいい。人生は、自分のものなのだから。四季を通してテレビ局で働く人々の頑張りを4編+1編からなる連作短編集。馴染みの大阪が舞台でもあり、柔らかな関西弁が飛び交う会話が心地よい。その中で一瞬一瞬を一生懸命働く放送局の人々の大変さがよくわかり、また面白い。特に「冬」がよかったね。
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二代目鍵ちゃん
吉沢香純と母の静江は、遠縁の死刑囚三原響子から身柄引受人に指名さろ、遺骨と遺品を受け取った。響子は我が子も含む女児2人を殺した。香純は遺骨を三原家の墓におさめてもらうために、菩提寺がある青森県を単身訪れる。香純は、響子が最期に遺した言葉「約束は守ったよ、褒めて」が気になっていた。最後の真実が不本意で憤りを感じた。不幸な話だが、この作家さんにしてはしんみりした。
が「ナイス!」と言っています。
二代目鍵ちゃん
風ヶ丘高校の旧体育館で、放課後、放送部の少年が刺殺された。密室状態の体育館にいた唯一の人物、女子卓球部部長の犯行だと警察は決めてかかる。卓球部員・柚乃は、部長を救うために、学内一の天才と呼ばれている裏染天馬に真相の解明を頼んだ。軽いタッチのミステリーで、コナン並に引き込まれる。警察の捜査の浅はかさがあって、裏染の推理が素晴らしく感じる。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2025/07/12(188日経過)
記録初日
2025/07/14(186日経過)
読んだ本
96冊(1日平均0.52冊)
読んだページ
34314ページ(1日平均184ページ)
感想・レビュー
96件(投稿率100.0%)
本棚
64棚
自己紹介

携帯が変わりアドレスも変わったため、一から始めます。だから、二代目です。

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