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2026年1月の読書メーターまとめ

たこ実
読んだ本
17
読んだページ
4583ページ
感想・レビュー
13
ナイス
242ナイス
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2026年1月に読んだ本
17

2026年1月にナイスが最も多かった感想・レビュー

たこ実
2人が気持ちを見つける第4巻。距離を置いてみたり他の人と会ってみたりと、読んでいる方としては早く付き合っちゃえよっ!と、もどかしいですが悠太と沙季には必要な回り道だったと思う本巻でした。同じ日を2人の視点で交互に描いているのでより鮮明にもどかしさも緊張感も2倍でした。今巻も2人が悩んでいる為脳内BGMは無音でぎこちなく少し色が無いイメージです。悠太には悠太に、沙季には沙季に助言してくれる人が居て周りの人があたたかいと感じました。滲み出る沙季の嫉妬が可愛い。私自身の経験ですが藤波さんの言葉は刺さりました。
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2026年1月にナイスが最も多かったつぶやき

たこ実

おはようございます☀ 比べることではないんだろうけど、読んだ本の感想を見ていると自分より深いトコに気付いててしかも上手く纏まって書かれていて凄いってなりますねー。 そして自分浅いなと・・・ ではでは~皆さん良い一日を〜✨️

フラン犬
2026/01/12 09:03

おはようございます。他の人の感想を読むと、たこ実さんと同じこと思うことが多いです。コメント失礼しました。

たこ実
2026/01/12 09:15

フラン犬さん、おはようございます。コメント失礼なんてとんでもないっ!私の戯言なんか気軽にどうぞっ!自分の感想は自分だけの物なんで意味ないとは思っているんですけどね、まだまだ未熟です。フラン犬さんも自分だけの感想を大事にして下さいねっ✨️

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2026年1月の感想・レビュー一覧
13

たこ実
収まる所に収まった完結巻。早く告白しろーっと焦れていましたが修学旅行マジックで唐突に告白とは意外でした。駆け足気味と言うか深掘りしないで淡々と話が進むので少し物足りないが安心して読めました。ただうじうじと悩む主人公が少し多く少し残念。ただ字の文のツッコミは好きです。本間が強いっ、そして三瀬さんが主人公達と話すようになってから人生楽しそうで一番輝いてました。勿論恋人になってからちょっと我儘で正妻の余裕の栞も可愛かったです。実は外堀を埋められていた主人公にはニヤリとしました。この物語をもう少し読んでいたかった
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たこ実
中盤までヒロインのキャラクター描写が無く「この子何なんだ?」と主人公と同じ目線で戸惑いと不信感を共有でき、急にグイグイ結婚、同棲を迫られたら警戒するよなと、主人公に感情移入しやすく読みやすかったです。またその不信感や遠慮を口八丁で丸め込むヒロインが可愛くだんだん絆されていく主人公も可愛く感じ、読者から見て2人が可愛く、ヒロインから見て主人公が可愛く、主人公から見てヒロインが可愛くどの方向からでもニヨニヨ読めました。最後主人公の成長は鴨が葱を背負って来て自分で準備料理し始めたと面白く、次巻も楽しみです。
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たこ実
今までのキャラが総出演の最終巻。全巻を通して変態を除けばドタバタし過ぎず等身大のキャラクター達で、特に今巻女子会、男子会は等身大の高校生の盛り上がりでした。気持ちを通じ合わせた瑞葉が可愛すぎました。2人の関係が変わっても他の変態娘達が変わらず離れずわきゃわきゃして賑やかなのは良かったです。1年前、つまり第一巻と同じ状況を持ってくるのはこの作品らしさがあり、また大団円のエピローグ結婚式前で恒例のパンツは正にこの作品らしいなと最後まで安心して読め微笑ましくほっこりしました。結婚おめでとう。
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たこ実
甘いっ尊いっ!箸休めの短編集だと油断しました。寧ろ1話10〜20ページ前後で起承転結が纏まっているので怒涛の焦れ甘の嵐でした。ニヤケが止まりません。周と真昼の掛け合いは恋人だったり夫婦の語らいの様に甘い。甘いのに内心紳士たらんとするギャップに焦れました。真昼視点も精一杯のアピールやちょっとした独占欲が最高で可愛い。また見守る友人達の焦れに共感しました。お互い5巻掛けて無関心からベタ惚れの甘デレ、次巻が楽しみです。あの親の対応によく真昼はグレなかったなと。この焦れ甘の感想を上手く書ききれないのが口惜しい。
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たこ実
修学旅行&ライブ編の第4巻。少しご都合主義の気がありますがこのドタバタ感が読みやすかったです。前巻と違い那由が登場しないだけでこんなにもノンストレスでニヤリとほっこりするのかと。兄を大事に思っているのは分かるが。主人公は結花と違い何もして無いなという思いで読んでいたが後半主人公が自覚したのが良く、結花もらんむになりたい訳じゃないと自分の軸を持っていたのも良かったです。また声優、学校、家での3つの結花を過不足無く書いてギャップにニヤリとしました。ただ章が短くニヤリと出来るけどもう少し深堀ってと思う所。
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たこ実
希墨がメインの第5巻。最近は人前でもナチュラルに惚気始めるヨルカが可愛かったです。今巻は希墨が右に左に東奔西走している合間にスッと出てきていちゃいちゃするのは可愛すぎました。中盤朝姫を正式に振り、ちゃんとケジメを付けたのは心に残りました。また今巻全員がそれぞれ精神面で成長して響き合うのがとても良かったです。文化祭2日目希墨が倒れてからはノンストップのジェットコースターで熱く、読む手が止まらず正に青春してるなぁとワクワクしました。プロポーズ等アリア以上の伝説作ってませんか。初版82ページ14行目は脱字かな?
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たこ実
楓の態度が軟化して可愛いくなりました。尾行デートの時が生き生きしていたなと感じました。楓が徐々に懐いてくる感じは猫のよう。2人でいるよりも美鈴、湊と4人でいる時の空気感が良かったです。ラブコメと言うより青春物語と言った感じ。また、伊織が無理に喋って盛り上げるのが枷になっていたと気付くのは良かったと思いました。ただ、面白くないわけじゃないし、つまらない訳でも無く微笑ましい作品なのだが、私には合わなかったです。ただ何故自分に合わなかったのか分からないです。楓の可愛さが表現しきれていない様な?
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たこ実
クロノの身を張った交渉で戦いが避けられる第8巻。クロノが居ないだけでこんなにも軍記物群像劇描写になるのかといい意味で裏切られまたすべての人がクロノを助けるために動く群像描写はワクワクしました。捕虜として下半身は大人しいかと思ったら族長を揉みたい一心でボロボロの身体にムチを入れる欲望に忠実さは流石クロノとニヤリとしました。マイラはクロノに対して何か考えがあるのでしょうか?辞めたセシリーも気になります。前巻からカナンが気に入っていたのですがフェードアウトしてしまい残念彼女のロマンスは今後あるのか次巻も期待です
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たこ実
うーん。タイトル買いだったので読んで見て現実物で驚きました、てっきりダダ甘お姉ちゃんとそれに振り回される弟の異世界物だと。新鮮に読めたのは数十ページでしたが。主人公は人間味が無く、小織は小学生の割に多分伏線の家庭環境を含んでも頭が良すぎる、涼は過去が開示されていなくキャラクター性が分からず、どの登場人物も一つ一つの問題になぜその結論、考えになったのか分からない。1つの説明が長い、描写過多なのに描写不足。性差別、作者攻撃的になってしまうかもですが、女性が描いた文という感じ。
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たこ実
2人が気持ちを見つける第4巻。距離を置いてみたり他の人と会ってみたりと、読んでいる方としては早く付き合っちゃえよっ!と、もどかしいですが悠太と沙季には必要な回り道だったと思う本巻でした。同じ日を2人の視点で交互に描いているのでより鮮明にもどかしさも緊張感も2倍でした。今巻も2人が悩んでいる為脳内BGMは無音でぎこちなく少し色が無いイメージです。悠太には悠太に、沙季には沙季に助言してくれる人が居て周りの人があたたかいと感じました。滲み出る沙季の嫉妬が可愛い。私自身の経験ですが藤波さんの言葉は刺さりました。
が「ナイス!」と言っています。
たこ実
300ページ超えですが中弛みせず面白かったです。また、飽きる前に綺麗にその章が纏るので話が散らばらず読みやすかったです。ただ、弊害か章と章の接続が無い章があり時間が飛んだ様な違和感もあり、三者視点でかたい地の文の印象でした。綾乃が好きです。またロシア語の登場頻度が多すぎず適所で可愛い。アニメ視聴済みですが、後半の風邪薬を盛られた件から本気になった政近は本の方が迫力がありました。またそれに相対する有希と綾乃の恐怖と歓喜がとても良かったです、あと子宮。眠れる獅子の尾を踏んだ、良いですね、次巻も楽しみです。
が「ナイス!」と言っています。
たこ実
読みたい部分しか読んでいないですが、この当時はコロナ禍もあり需要があったのでしょうか。00年代からの古き良き?ファンタジー、SF等から、WEB小説の本格流入(参入?)、なろう系の氾濫、百合系の隆盛、悪役令嬢や女性主人公の作品など、ラノベ戦国時代・・・、というより混沌乱立気味か。 そしてラブコメ戦国時代。3強4強があらかた出揃い他が追従する様な形でしょうか。面白い作品が多いのはありがたいがこの戦国時代、打ち切りも多く出来も玉石混交差が激しいのが玉に瑕な年でした。
が「ナイス!」と言っています。
たこ実
情勢はきな臭いですがリディヤが可愛すぎる十巻。遂にリディヤとのイチャイチャが読めました。戦時中堕ちていくリディヤからずっと2人の絡みが欲しかったので満足です。横槍もなく戦闘中すら乙女乙女してアレンに甘えいちゃいちゃするのはニヤニヤが止まりませんでした。また最後に出てきたアリシアの気持ちも分かってしまいます、流星アレンを蘇生させる為に人間すらやめてしまったのも共感出来、アレンが死んだら自分死ぬ覚悟のリディヤと人間辞めてでも生き返らせようとするアリシア、表裏一体、ある意味似ている、これもまた純愛だなと。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2025/07/15(207日経過)
記録初日
2025/07/19(203日経過)
読んだ本
96冊(1日平均0.47冊)
読んだページ
27477ページ(1日平均135ページ)
感想・レビュー
66件(投稿率68.8%)
本棚
2棚
血液型
A型
外部サイト
自己紹介

旧キミラノから来ました。
こう言う自己紹介欄って何を書けばいいんですかね?
書けば書くほど自分の薄っぺらさ滲み出る・・・。

基本ライトノベルを読んでいます。
読み終わった本の感想を書いてから他の方の感想を読み、読感の違いや共感も楽しみにしています。

よろしくお願いします。

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