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2026年1月の読書メーターまとめ

kii
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感想・レビュー
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ナイス
30ナイス
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2026年1月に読んだ本
5

2026年1月のお気に入り登録
5

  • まさにい
  • trazom
  • Hiroaki  Taira
  • る
  • オレンジ

2026年1月のお気に入られ登録
5

  • まさにい
  • Hiroaki  Taira
  • サカナ
  • る
  • オレンジ

2026年1月にナイスが最も多かった感想・レビュー

kii
ネタバレ「暇と退屈の倫理学」未読だけど読みたくなる内容だった。人が自由を求めることは楽しみ方を学べば可能だと。私は仕事が好きだけど、本当の自由の楽しみ方を知らないからかもしれない。講義を基にした本なので、質疑応答の内容も載っていた。主張しても社会は変えられないことがほとんどだけど、ガンジーの言葉では我々が主張等をするのは「世界によって自分が変えられないようにするため」だと。刺さった。その他メモ:哲学とは問を立てて、その問いに概念で答える営み。目的ありきの行為は自由ではない。
が「ナイス!」と言っています。

2026年1月の感想・レビュー一覧
5

kii
人生初の読書会本!哲学対話もした!楽しかった・・。著者の「世界のわからなさ」が自分とても似ていると思った。論文バスの話、似たようなエピソードが自分にもある。哲学対話は対等に対話をすすめたい、誘導しないように気を付ける、という思いがよくわかる。ただ読書会にて「ファシリテーターとして場の安全性を保つよう著者が対応すべきだった」という感想も聞き、なるほどと思った。とても素敵な機会をくれた一冊。
兵士O
2026/02/10 09:54

ボクもたまに地元の読書会に参加しますが、いいものですよね。kiiさんのレビューを読んだ感じ、この本も小難しいことが書いてあるのではなく、大切なことをやさしい言葉で書いているのだ、と思いました。読みたい本に登録します('ω')ノ

kii
2026/02/10 18:34

コメントありがとうごさいます!そもそも「哲学対話」という言葉を知らなかったのですが、これをキーワードにまた新たな楽しみの機会を得られそうです。読書会のほか哲学対話をしているグループがあれば参加してみたいなと思いました。

が「ナイス!」と言っています。
kii
ネタバレ「暇と退屈の倫理学」未読だけど読みたくなる内容だった。人が自由を求めることは楽しみ方を学べば可能だと。私は仕事が好きだけど、本当の自由の楽しみ方を知らないからかもしれない。講義を基にした本なので、質疑応答の内容も載っていた。主張しても社会は変えられないことがほとんどだけど、ガンジーの言葉では我々が主張等をするのは「世界によって自分が変えられないようにするため」だと。刺さった。その他メモ:哲学とは問を立てて、その問いに概念で答える営み。目的ありきの行為は自由ではない。
が「ナイス!」と言っています。
kii
ネタバレ「だいたいの理解をするときには、元のテクストにない言葉を使って自分なりに噛み砕いたりするのもの(中略)そのときの自分の言い方がテクストに書いてあったと勘違いしやすい」って私やん。いつもふわっとした理解になるのは、理解した気になりたいから自分の感覚と無理やりにでもくっつけてしまっているからだと思う。重要な部分は元のテクストのまま覚える、誰のどの文献なのか意識するすぐ言えるようにする、この2つが足りていない。読書メーターの感想でも、良かった本を人に話すときも、そうなってしまっている。気づけてよかった。
が「ナイス!」と言っています。
kii
私が「シゴデキ」「人生2周目」と感じるような人と自分とは何が違うのだろうと昔から思っていた。本書はその答えを教えてくれたように思う。まず観察力が違うんだ。そしてそれを言語化する機会が幼少期あるいは若い頃からあったんではないか。本書は見ることに時間をかけてよいと後押ししてくれた。私が今、時間をかけて物事に向き合うことに心地よさを感じている。この方向性は間違ってないと思ってよさそうだ。見る練習続ければ、見える世界が変わるかな。少しわくわくする。
kii
2026/01/18 20:05

再読。尊敬する先輩と一緒に仕事した。状況把握の解像度と集中力の長さが違う。アンテナの可動域と本数が違う感じ。常に把握しているから、対応要な事象が発生した時には「予期してた」くらいの速さでもうその場にいる。それも状況に合わせた必要十分な対応。かたや私はガラス越しに他人事のように現場を眺めている。今目の前で何が起こっているか頭に入ってこない(意識してないんだからそりゃそう)。だから反応も遅くて、対応要な状況が起きて呼ばれるくらいのタイミングでしか行けない。小さい頃から言われている「集中」ができない。

kii
2026/01/18 20:56

世界の解像度を上げて情報を入れると、とてもとても疲れてしまって、あえてピントがずれたメガネをかけるようにして人と世界と関わるようにしてきたことで心の平穏を得た。その弊害とも言えるけど、私には必要なシャットアウト方法だったんだよなあ。ときどき、体調万全で生理前でなければものすごい集中力を発揮できるときもあるけど、終わったあとの反動が数日~2週間くらい続いて再調整するの難しい・・。スロールッキングは調節可能な世界の捉え方を提案してくれているのかもしれない。具体と抽象、ズームイン・アウトをうまく使えたらいいな

が「ナイス!」と言っています。
kii
①「何もできなくても見ていなければならない」という感覚、筆者とは少し違うけど私も昔から持っていた。見ていないと今目の前の瞬間で何が起きているかすら捉えられない。見ていてもなんとなくしか世界をとらえられない。何が起きているか深いところまで、数手先まで読めなくて、どう動くのが正解か判断できなくて、立ちすくんでしまう。そういうところが「この人と仲間になりたい」と周りに思ってもらえないんだよなあ(自分の話)努力して常にアンテナを張ってAならばBとCとDの可能性がある等のパターンを覚えないといけない。思考から答えを
kii
2026/01/02 10:50

②導き出すことはできなくて、だからいつもその場で判断できない。仲間に入れてもらえるような振る舞いがすぐにできない。パターンは月日が経てば忘れる。頭がうまく機能していない感じがある。体?でいつも覚えないといけない感じ。 筆者の世界の捉え方にはとても共感できる。自分と何が違うのだろうと考える。やっぱりもっと言語を使って思考を深めて行動に移すことなのかなあ。エッセイだけど、無駄がない感じ、きっと思考するときも他の人と比べて無駄がないんだろうな。

が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2025/07/17(224日経過)
記録初日
2025/07/05(236日経過)
読んだ本
33冊(1日平均0.14冊)
読んだページ
7332ページ(1日平均31ページ)
感想・レビュー
28件(投稿率84.8%)
本棚
0棚
性別
URL/ブログ
https://x.com/kii539174722981?t=l_owOj9QgxV0Z4RB94ZUTA&s=09
自己紹介

感想はできるだけ率直に、背伸びせず書きます。若い頃に本を読んでこなかったアラサーとアラフォーの狭間。

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