
ボクもたまに地元の読書会に参加しますが、いいものですよね。kiiさんのレビューを読んだ感じ、この本も小難しいことが書いてあるのではなく、大切なことをやさしい言葉で書いているのだ、と思いました。読みたい本に登録します('ω')ノ
コメントありがとうごさいます!そもそも「哲学対話」という言葉を知らなかったのですが、これをキーワードにまた新たな楽しみの機会を得られそうです。読書会のほか哲学対話をしているグループがあれば参加してみたいなと思いました。
再読。尊敬する先輩と一緒に仕事した。状況把握の解像度と集中力の長さが違う。アンテナの可動域と本数が違う感じ。常に把握しているから、対応要な事象が発生した時には「予期してた」くらいの速さでもうその場にいる。それも状況に合わせた必要十分な対応。かたや私はガラス越しに他人事のように現場を眺めている。今目の前で何が起こっているか頭に入ってこない(意識してないんだからそりゃそう)。だから反応も遅くて、対応要な状況が起きて呼ばれるくらいのタイミングでしか行けない。小さい頃から言われている「集中」ができない。
世界の解像度を上げて情報を入れると、とてもとても疲れてしまって、あえてピントがずれたメガネをかけるようにして人と世界と関わるようにしてきたことで心の平穏を得た。その弊害とも言えるけど、私には必要なシャットアウト方法だったんだよなあ。ときどき、体調万全で生理前でなければものすごい集中力を発揮できるときもあるけど、終わったあとの反動が数日~2週間くらい続いて再調整するの難しい・・。スロールッキングは調節可能な世界の捉え方を提案してくれているのかもしれない。具体と抽象、ズームイン・アウトをうまく使えたらいいな
②導き出すことはできなくて、だからいつもその場で判断できない。仲間に入れてもらえるような振る舞いがすぐにできない。パターンは月日が経てば忘れる。頭がうまく機能していない感じがある。体?でいつも覚えないといけない感じ。 筆者の世界の捉え方にはとても共感できる。自分と何が違うのだろうと考える。やっぱりもっと言語を使って思考を深めて行動に移すことなのかなあ。エッセイだけど、無駄がない感じ、きっと思考するときも他の人と比べて無駄がないんだろうな。
感想はできるだけ率直に、背伸びせず書きます。若い頃に本を読んでこなかったアラサーとアラフォーの狭間。
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