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2026年7月の読書メーターまとめ

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読んだ本
20
読んだページ
4700ページ
感想・レビュー
6
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2026年7月に読んだ本
20

2026年7月のお気に入られ登録
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  • 国民的パセリ

2026年7月にナイスが最も多かった感想・レビュー

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ネタバレ被害者遺族が「一緒に背負う」と決めたのは、加害者と被害者という単純な対立を超え、事件によって生まれた苦しみを誰か一人に押しつけても何も解決しない 憎しみだけでは前に進めない 息子たちもまた事件の被害者である 事件の重みは当事者全員の人生に残り続ける 噂や憶測が事実であるかのように拡散され、多くの人が「正義感」や「好奇心」で他人の人生に介入します。しかし、時間が経てば世間は次の話題へ移り、傷ついた人たちだけがその後の人生を生き続けることになります。 犯罪小説ではなく、SNS時代の集団心理を描いた作品
が「ナイス!」と言っています。

2026年7月の感想・レビュー一覧
6

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惣次と幸の商いは、まさに名コンビ。惣次の才覚と、幸が一歩引いて彼を立てる姿勢が噛み合い、次々と商いが成功していく展開に胸が躍りました。 だからこそ、惣次が「三方よし」の心得を見失ってしまう姿は切なく、商いは利益だけでは成り立たないということを改めて考えさせられる一冊でした。
が「ナイス!」と言っています。
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ネタバレ四代目徳兵衛の“阿呆ぼん”ぶりには呆れるばかり。身勝手で未熟な姿に何度も腹が立ちました。 それでも「商いに携われるだけでありがたい」と考える幸の謙虚さと誠実さが際立ちます。逆境でも学び続ける姿勢こそ、幸の一番の魅力でした。 そして五代目徳兵衛への嫁入りには驚きましたが、幸の才覚を生かせる選択だったように思います。 幸が少しずつ自分の居場所を切り開いていく姿に、ますます続きが楽しみになりました。
が「ナイス!」と言っています。
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推し活の歴史よりも、「推しとどう長く付き合うか」という視点が印象的だった。結局は推しと自分の一対一の関係を楽しめるかどうか。そして、自分なりの「好き」を言語化する勇気を持てるかどうか。推し活は推しを通して自分自身を知る営みでもあるのだと感じた。
が「ナイス!」と言っています。
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幸は商いへの探求心にあふれているものの、女性であることや奉公人という立場が、その思いを自由に表現することを許さない時代。そんな窮屈な環境の中でも、目の前のことを懸命に学び、自分なりに考え続ける姿が印象的でした。 まだ幼さや愛らしさを感じさせる一方で、商いの本質を見抜こうとする鋭さや芯の強さも持ち合わせており、幸がとても可愛らしく、そして頼もしく感じられます。 これから幸がどのように商いの世界で成長し、自らの道を切り拓いていくのか。続きが楽しみ
が「ナイス!」と言っています。
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ネタバレオードリー若林さんの初の小説ということで興味を持ち、『青天』を読みました。 文章はとても読みやすく、派手な展開というよりは、若者たちの葛藤や友情、将来への不安を丁寧に描いた青春群像劇という印象でした。若林さん自身が長年抱えてきたであろう「生きづらさ」や「居場所を探す感覚」が登場人物たちに投影されているようにも感じました。「アリはちゃんと就職できたのだろうか」と考えてしまうほど、登場人物たちが身近に感じられる作品でした。 アメフト小説というよりも、青春時代のもがきや成長を描いた物語として楽しめる一冊でした。
が「ナイス!」と言っています。
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ネタバレ被害者遺族が「一緒に背負う」と決めたのは、加害者と被害者という単純な対立を超え、事件によって生まれた苦しみを誰か一人に押しつけても何も解決しない 憎しみだけでは前に進めない 息子たちもまた事件の被害者である 事件の重みは当事者全員の人生に残り続ける 噂や憶測が事実であるかのように拡散され、多くの人が「正義感」や「好奇心」で他人の人生に介入します。しかし、時間が経てば世間は次の話題へ移り、傷ついた人たちだけがその後の人生を生き続けることになります。 犯罪小説ではなく、SNS時代の集団心理を描いた作品
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

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3お気に入られ7月の読書メーターまとめ

読書データ

プロフィール

登録日
2025/07/19(392日経過)
記録初日
2025/07/19(392日経過)
読んだ本
97冊(1日平均0.25冊)
読んだページ
27225ページ(1日平均69ページ)
感想・レビュー
37件(投稿率38.1%)
本棚
0棚
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