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2026年1月の読書メーターまとめ

E Y
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21
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感想・レビュー
20
ナイス
303ナイス
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2026年1月に読んだ本
21

2026年1月のお気に入り登録
3

  • 麦ちゃん
  • nonpono
  • イアン

2026年1月のお気に入られ登録
3

  • 麦ちゃん
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  • イアン

2026年1月にナイスが最も多かった感想・レビュー

E Y
ネタバレ成瀬のキャラクターだけの小説なのかなと思ってたが、島崎との掛け合いもよく、良い関係性なところが楽しめた。次作も読んでみよう。
が「ナイス!」と言っています。

2026年1月の感想・レビュー一覧
20

E Y
ネタバレ面白かった。話が二転三転、どれも真実味があってなるほどなぁと思わされてたのに、結局最初の倫子が犯人なのかぁ?と。んじゃ、なんで優子が信一郎と倫子を睨む理由が分からん。と混乱。実は優子が妊娠してたってところも読みながらなんで?と。優子や倫子のキャラクターがあって成立する展開で最後まで読んでなるほどと思い大満足。他の作品も読んでみよう。
が「ナイス!」と言っています。
E Y
ネタバレんー、中盤までの郁江がかもし出す不気味な雰囲気が黒い家の幸子のようで期待してたが、終盤のどんでん返しで、個人的にトーンダウン。亜矢名が由紀名に成り代わっていたというのもだが、小3の亜矢名が小1の由紀名を教唆して義両親を殺害させるというのはあまりにも…。ストレートに郁江が保険金の為に何人も殺していたという方が鬼畜に相応しいと思ってしまった。タイトルの割にはという感想でした。ただ、インタビュー形式で様々な人物の視点から物語が見えてくるスタイルは面白かったです。
E Y
ネタバレ相変わらずの成瀬のキャラクターが良い。面白かった。「瀬をはやみ〜の成瀬あかりでございます。」独特の文脈面白すぎる。前作からのイメージを損なわず、新たな一面が見れて楽しく読めた。
が「ナイス!」と言っています。
E Y
重い話だった。少年犯罪の加害者、被害者双方に其々に合ったケアが必要なのだろう、と考えさせられる。人権擁護の言うことも分かるけど、守れば良いって訳では無いんだろう。 流石、江戸川乱歩賞受賞作で伏線は綺麗に回収してると言う印象。p244「変わった形の痣」は、キーになるけどそんな人物いたっけ?あとから出てくるか?とか思ってたが…p139「手の染み」かー…。面白かったわ
が「ナイス!」と言っています。
E Y
ネタバレ7人も斧で殺害するなんてぶっ飛んでるんだが…、自白のシーン読んでもサイコパスっぽく感じない。。涼が事件現場を見てしまった事が影響があったのか?もよく分からず…。なんだか消化不良。 内容は確かに酷い。
が「ナイス!」と言っています。
E Y
ネタバレ刺さる人には刺さると思う。闇バイトの実行犯からの手紙の体裁として展開していく。所謂普通の人生…。どの場面、年代でも普通に目立たず過ごそうとする。物語の展開はまさに普通の底だ。 自分にも同じようなことが無いだろうか?普通であろうとして周りに流されてないだろうか。周りがそうだから、社会がそうだから、そういった考えを持ったことが無いと言い切れるのだろうか。自分がその立場に落ちてしまった時、抗えるのだろうか…。 そう思うと怖い内容だと思った。
が「ナイス!」と言っています。
E Y
ネタバレタクヤ死んでるものかと思ってたが…、生きてたのは意外。映画見てるような展開でテンポ良く進む。
が「ナイス!」と言っています。
E Y
ネタバレ中盤から終盤か自分には合わず。いまいち楽しめなかった。序盤が良かっただけに残念。
が「ナイス!」と言っています。
E Y
ネタバレ読み終わった後に残る満足感。面白かったよな?と言うのが正直な気持ち。 小説という嘘を中に蓄えていく。 「読むだけじゃ駄目なのか。」 考えたことも無かった。 野崎まどの視点は相変わらず面白い。 また、虚構を読みにいこう。
が「ナイス!」と言っています。
E Y
ネタバレ方舟と同じく特殊な環境すぎて、あまりはいりこめず。ただ、藤原が生きてる、綾川が真犯人までのどんでん返しは楽しめた。
が「ナイス!」と言っています。
E Y
ネタバレ成瀬のキャラクターだけの小説なのかなと思ってたが、島崎との掛け合いもよく、良い関係性なところが楽しめた。次作も読んでみよう。
が「ナイス!」と言っています。
E Y
ネタバレ奥貫シリーズ第二弾。順番間違えて、鼓動を先に読んでしまった。綾乃と司のコンビはこの事件の事だったのか。平成は、ドンピシャな時代なのであったなぁと懐かしさも感じた。このシリーズはテーマが重いけど、読ませられるなぁ。 面白かった。
が「ナイス!」と言っています。
E Y
ネタバレ何冊目かの葉真中顕。秀郎視点と綾乃の視点で展開していく書き方は絶叫と同じ様な感じ。物語に入り込んで読めた。秀郎視点は、読んでてきつかった。そして、最後の綾乃と秀郎のやりとりは、お互いの苦しい部分をさらけ出す展開に惹き込まれ、読了後に映画を観たような充実を感じた。プロローグから始まる秀郎視点は、獄中記だったのかー、やられた。道理でイニシャルなのか。他の葉真中作品も読みます。
が「ナイス!」と言っています。
E Y
ネタバレ序盤の展開からこんなにも面白く感情が揺さぶられるとは予想しなかった。貴彦は、どこに行ったのだろうか。500号の家族の画は、95年1月から失踪する97年5月までに描いたことになるが、この期間に新作を描いてないとされる貴彦が約248.5cm × 333.3cm サイズの絵を描いたとは思えない。母と息子は再会していた。父も再会しているのだろうか。
が「ナイス!」と言っています。
E Y
中村哲医師の愛読書と聞いたので読んでみた。当時読めたかは、分からないが、学生時代に読んでおきたいと思った。
が「ナイス!」と言っています。
E Y
ネタバレ誰しもが社会の中で役割を担うにしても極端。だがキャラクターとしては面白いなと思ってしまった。コンビニ店員なだけで、社会的なステータスがあればこういう生き方でも認められるんだよな。
が「ナイス!」と言っています。
E Y
ネタバレ面白かった。所々に散りばめられた伏線をちゃんと回収してくれる。展開とテンポも良く読み易かった。 偶発的近親婚は無効とされるという話や非配偶者間人工授精の血縁って難しいなと、考えさせられた。最後のあたりの、p302の"祖父母に顔を見せる"と言う表現は…。遺伝的な両親と育ての両親は異なるし、航も絵里香も両親は育ての親と言うんじゃなかろうか。。そこは、違和感を覚えた。 次作も読んでみたい
が「ナイス!」と言っています。
E Y
ネタバレ徐々に明らかになっていく真実のテンポも良くサクサク読めた。臭いに関する描写がないのは、確かに読み直すとそうなんだよなぁ。死体の入ってたクーラーボックスに入れられるところは、臭いがきついだろうと違和感を覚えたが、鼻が利かないことまでは思いつかなかった。造り物の鼻を剥ぎ取るシーンは、映画のワンシーンのよう。ゾクッとしました。面白かったので別の作品も読んでみたい。
が「ナイス!」と言っています。
E Y
ネタバレ面白かった。「犬を飼う」は、犬の描写に違和感を覚え、人が人間ではないのか?と思ったが、男が犬とは、そう言えば父親出てこなかったなと。梨帆と多恵の人生をなぞる様に展開する物語は読み易かった。多恵の夫と息子は本当に事故で亡くなっているのか、庭に埋められているのか。後者なんだろうなぁ。
が「ナイス!」と言っています。
E Y
ネタバレAIにより仕事がなくなった世界。どんな内容か興味を持って読んでみた。この本が2020年に出版されていた事に素直に驚いた。終盤の畳込みは秀逸。惹き込まれた。これほど考えさせられるとは…。仕事とは何か。影響すること、それを知る事。そこにやり甲斐を見出す。少し自分を振り返ってみたくなった。最後の画は、バタフライエフェクト?遍く物は影響し仕事をしていると言うことかと思ったが。きっと遠すぎるだろなぁ。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2025/08/30(160日経過)
記録初日
2025/08/22(168日経過)
読んだ本
99冊(1日平均0.59冊)
読んだページ
32450ページ(1日平均193ページ)
感想・レビュー
73件(投稿率73.7%)
本棚
6棚
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