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2026年6月の読書メーターまとめ

ちゃぴこ
読んだ本
5
読んだページ
875ページ
感想・レビュー
5
ナイス
24ナイス
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2026年6月に読んだ本
5

2026年6月にナイスが最も多かった感想・レビュー

ちゃぴこ
この本のタイトルから、聖女であると同時に裏側の顔も持つキリストの使徒のなかの使徒、マグダラのマリアの存在を初めて知った。 ここに出てくるまぐだら屋は訳ありの人や人生を終わらせたい人を心温まる料理でもてなし、新たな人生へと送り出す定食屋さん。店を切り盛りするマリア、マリアを悪魔と呼ぶ女将、マリアの左手薬指は無く、、、なぜ?なぜ?が次々と現れ、読み進まずにはいられない。読み終えてからも言いようのない余韻が残った。案外こう言う存在のお店は身近にあるのかもしれない。
が「ナイス!」と言っています。

2026年6月の感想・レビュー一覧
5

ちゃぴこ
2016年から6年間に静岡新聞に掲載されたコラムの再編。 日本画家である作者が、国内や海外の画家や作品の話題等を交えて日本についてとても詳しく記されている。文章がとても美しく、途中で何度も姿勢を正しながら拝読した。「日本の文化は三度死んだ」が繰り返し出てくる。作者の日本文化への熱い想いを感じた。
ちゃぴこ
おーなり由子さんの何とも言えないやわらかな絵や色使いに心がとろけそうになるが、スマホで言葉のやり取りをしてしまう今、とても大切なメッセージのように感じた。 カバーの裏にあるおーなり由子さんの解説は大切に持ち歩きたくなる言葉。
が「ナイス!」と言っています。
ちゃぴこ
この本のタイトルから、聖女であると同時に裏側の顔も持つキリストの使徒のなかの使徒、マグダラのマリアの存在を初めて知った。 ここに出てくるまぐだら屋は訳ありの人や人生を終わらせたい人を心温まる料理でもてなし、新たな人生へと送り出す定食屋さん。店を切り盛りするマリア、マリアを悪魔と呼ぶ女将、マリアの左手薬指は無く、、、なぜ?なぜ?が次々と現れ、読み進まずにはいられない。読み終えてからも言いようのない余韻が残った。案外こう言う存在のお店は身近にあるのかもしれない。
が「ナイス!」と言っています。
ちゃぴこ
主人公のセノマイコさん、なかなか迫力ある女性で、読みながら握りこぶしで応援してしまった。面白かった!
ちゃぴこ
この本を読んだ後にYouTubeで、この本の編集者でいらっしゃる松田素子さんの解説イベントを見て、こんなに深い内容だったんだ!ととても勉強になった。おくはらさんの絵は、人間の気持ちの危うさを子どもにもとても分かりやすく表現されていて強いメッセージを感じた。気持ちが揺らぐ時はこのお話を思い出してどんな時も貝の火を絶やさず持ち続けていたいと思う。 登場人物に名前が付いているのは主人公の「ホモイ」だけ。これがより大切な内容のお話にさせているような気がした。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2025/09/05(323日経過)
記録初日
2025/09/05(323日経過)
読んだ本
289冊(1日平均0.89冊)
読んだページ
76254ページ(1日平均236ページ)
感想・レビュー
41件(投稿率14.2%)
本棚
0棚
自己紹介

齢を重ねるようになってから本を読むようになりました。
出来るだけ自分の世界から遠いところの本を選んで、凝り固まった考え方のクセを解しながらしなやかに生きていけたらと思っています。
どうぞよろしくお願いします。

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