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2026年1月の読書メーターまとめ

fu.
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2026年1月に読んだ本
18

2026年1月のお気に入り登録
1

  • mayu

2026年1月のお気に入られ登録
5

  • けい
  • あーちょ
  • 徹
  • mayu
  • 轟直人

2026年1月にナイスが最も多かった感想・レビュー

fu.
ほっこり、という言葉では物足りないような、温かさと美しさが詰まった物語でした。おばあちゃんの言葉ひとつひとつにまいへの愛が詰まっていて、それだけで涙が出そうになります。温かい物語の中にもしっかり心に刺さる言葉があったりもして、たくさん読まれている理由がわかります。
が「ナイス!」と言っています。

2026年1月にナイスが最も多かったつぶやき

fu.

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が「ナイス!」と言っています。

2026年1月の感想・レビュー一覧
18

fu.
紙鑑定士と伝説のモデラーのタッグ。どちらも全く馴染みのない職業なので、その専門性がすごい。犯人については好き嫌い分かれそうだなと思いましたが、物語の入りとは打って変わって残虐な事件で驚きの結末でした。紙鑑定士としての活躍がもっとあったら良かったなとは思いました。
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fu.
乙一さんの別名義作品で、超能力を持つ少年少女の恋のお話。今まであまり読んだことがない系統で新鮮でした。恋と言ってもちょっとした好意が描かれている感じ。恋愛小説というより青春小説とい言うほうが雰囲気には合っているかも。
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fu.
短編集ですがそれぞれのお話に仕掛けがあって、イヤミスもあれば晴れやかな気持ちになるものもあり、とても楽しめました。系統は違えどどれも意表を突かれる展開で、流石だなあと思いました。装丁もとても綺麗でお気に入りです。
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fu.
ミステリーというよりもサスペンスっぽい。スピード感があるけど程よくハラハラドキドキできます。脆くていつ壊れてもおかしくないアイドルグループがどんどん強く逞しくなっていって、自分の輝ける場所を見つけていく様子が眩しい。ドラマ化されているとは知りませんでした。
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fu.
章が進むごとにゲームのルールが複雑になっていって、ワクワクしました。オリジナルのルールではあるけど、元は誰もが知っているゲームがベースになっていることで、親しみやすさがあるのも良かったです。とても映像化映えしそうです。
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fu.
書店員がどんなことを考えて働いているのか、お店を作っているのかが見えて面白かったです。女性同士のいざこさも、男性から女性に対するやっかみも、あるあるだな~と思いながら読みました。理子の昔から通っている書店の描写がとても素敵で、こんな書店が近くにあったらいいのに…と妄想してしまいました。書店は減る一方かもしれないけど、様々な工夫を凝らしながら頑張っている書店を、もっともっと応援したいです。
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fu.
桜庭さんの作品を読むのは2作目。独特の表現や雰囲気が、あまり得意ではないのかもと思ってしまった。桜庭さんの作品は、匂いがよく描かれている。男の匂い、死の匂い。匂いを描くことによって、湿っぽくて卑しい、非凡庸的な雰囲気が醸し出されている気がする。
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fu.
映画は観たことがあるので、何となく話は覚えていました。二人の掛け合いが小気味よく続いていく中、最後は感動して涙。友達とも恋人とも異なる、お互いが尊敬しあって、学び合っている関係が素敵だなあと思います。
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fu.
食にまつわる短編集。短いお話なのに胸にくるお話が多くて、薄い本だけど満足感が高かったです。「親父のぶたばら飯」「こーちゃんのおみそ汁」がお気に入りです。一緒に食事を楽しむことができる夫と結婚できて良かったなと、しみじみ思いました。
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fu.
装丁の雰囲気からは想像できない、重い内容。生々しい表現がたくさん出てくるので、苦手な人は気軽に手に取るべきではないとは思います。読了後もモヤモヤは残るし全く救われないけど、読んだ人が少年犯罪、更生、親子関係等、いろいろな問題に対して考えるきっかけが生まれるのではないかと思います。
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fu.
団地に住む50代の女性ふたりの、ささやかな日常。こんなに長い付き合いの友達がいるって素敵だなあ半分、こんなに一緒にいて疲れないのかなあ半分。てっきりふたりで暮らしているのかと思ったら(阿佐ヶ谷姉妹に引っ張られている気がする)、そうではなかった。こんな風に気取らず、ゆるりと生きていけたらいいな。
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fu.
敬蔵と悠、雅比古の3人が少しずつ互いに心を許すようになり、家族となっていく様子に心を打たれ、涙。私自身は何かを信仰したり神を信じているわけではないし、寧ろそういうものを毛嫌いする傾向にあるけど、アイヌの神に対する考え方は何故だかとてもしっくりくるし、純粋に素敵だなあと受け入れることができる。 羆と遭遇するシーンは緊迫感があって、手に汗握る展開でした。まだ1月だというのに、2026年のベスト10冊に入る予感がしています。
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fu.
ベタベタなラブコメだけど、短編で気楽に読めるのが良かったです。短編とはいえ、どのお話からもしっかりときめきを供給してもらえるのが、有川浩さんの作品だなあと感じます。ときめきだけではなく、ちょっと刺激のあるブルーインパルスのお話が1番好きでした。
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fu.
ほっこり、という言葉では物足りないような、温かさと美しさが詰まった物語でした。おばあちゃんの言葉ひとつひとつにまいへの愛が詰まっていて、それだけで涙が出そうになります。温かい物語の中にもしっかり心に刺さる言葉があったりもして、たくさん読まれている理由がわかります。
が「ナイス!」と言っています。
fu.
最後の最後まで、2つの事件がどう繋がるのかがわからず、続きが気になりながら読みました。最終的な犯行の動機は狂気じみていたけど、それが家族や血の繋がりという目に見えないものが生みだす負の遺産なのかもしれない。 特に前半は、母親の悲痛な想いがありありと伝わってきて、読むのが苦しかったです。
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fu.
前作からの時の流れを感じられて面白かったです。三姉妹よりもラプンツェル商店街に住んでいる三姉妹の周りにいる住人の話、という感じでした。いつも報われないまひるだけど、これから幸せになってほしい。読書好きとしては、作家さんが登場することに少しテンションが上がりました。
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fu.
和菓子の歴史や言葉遊びがたくさん出てきて、知らない世界を知ることができて、読んでいると和菓子が食べたくなります。和菓子屋の従業員がいい感じにみんなクセありですが、いい人ばかりで魅力的です。たどたどしくても一生懸命商品の魅力を伝えようとしてくれるアンちゃんを見ていると、こういう人が愛され看板娘になるんだろうなと思います。
が「ナイス!」と言っています。
fu.
100万回生きたねこから着想を得たアンソロジー作品。生きること、死ぬこと、愛することがテーマとなっていて哲学的な雰囲気もあり、思ったより読むのに苦労しました。作風もそれぞれなので、お話によって好き嫌い分かれそうです。
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2025/09/12(158日経過)
記録初日
2022/01/27(1482日経過)
読んだ本
186冊(1日平均0.13冊)
読んだページ
57169ページ(1日平均38ページ)
感想・レビュー
103件(投稿率55.4%)
本棚
11棚
血液型
O型
現住所
北海道
外部サイト
自己紹介

感想よりも記録が目的ですが、頑張って感想も書いています✍

これまで漫画を読むことしかしてきませんでしたが、2022年にKindle Unlimitedを試しに利用してみたことから、少しずつ小説なども読むようになりました。
今は紙の本も電子書籍も好きで、どちらも利用しています。

【100冊目】ピンクとグレー/加藤シゲアキ

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