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悠々自適
読書まとめ
2026年10月の読書メーターまとめ
読んだ本
8
冊
読んだページ
2586
ページ
感想・レビュー
8
件
ナイス
143
ナイス
2026年10月に読んだ本
8
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2026/10/31
最後の晩餐
江國 香織,金原 ひとみ,角田 光代,寺地 はるな,原田 ひ香,藤野 千夜,井上 荒野
232
登録
857
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2026/10/29
プレゼント (新潮文庫 し 21-71)
伊坂幸太郎,江國香織,恩田陸,梨木香歩,町田そのこ,宮部みゆき,米澤穂信
320
登録
5392
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2026/10/21
この夏の星を見る
辻村 深月
488
登録
8509
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2026/10/17
暁星
湊かなえ
376
登録
10386
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2026/10/10
ひと (祥伝社文庫)
小野寺史宜
330
登録
4265
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2026/10/07
ツミデミック (光文社文庫 い 72-1)
一穂 ミチ
320
登録
903
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2026/10/04
チョコレート・ピース
青山美智子
176
登録
4002
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2026/10/03
王国
湊かなえ
344
登録
1982
2026年10月のお気に入られ登録
1
2026年10月にナイスが最も多かった感想・レビュー
悠々自適
2026/10/29
豪華な作家陣による「夏」を題材にしたアンソロジー。 次はどの作家さんを読もうかなーっていうライトな人探し気分で読んだがはからずものプレゼント。どれも短編として秀逸だった。特に好きだったのは江國さんと町田さん。 ほかの読者さんの感想で知ったが、著者の他作品のスピンオフだったりなんですね。これを機に本編も読んでみたいという気になりました。
プレゼント (新潮文庫 し 21-71)
伊坂幸太郎,江國香織,恩田陸,梨木香歩,町田そのこ,宮部みゆき,米澤穂信
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あらすじ・内容
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24人
が「ナイス!」と言っています。
2026年10月の感想・レビュー一覧
8
悠々自適
2026/10/31
タイトルどおり「最後の晩餐」をテーマにしたアンソロジー。 最後の…となると本来暗澹とする局面だが、どの話もどの作家もポジティブで未来志向な最後の晩餐観。 江國さんの何でもない一日を切り取った情景と、金原さんの常軌を逸した底知れぬパワーを感じる世界観が特によかったかな。
最後の晩餐
江國 香織,金原 ひとみ,角田 光代,寺地 はるな,原田 ひ香,藤野 千夜,井上 荒野
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あらすじ・内容
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5人
が「ナイス!」と言っています。
悠々自適
2026/10/29
豪華な作家陣による「夏」を題材にしたアンソロジー。 次はどの作家さんを読もうかなーっていうライトな人探し気分で読んだがはからずものプレゼント。どれも短編として秀逸だった。特に好きだったのは江國さんと町田さん。 ほかの読者さんの感想で知ったが、著者の他作品のスピンオフだったりなんですね。これを機に本編も読んでみたいという気になりました。
プレゼント (新潮文庫 し 21-71)
伊坂幸太郎,江國香織,恩田陸,梨木香歩,町田そのこ,宮部みゆき,米澤穂信
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あらすじ・内容
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24人
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悠々自適
2026/10/21
コロナ禍に翻弄された若者たちの、たった一度きりの1年。茨城、渋谷、五島列島という遠く離れた中高生たちが、1つの夜空を見上げてつながる青春群像。 コロナ禍だからこそ失われたものもあれば、コロナ禍だからこそ得たものもあるのだろうが、それでも自由を奪われた世代が感じた苦悩はいかばかりか。ゆえに、過去でも未来でもない「この夏の」というタイトルが胸に刺さる。 とうの昔に青春が過ぎ去った世代も共感できる普遍性を持った良作。
この夏の星を見る
辻村 深月
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あらすじ・内容
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15人
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悠々自適
2026/10/17
宗教2世たちの苦悩と決意を描いた物語。 前半のノンフィクションの部はイントロダクションで、真実が明らかになるのは後半のフィクションの部というこの作者らしい構成。 権力に抗った暴力の裏側には、そうなるのも否定できない背景があり、だからといって正当化されるものでもない、白か黒かに色分けできない実態を痛々しく描く、この世の縮図のようなミステリー。
暁星
湊かなえ
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あらすじ・内容
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18人
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悠々自適
2026/10/10
若くして、突然に両親を亡くし、天涯孤独や将来の不安に向き合って生きていく若者の話。 大変な状況でも生きていかなければならない。そんな彼を救ったのは、モノでも、形がない何かでもなく「ひと」。そして、偶然通りかかった惣菜屋で人生の風向きが少しだけ変わったのは、自ら一歩を踏み出したから。 取り巻く人々の、腫れ物扱いでも特別扱いでもなく一個人に向き合ってくれる誠実さにに心が洗われる。弱さを認めたうえで前を向こうという気にさせる良作。 一人だった秋から1年が経ち変わっていく章タイトルも沁みる。
ひと (祥伝社文庫)
小野寺史宜
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あらすじ・内容
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15人
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悠々自適
2026/10/07
コロナ禍に翻弄された人々を、それゆえに陥ったり、露わになったりした「罪」とともに描いた短編集。 急激に訪れた時代の変化に翻弄される心情が丁寧に描かれ、どのストーリーも完成度・納得度が高い。 そしてどの話も、コロナ禍でそう変わったというより、コロナ禍で本質が浮かび上がったようにも感じた。
ツミデミック (光文社文庫 い 72-1)
一穂 ミチ
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あらすじ・内容
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6人
が「ナイス!」と言っています。
悠々自適
2026/10/04
人生の様々な場面に、チョコレートを添えて描いた短編集。 1つのエピソードは10ページにも満たないものだけれど、誰の人生にもある似たような心の情景に共感度がすごい。 読み進めると明かされてくるちょっとした仕掛けは、ハッと驚くというよりしみじみと心が和んだ。
チョコレート・ピース
青山美智子
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あらすじ・内容
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20人
が「ナイス!」と言っています。
悠々自適
2026/10/03
地元の海を守り育てたいという共通の願いを持つ仲間たちを襲った事故。関わった人々の心の揺れと、意思の継承を描く群像劇。 仲間たちそれぞれの視点から事故を振り返ることで、段々と真相に近づいてく様はミステリーだけど、描かれたのは友情と未来への意思。 イヤミスの称号はどこへやら、港町や海で育った若者特有の空気感が心地良い、サッパリとした読み味だった。
王国
湊かなえ
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あらすじ・内容
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9人
が「ナイス!」と言っています。
ユーザーデータ
悠々自適
1
お気に入られ
10月の読書メーターまとめ
読書データ
読んだ本
189
冊
読んでる本
1
冊
積読本
0
冊
読みたい本
0
冊
プロフィール
登録日
2025/10/21(377日経過)
記録初日
2025/10/21(377日経過)
読んだ本
189冊(1日平均0.50冊)
読んだページ
58209ページ(1日平均154ページ)
感想・レビュー
56件(投稿率29.6%)
本棚
0棚
性別
男
血液型
B型
現住所
長野県
お気に入られ
1人
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