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2025年12月の読書メーターまとめ

蜜柑
読んだ本
60
読んだページ
2136ページ
感想・レビュー
60
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142ナイス
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2025年12月に読んだ本
60

2025年12月のお気に入り登録
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  • Willie the Wildcat
  • 読書国の仮住まい
  • Cinejazz
  • Nobu A

2025年12月のお気に入られ登録
3

  • Willie the Wildcat
  • 読書国の仮住まい
  • Cinejazz

2025年12月にナイスが最も多かった感想・レビュー

蜜柑
ネタバレ絵もお話もすごく好きでした。切り絵の絵を見る楽しみと、読んでいて個人的に感じたしずけさのような感覚が心地よかったです。前半の建物とピーターの絵がとくに好きです。また、雪の上に寝転がって天使の形を作ることは経験したことがないので、やってみたいと思いました。ピーターがかわいい。*ポケットに入れた雪だんごは溶けて、太陽で明日にはすべて溶けてしまう夢を見るピーター。それは正夢ではなく、朝起きておとなりさんとゆきの中へお出かけ。2人はどうやって遊ぶのでしょう。しずかで平和な時が流れているすてきな絵本でした。
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2025年12月にナイスが最も多かったつぶやき

蜜柑

2025年11月の読書まとめ 読んだ本:61冊 読んだページ:2212ページ ナイス:51ナイス #読書メーター https://bookmeter.com/users/1635291/summary/monthly/2025/11

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2025年12月の感想・レビュー一覧
60

蜜柑
ネタバレ初めて河合隼雄先生の本を読了しました。症例は示唆深く勉強になりました。MECEで抜け落ちていたパターンを知ることができ、私の想像の範囲の狭さを改めて知ることができました。 父性的宗教、母性的宗教はまだピンときませんでした。解説の土井隆義先生も興味深かったです。時折また読み返して、「わがごと」のように捉えられているのか確認したいです。 大人になれないことを知りながら、相対化しつつ、真摯に生きること…なのでしょうか。(ざっくりまとめすぎてしまいましたが)
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蜜柑
ネタバレこ、これは…!すごい好きな絵本です。「うしとざん」や「だるまだ!」を描かれた高畠さんのお父さまだそうです。どんな家庭だったのだろうと勝手にうらやましい気持ちになりました。 しーっと言われてみな黙る表情がかわいいです。黙とうでしょうか。赤ちゃんのことを待っていたのかもしれません。ごきげんそうな顔です。 あひるの子どもたちが「ガッ」親が「グアー」なのがかわいい。個人的にツボに入った絵本でした。
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蜜柑
ネタバレ馬が猫になり、馬に戻ってもねこの要素は抜けません。うまとねこはすっかり仲良しになりました。これだけでは分かりにくいですが、いろんな用語が詰め込まれているお話でした。少しごちゃつきを感じてしまいましたが、読者を飽きさせず楽しませようと工夫した結果なのだと思いました。
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蜜柑
ネタバレバルコニーの手すりに乗っている?とドギマギしていたら落ちる展開に。無事キャッチされた表情と体勢にほっとしました。飛べなかったねこのプライドはずたずた。隠れてタオルや衣服、カーテンや絨毯の下に隠れている姿がかわいかったです。 ある時カラスがやってきて、また なにかが 目を覚ます。最後はエッフェル塔が眺められる高い煙突の上で夕陽とともに。「やあ、また せかいの てっぺんだ。」
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蜜柑
ネタバレ赤いエプロンつけたお母さんを探して、こねずみは夜の動物園をかけまわる。こねずみの表情がかわいすぎます。繊細でやさしいタッチの絵に感じました。夜空を背にしたきりんのたたずまいが素敵です。はかなげで優雅。こねずみは無事、お母さんと合流できました。 ねずみってこんなにかわいいのね?!と驚くほど、こねずみの表情や仕草が愛らしかったです。 取材協力は富士サファリパークさん。 見たことある雰囲気の絵!と思ったら、「ひだまり」の岡田千晶さんでした。
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蜜柑
ネタバレ好きな絵本です。笑 ワーリーはほかの誰よりもやる気いっぱい。だけどなかなか使ってもらえない。ラーメン屋さんを飛び出して、おすしやさん、レストラン、誰かのおうちへ。ラーメン屋さんに帰ってきたら、ちょうどおじさんが食べるとこ! 「いますぐ ぼくを つかってよ!」 真剣な表情がとてもかわいいです。両面開きでパッキーンと割るシーンがすっきりします。願いは叶ったのでしょう。 割らないタイプの竹の木箸のことをなんて呼ぶのかな、などと考えました。 レストランの厨房でちら見えする、まな板にご飯を与えないでの貼り紙!
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蜜柑
ネタバレようじんしいしい、の仔猫がかわいい。 一度叩くと首がなくなり、もう一度叩くと手足がなくなる亀。目玉が飛び出てびっくりする仔猫。距離を測りじりじりと後ずさる。一歩近づく亀。…仔猫は池に落ちちゃいました。亀は水が好きだけれど、ねこはきらい。 いたずらと聞いて、もしうちの猫だったら、ひっくり返そうとするのでは、なんて思いました。 興味津々だけれど慎重派のこねこさんです。 やや猫が悪者よりなのかな。 亀は一度飼ってみたいなと思っていたこと、ふと思い出しました。池に落ちたときのこねこの表情が絶妙です。
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蜜柑
ネタバレADHDは悪口やののしりが聞こえてくることもある?初めて知りました。二分法で診断名を重視しすぎるのも、あまりよくないことだけれど…(わたしへ) 「いや、よくもないし わるくもない。 ちょっと ちがうだけだ」 うちのカツカレーを食べたいらしい。 共感はできないかもしれないけれど、理解を深める必要はある。その子なりの理由がある。ユニやソヨンちゃんへの行動はどうする必要があるんだろう。一人の世界観もかなり強そうだし衝動性が強く出るタイプということなのかしら。
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蜜柑
ネタバレ五味太郎さんの絵本を初めて読みました。絵といい色使いといい、かわいい! 金魚鉢からきんぎょが逃げた。いろんなところに擬態しつつ、最後は仲間のいる庭らしき池へ。 もともとはここから金魚鉢に連れてこられたのでしょうか。「いた いた。 もう にげないよ。」いちごや水玉、お花や飴玉と色々なものに擬態しようとします。探すことで、絵をじっくり堪能できるのが魅力的です。
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蜜柑
ネタバレいぬのハリー、うさぎのアリス、ねこよヒラリーとクリスマスリースの飾り付け(木を家のなかに引き入れるところから)。しかし、お星さまがない。エリーちゃんは外へ探しにでかけることに。女の人も青いカケスも、5羽のフクロウもない。最後に出会ったサンタさんは持っていました。めでたしめでたし。 サンタさんってこんなスリムだったのだっけ、と少し驚きました。絵といい、とてもかわいい絵本でした。はじめのページの木の描かれ方が好きです。全然関係ない話ですが、バウムテストでクリスマスツリーを描く方はいるのかな?とふと疑問に。
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蜜柑
ネタバレこいのぼりくんの上に猫がのり、さるくんのいえまで。途中ねこちゃんが立ちあがり、こいのぼりくんバランスを崩し木の枝に。ねこちゃんとさるくんで引っ張り空にふわり。 ねこは何用でさるくんちへ向かったのでしょう。しがみついている猫がかわいかったです。 こいのぼりは、「鯉が黄河の急な滝を登って竜になった」という中国の故事がもとになっているそう。端午の節句の食べ物に使われる柏の葉は冬枯れても新芽が出るまで落ちないそう。そんな柏に昔の人は、子の成長を見守る親の気持ちを重ねたそうです。(最後のページ勉強になりました)
蜜柑
ネタバレ絵と雰囲気が好きです。こういう神さまポジションに憧れます。著者は、それでも生を肯定しているように感じました。"雪はマイナス温度の雨。雨はプラス温度の雪"や、男が一人机に向かっている世界、全知全能は後ろ向きに使えない、など興味深い文に溢れていました。大いなるどおでもええを、思いつきで最後くすぐるのが好きです。神さまは、人間たちがうらやましいというのも面白いです。臨場感あふれる語りは子どもたちにどう響くのか、そして思春期に入るとこのお父さんはどう思われるのか気になりました。事務ゾウかわいいです。
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蜜柑
ネタバレこの表紙がまず好きです。ドイツのパパの悪戦苦闘エッセイ…というスタイルでした。奥さんになんやかんや言われつつ、それでも肯定しながらお父さんをしているのだろうと。「僕みたいなパパは世の中にたくさんいるのです。僕らは首まで混乱に浸かってしまったいるけれど、だからといって途方に暮れているわけでもない。」「そもそも親であるってことは、いろんな意味で正気を失っているのと同じことなのだから。」 14(喧嘩するヘンゼルとグレテール)と20(電話中に…)のお話が印象的です。しかし、そのお金儲けのお電話は危険では…?!
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蜜柑
ネタバレ返却のため再読。やはりこの絵本は大好きです。タクシー!と呼ぶマダムも絵もすてき。石で遊んでいる犬とマダムのシーンが好きです。 前回はあまり記憶に残っていませんでしたが、アザラシをおおきな石と間違えて持って帰ろうとしたのでしょうか笑 かわいいです。お気に入りの石とずっと一緒。電車ではマダムが左手のひらに置いてくれています。「でんしゃが ごとんごとんって うたってる。」寝室の窓辺にもたくさん置いて。やはり一番のお気に入りは枕元にも。 住まいも雰囲気がよく、ショートのレッドヘアーに大きめ青眼鏡、似合いすぎです!
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蜜柑
ネタバレ表紙の絵がとてもすてきで惹かれました。分かりやすい科学絵本です。 こういうタイプにありがちな絵があまり好みではない…だとか説明が多くて絵が見にくいよ…なんてことは一切ない絵本でした。太陽が、主体として語りかけてくれます。すべては太陽から来ているのだな…と改めて。 "わたしのひかり""わたしのエネルギー" 噂に聞いていたソーラーパネルの効率の悪さなど、改めて復習になりました。 最後は「でも、町のあかりも、わたしのひかりとおなじように、やがては、うちゅうのかなたへと、きえていきます」
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蜜柑
ネタバレシンデレラ的プリンスストーリーでした。 宮殿もインド風味を勝手に感じ、そら飛ぶ船に乗ったスゴ技の持ち主たちは七福神のような雰囲気も感じました。8人でしたけれど。 王女さまも気に入られたのですね? 結婚したため大金持ちになるのはわかりますが、とても賢くのパートはよく分かりませんでした。8人の凄腕たちに教わったのでしょうか。 大食い、クジラ男(飲む)で勝負をするのはあるあるなんですかね。たしかに、もの凄いけれど…。生き物としての強さを感じるのかもしれません。 「神さまは、むじゃきな人間がおすきだ。」
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蜜柑
ネタバレやはり赤いカヌーがかわいい。猫の名前はシックストウ。かあさんと、ロージーおばさんと、いとこのサムとあたしでカヌー旅。 キャンプに憧れがあるもののしたことがないので勉強になりました。一度カヌーも含めて経験してみたいです。フルーツシチューもおいしそう… テントの布は風を通すため雨が染み込む。フライシートが必要らしい、初知りです。今はどうなのだろう。 「火の粉が、空にまいあがって、お星さまのなかまになった。」 「岩にあたる川の音が、いまもまだ、きこえるみたい。」
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蜜柑
ネタバレ昔話らしさ満点の絵本でした。欲張り地主さんは、百姓さたちに木陰を売ります。影がどんどんお屋敷の中に…。 「じぬしさま、こかげが どこまで のびているか、しっかり みてくだされ。こかげは まちがいなく わたしたちが、かったものでございます」 木陰と木は違う。木を切れば…?なんて思いましたが、地主のじいさまが植えたため、そんなことは許されないのでしょうか。 ご先祖様へのお祭りのご馳走も食べられてしまいました。仕方がないのでご馳走を絵に描いて供えたそうです。 かげからはみ出ているものあり!!
蜜柑
ネタバレだるまさんが ならんだ、ころんだ、にらんだ、きけんだ、しずんだ、うかんだ、さけんだ、とんだ、ねこんだ、着こんだ、パンダ? だるまさんがシンクロナイズドスイミング(今はアーティスティックスイミングと言うらしいです)してる絵が好きです。 このシリーズに2があること、初めて知りました。大人気シリーズなんですね。
蜜柑
ネタバレなんとも平和な絵本でした。コロッケコロッケみんな、大好き。ポテトおばさんの心意気が素敵です。犬と猫も仲良く畑を手伝います。村長さんも大賛成。真面目な、村のビッグイベントに。上から吊るされたポテトおばさんが、小麦粉、たまご、パン粉を着けます。 特注の鍋があまりにもコロッケと同じサイズよ!なんて思いきや、無事揚げ上がります。よだれ垂らしてまってます。無事成功して新聞に載りましたとさ。 本の袖にある、ポテトーシカ気になります。ちょっと欲しいかも。ポテトの力は偉大です。ポテト大好き。
蜜柑
ネタバレアーチー賢すぎませんか…!?そして、アーチーの帽子がとてもカラフルでかわいいのですが、いつから被り始めたのでしょう。気になりました。 みんな、それぞれが"たいした いきものだ"ということで、ご褒美をもらっていた。ずっと探していたねこが都合よいときに表れなかった&そのこを見せられなかったのは残念そうでしたが、最後まで優しく賢いアーチーでした。 ながい ほおひげの猫がかわゆい。そして瓶の中にアーチーが持ってきたのは"さいきん"名前は少し考えて「アル」いちばん、しずかないきもの!ということで、リボンをいただく。
蜜柑
ネタバレサトウカエデの生態について勉強になりました。種がこんな形をしているとは。日本でも関東もしくはそれより北であれば育てることができるそうです。サトウカエデの紅葉は本当に綺麗…!鳥の餌を木に吊るしているのがオーナメントのようで少し可愛いです。(種だったり、脂身だったり) カエデの花がイメージつかなかったのですが、可愛らしいです。 「だって あきは さいこうのきせつ。 なぜだか わかるでしょう?」最後のページより
蜜柑
ネタバレ少し勉強になりつつ、絵やメッセージも素敵な絵本です。 "〇〇(自然災害) が やむのは いつものこと。" 「こわくたって かまわない しぜんは ちからづよくて、いきいきしている。 でも、わたしも ちらかづよくて、 いきいきしてる。」 竜巻くらい大声が出せたり、吹雪みたいに大胆だったり、情熱が火事くらい熱かったり、台風みたいにパワフルだったり。みんながおおあらし。 「そして、 あらしが やむのは いつものこと。 ぼくも また、おだやかになる。」 自然災害と共にある暮らし。原題は、I AM THE STORM
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蜜柑
ネタバレ絵のストーリー自体はややほっこりするのですが、ねがいのような文と言葉そのものに、力強さを感じました。 「ねむっているあいだに まいあがるものと、まいおちるもので 空がいっぱいになりますように。あたりいちめん白ざとうをかぶり うずもれていたゆめが ときはなたれますように。」 「どうかおねがいです。一度でもいいから あさがくるまえに世界をかえてください。」 「そして ゆったりとした たのしいひとときが めぐってきますように。」 声に出してとなえることがきっと大切なのでしょう。
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蜜柑
ネタバレ積み重ねていく形の伝承詩らしいです。一読しただけでは、うまく掴むことが出来ませんでしたが、絵の世界と共に入り込んでいくような不思議な感覚を覚えました。 「やみを つらぬいて つきが かがやく」 モノクロに黄色がアクセントになっている特徴的な絵です。 ストーリーが分かりやすい絵本というよりは、詩が表現されているということなのだと思います。また読んでみようと思います。黒がたっぷりの表紙に、どこか静けさや怖さのようなものを感じましたが、平和でどこか無機質ながらも、あたたかさのある詩に感じました。
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蜜柑
ネタバレとても好きな絵本です。癒されました。みんなねむいねむい。どこからか、たのしい調べが家の中に届き、椅子がカタコト足拍子。足を滑らせたお皿が割れないことにホッとしました笑。丑三つ時のつかの間ダンスパーティー。 やがてまたみんな眠る。壁にかけられている絵たちも、電球もみんな ねむい ねむい。サボテンの寝方がかわいいです。 「みんな みんな おやすみなさい」 月も家も家具たちも住人も皆一緒に眠るのがすてきです。しずかな時を過ごせそうです。
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蜜柑
ネタバレ題名からとても好きです。 このテンションで作ることができる日が私にも訪れるのでしょうか…オムライスってそう作るのね?と新たな発見がありました() たまご投入からの緊張感…てんさいだ!が小気味良い。 最後はケチャップでお星さまを。 やっぱり、たまご美味しいですよね…。食べたくなりました…お腹が空きました。 ケチャップはソースのみ脇でちょい炒めするとコクが出るらしいです。なんて小ネタも思い出しました。(こういうのだけ知っている…) とにかくオムライスが食べたくなる絵本です。
蜜柑
ネタバレコンセプトがツボすぎました。 「むむむ、しかと このめで!」から、おかあちゃんに見つかったときの構図と、コラージュ/切り絵(?)が素敵です。冷蔵庫からチョコアイス?を取り出そうとしていたのでしょうか。 しかし、冷蔵庫の側面といいおかあちゃんの洋服といい、おしゃれすぎます。 自分でもこういう絵や作品を作ることができたら…なんて思ってしまいました。 「あんたのしごとは ねることや」 「はよねえや、 よふかしにんじゃ」 このおしゃれ度×海外の作家さん×関西弁。とても新鮮で面白かったです。
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蜜柑
ネタバレこの版画絵(合っていますか?)が素敵です。ハンカチになったら…と勝手に妄想しました。 食物連鎖の世界…弱肉強食…なんて思いきや、羽化した蝶々がカエルの口から、カエルがペリカン?の口から。池に落ちるカエル。ふと草に視線を移すと、さなぎがポツンと。食べるか葛藤してぶくぶく池に沈んでいるのでしょうか。 文も少なく絵にマッチしているため、どのページも綺麗で手が止まります。
蜜柑
ネタバレいくらのおすし殿、万能すぎます…ドラ〇もんとイコールでは!? お殿様はとうとう、いくらくん無しでは生活できないように。夏は家へ帰らねばならぬそうです。暑すぎて。殿「イヤじゃ〜!×2」いくら「フウ…かんべんしてよ…」 ここでいくらくんが絶体絶命のピンチになると思いきや、分身を作り、そして馬まで作り颯爽と退散。殿様はちっとも寂しくなかったそうです。 無限いくら世界。お殿様の今後はダイジョブなのでしょうか。「ほいじゃーね」と去るいくらくんも、ピンチなのにノリが軽いです。
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蜜柑
ネタバレ好きです!このゆるい達と、クレヨンの絵が癒されます。枕元に置いておきたい絵本かもしれません。 「アルパカパカパカやってきて、アルパカポカポカひるねした」 カピバラに、チーター、マンボウ、コブラ、スイギュウ、ひょっとこ、だいぶつと続きます。 個人的にひょっとこと大仏さんが好きです。ど迫力…!端で石の上に立っているアルパカは、瞑想していたのでしょうか、笑顔で大仏さんを見送っています。
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蜜柑
ネタバレどんな味がするのか気になって仕方がありません!(隠し味はさかなオイル、おさしみを側面にデコレーション) ホールのショートケーキランプが可愛いです。 「Happy Nyarthday to you!」 ハルオくん、おめでとうございます。 本の袖にある、モデルねこさんたちがかわいすぎます…!
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蜜柑
ネタバレとても可愛い絵本です。この猫のイラストが好きです。(このシリーズの中で一番お気に入りの絵だと思います。) ツッコミどころ満載のゆるねこ寿司屋さん。水槽の外からお客さんがタコをガラス越しにいじいじ。まぐろの帽子をかぶったお客さんは店内で脱ぐのね。残ったシャリでかつお節おにぎりを。名物メニューになりました。 「ーおわびー ねんいりにコロコロをしていますが、ねこげが入ってしまうことがあります。ごめんにゃさい。」 ねじはちまき大将のもんじゃさん好きです。皆いい表情…!
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蜜柑
ネタバレさかなクンさんが絵本を出されていたこと、知りませんでした。そしてこんなに可愛い絵を描かれることも。最後のページで、なぜさかなクンがハコフグの帽子をかぶっているか知ることができました。ハコフグは毒という特別なものを持っている。そして平和主義者。タコのお叱りもいい味が。 マグロがエラを動かすことが出来ないため、早いスピードで泳ぐことで呼吸をしていると知り、驚きました。卓越したプロの漁師がエラ付近に手か道具?を入れて一発で仕留めていたシーンを見かけたことがある気がするのですが、合点がいきました。
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蜜柑
ネタバレ全てが興味深く、示唆的な絵本でした。こんなシンプルな絵と文なのに、なぜここまで深みというか普遍性を感じられるのでしょう。不思議というかすごすぎます…。 「ぼくは きみの ぶぶんひんかな?」と聞いて回る。かしこいやつは、こなごなじまへ行ったらと促す。生きてるものがひとつもいない島だった。やがて疲れ果てて転がり落ちてしまう。そして、こなごなに。自分も他のみんなと同じようにぶぶんひんがあつまってできていると知る。 「ぼくは ぼくなんだ!」大喜びで叫んだ。
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蜜柑
ネタバレ想像力は無限大。絵が宇宙に、岩に、都会的なコラージュで少し新鮮でした。やっぱり、背景の色合いがとてもすてきです。ずっと眺めていたいです。今の私に響いたスージーのセリフです→「このままじゃ、みんな うごけなくなっちゃうわ。 あなたたちは じぶんの ちからで すすんで!」 ✳ 話を聞くとみなそわそわして、旅行の準備がしたくなるのでしょう。
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蜜柑
ネタバレものすごく好きです。背景や空、そして夢を見ていることを、窓で表す描写がとても美しいです。ずっと手に取って眺めて見ていたい絵本だと感じました。「それ、なにか できるの?」とエイミーに聞かれ「わかんない。」とこたえるほかなかったロベルト。しっかりとアーチーとアーチーのねこの役に立ちました。 家に置いておきたい絵本です。素敵。
蜜柑
ネタバレこのサラリーマンの果てしないポジティブさと包容力を見習いたいです。ムササビタクシーはとても綺麗で良さそう。ねこも好き。 呼び止めたタクシーの運転手はねこだった。ウシだった。ウマだった。カバだった。おおきなネズミ(ムササビ)だった。
蜜柑
ネタバレ私のまな板は大丈夫かしら…。こんな甘い声を出せる調子のいい子じゃないはず…。まな板には硬派でいてほしい、切実に思いました。この絵本に出てくるまな板は、エビが好きらしいです。一口こっそりあげる、たぶん優しいシェフたち。料理長のお達しで、無事まな板はダイエットに成功した模様。まな板の健康を案じたくなりました。
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蜜柑
ネタバレ青虫からちょうちょになってしまい、キャベツをもう一度食べたい…かじりたいという気持ちにやや共感しました。花の蜜吸いは、あの頃を忘れてしまっているのだ!と、ちょうちょ。子どもの頃の味ってやっぱり忘れられないですよね…。 キャベツジュースをこしらえてくれた優しい八百屋さん。かじりたいとの声より、特製ジュースをふるまう。→やおやのおやじさんに。キャベツを食べてたくさん働く。見習いたいものです。 レシピの種は頭文字。わたしも真似すれば変身できるかしら() (しかし、最初のちょうちょがやや怖かったです…笑)
蜜柑
ネタバレまた読み返したいです。 キャベツいち利口なお父さんから子へ。その仲間へと受け継がれるのでしょう。家は小さい(軽い)方が、おとなになったときに好きなところへ行ける。 家を大きくする方法を見つけたかたつむりもすごいですが、祈りで色までついてしまうのですね。 井の中の蛙…もしくは頭でっかち…という言葉を思い出しました。 (物好きな人間に好かれれば、生き延びる道もあったのでは…なんて思ってしまいました) "こころも かるく, みも かるく" 見習いたいです。
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蜜柑
ネタバレ平和でした。ペコペコさんの作ったカレーが、らっきょうを探して戻ってくる隙に逃げ出そうとしていた。対話するカレーとペコペコさん。カレーを食べないと、空腹のお腹とは裏腹に口約束したペコペコさん。喜ぶラッキーカレー。カレーはペコペコさんにカレーを振る舞い、2人で食べる。驚くべき味、美味しさ。カレー屋で披露。大繁盛。お店の名前はラッキーカレーになりましたとさ。 ポップさが小気味よいです。わたしも、カレーが作ったカレーを食べたい。
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蜜柑
ネタバレパンの方かな(犬がパンに挟まったり…)なんてひょんな想像をしていた自分を恥じました。とても素敵な絵本です。絵も文も好きです。いい関係性…!熱くて一歩も動けない犬を、大きな青メガネのマダムがすぐさま抱えてタクシーへ。電車で、船で島へ。海で涼む。最後のページも好きです。 「ベッドに もぐりこもう。 うみくらい ふかーく ねむっちゃおう。」仲良い時間をたっぷり過ごしてほしいなと思いました。✳しずかな時が流れていて、ゆっくりと呼吸して共に旅をした気持ちになれる素敵な絵本でした。
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蜜柑
ネタバレほのぼのしました。超超ゆるい、洋食屋さん。人気メニューはまたたびハンバーグ。猫の肉球のへこみつき。しかし、どのハンバーグにも一口食べられた跡が。犯人はみかんちゃんでした。いい表情。(よかった、フォーク使ってた(?)お詫びのハンバーグも一口食べちゃう。ディナータイムは「おきれたら」目覚ましかけても寝ちゃいました。しかし、開店前から行列。超人気店…! 我々人類はこの猫達からなにかを学ぶ必要があるのかもしれません。
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蜜柑
ネタバレこの猫のイラストが渋&シュールですてきです。皆、猫舌で出来立てのラーメンを食べることが出来ず。この苦悶の表情がかわいかったです。伸びたラーメンを増量と喜ぶ。 店長さんはかつお節その方法で削るのね?たいへん
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蜜柑
ネタバレイラスト自体は好きでよく見かけていたのですが、本は初めて読みました。 スーパーシロメニャンが好きです。 こんなにたくさんのキャラがいたとは…! わたしも、かつおだしのお風呂に浸かりたい…
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蜜柑
ネタバレ初めてです。こんな絵本は初めてです。確かにフワフワしていました。ダチョウはいつだっていい表情をしています。最初のページから場面を掴むのに苦労しました() かばが温泉に。その周りをダチョウの軍団が駆ける。百獣の王たるライオンもこんな表情をするのですね。そーっととろうとしてる表情が好きです。カピバラは強かった…
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蜜柑
ネタバレギャング的展開でした。少し意外に感じたとともに、ニューヨークにも土管がある空き地が子どもの遊び場/秘密基地になっていた頃があったのだな、という不思議さがありました。黄色いモーターめがね、みな似合う!ウィリー大活躍回でした。アーチーが始めてピーターシリーズに出てきたのはどの絵本なんでしょう。弟的な存在なのかしら? アーチーの土管呼びかけ、なかなかやりますね。
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蜜柑
ネタバレ犬のウィリーが禁じられてもどこまでもついていくのがかわいい。エイミーも誕生会に来て大盛りあがり。(オウムも登場、かわいい) ピーターは何の願い事をして吹き消したのだろうか。 かげぼうしがごちゃまぜのページの絵がとても好きです。✳勝手にキーツ氏を黒人の方なのだと思っていたが、そうではなかった!(本袖の写真より)
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蜜柑
ネタバレ絵がカラフル!けれど、どこか静けさも感じる不思議。シンプルなのに凝っていてとても可愛いです。お父さんのマネに付き合うやさしいお母さん。そんなしゃべり方をしているの?(私は勝手に違和感) 犬のウィリーもかわゆいし、口笛を満足そうに見せているピーター、そして家族みんなご満悦のやさしい表情。無事吹けてよかったよかった。とてもカラフルでユニークなのにしずけさを感じる不思議な絵でした。信号の周りをぐるぐるしてクラクラしているページが好きです。
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蜜柑
ネタバレ絵がとてもきれいでした。この魚をもう一匹見つけてみようというコーナーがあるので、じっくり飽きずに見ることができました。個人的に気になった魚たち、ワードをメモしておきます。ドラドキャットフィッシュ、クロボウズギス、ロレンチーニ器官、ハリセンボン(膨らむ時胃を水で一杯にしているらしい、初知り)、アマミホシゾラフグ、人魚の財布(サメやエイの卵鞘)。鮭の一生がどうにも不思議です。生まれた川のにおいと味って覚えているものなのですね。
が「ナイス!」と言っています。
蜜柑
ネタバレ謎の石を凝視しているねこの表情がかわいいです。大きくなることに疑問を持ちつつもなんだかんだ一緒に過ごすあたりも。涙は自分の感情の道しるべであり表現方法の一つ。伝えられたならよかった。めでたしめでたし。
が「ナイス!」と言っています。
蜜柑
ネタバレ私には早かったのかもしれません。上手く掴めない絵本でした。しかし、ねこがとてもとても可愛かったです。声かけられて、嬉しかったのかも?ドアで待ってるねこが健気でかわゆいです。背の高い犬の見せ物は面白かったです。想像力!
蜜柑
ネタバレすごい好きです!きみもこねこなの?と聞かれて「えっと……そう!」と答えるこいぬくん。「いっしょだね。じゃあ、ついてきて!」と答えるこねこも良き。うまく真似は出来なかったけれど、今度はこねこたちがこいぬになるらしい。想像が膨らむ。早めに助けが来た、かつ登場人物皆フレンドリーな『みにくいあひるの子』みを少々感じました。皆かわいすぎる。英題は『KITTEN FOR A DAY』
が「ナイス!」と言っています。
蜜柑
ネタバレもしかしたら、スペイン語の勉強になるのかもしれません。銀行で言葉を書いてもらうホワニート。赤と白と黒のみで構成されているシンプルかつとても絵が素敵な絵本です。哀しむときはしっかり哀しみ、行動して、しっかりと会話する。(しかも言葉があまり通じない相手と)シンプルなことだけれどとても大切だなと感じました。ロホ!(赤)ペルード!(もじゃもじゃ)サンボ!(がにまた)グランデ!(大きい)ペケーニョス!(ちいさい) 馬に乗ったお巡りさんと遭遇し、無事ペピート!と再会。ペリート ミオ!(ぼくのいぬ)よかったよかった
が「ナイス!」と言っています。
蜜柑
ネタバレ絵がとてもとても好きです! 「〇〇やってごらん!」と言われて「うん、〇〇やってみる」となる関係性の良さと素直さが心地よくもあります。(数え歌が元になっているため、ですが)*切り絵にコラージュにとてもすてきです。特にカメ、コオロギ、ホタルのページが好きでした。トカゲはひなたぼっこなのね。かわゆい。Over in the Meadow / Olive A. Wadsworthと調べると曲が出てきます。
蜜柑
ネタバレ雨の日にいいハーモニカの音色がして、どこから/誰が吹いているのか、それぞれの窓越しに耳を澄ませる。目の見えない住人は何でも知っていた。ハーモニカの音色ぜひ聞きたい…!サムがベッティのことを好きなことも知っている。本の袖に書かれていたエピソードが好きです。著者が子どもの頃、目の見えない人と公園に。その人は新芽が出ているのを知っていた。「乗りもののひびきが、やわらかくきこえるんでね。新芽が出ると、ざわめきがすいこまれる。そのちがいが、わたしには、聞きわけられるからなのさ。」/『芽──わすれられないこと』
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蜜柑
ネタバレ絵もお話もすごく好きでした。切り絵の絵を見る楽しみと、読んでいて個人的に感じたしずけさのような感覚が心地よかったです。前半の建物とピーターの絵がとくに好きです。また、雪の上に寝転がって天使の形を作ることは経験したことがないので、やってみたいと思いました。ピーターがかわいい。*ポケットに入れた雪だんごは溶けて、太陽で明日にはすべて溶けてしまう夢を見るピーター。それは正夢ではなく、朝起きておとなりさんとゆきの中へお出かけ。2人はどうやって遊ぶのでしょう。しずかで平和な時が流れているすてきな絵本でした。
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蜜柑
ネタバレ最初のおばさまからプレゼントされた帽子が気に入らないジェニーのふくれっ面がかわいいです笑。この世界の住人はとにもかくにもおしゃれすぎます。ぼうし候補のランプシェードもおしゃれすぎますよ…?植木鉢、テレビのアンテナもすてき。 いつもパンくずを上げている鳥からのお返しで、華やかMAXのぼうしに。鳥のひながいる巣までのせてくれる。信頼関係えぐすぎません…?やがて巣は鳥たちとともに帰っていき、花も葉も乾いても。レースでつつんで、すっかり宝物に。✳なんとも目が楽しいおしゃれな絵本でした。
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蜜柑
ネタバレわたしにはまだ早い絵本だったのかもしれません。背景の色味がとてもとても好きでした。コオロギの音色を楽しむのは日本だけではなかった…と自分の狭い認識を自覚しました。日本版で1982年、しかも私の記憶が正しければニューヨークの方ですよね?✳コオロギにニキと名付けるのがおしゃれに感じました。虫かごが欲しかった、とかいぞく。ニキのためにお墓を作る3人。4人で聞いた新しいコオロギの音色はどんな風に聴こえていたのか。薄着でしたけれど、季節はいつごろなんでしょうね。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2025/10/24(86日経過)
記録初日
2025/10/24(86日経過)
読んだ本
179冊(1日平均2.08冊)
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自己紹介

知らないことだらけなので、気になったのを片っ端から漁ってみています。どうぞよろしくお願いします。

ゆるく読み進めます。
ナイス!していただき、ありがとうございます。

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