仕事に直接関係のない本は原則一読の為、図書館へ。とはいえ、最近はアマゾン等のネット中古通販の利便性もあり、ついつい購入することも。知識偏重を避ける意味も含め、気の向くままに乱読。社会の一員として社会問題全般に関心を持ち、小説を含む関連書を通じて理解を深めたい。本サイトは読了記録として感想を付けて活用。
「お気に入り」にしてくださる方には承認欲求をくすぐられ、とても嬉しく思い感謝感激。一方で、管理能力の無さもあり「お気に入り」には殆どせず。予めご了承ください。ご解除もご自由に。
代わりに、同書既読の方の(単なる点数評価以外の)感想には概ねナイス押し。加えて、「お気に入り」でなくとも最新感想、コメント、または投稿にナイスをくださり、且つ識別しやすいプロフ写真の方(でないと他の方に埋もれてしまう為)は、可能な範囲でフォローしナイス返し。漫画・雑誌の登録及びナイス押しは、基本的対象外。更に、個人的に興味深い感想にはゲリラコメントを残す場合有り。ご容赦を。お返事ご不要。
また「みんなのつぶやき」にも時折(特に自宅PCでの長時間作業中)出没し、共通の趣味、ランニング、バドミントン、温泉、食べ歩き、図書館及びカフェ巡り、旅行等にもゲリラコメントを残すことも。併せてご寛恕を。こちらもご返信ご不要。
同好の素敵な方々と繋がりたい反面、十分な読書時間を確保したく逡巡中。悩ましいところ。年間書籍出版数は、国内だけでも8万点以上。限られた時間の中で読めるのは、残念ながらその内僅か。
読書に対しては、著者への敬意を表し、批判的読解を志向。個人的に感じる長所のみならず短所も感想に反映。但し、評価は読書遍歴、例えば同分野を多く読む程目が肥えたり、また読書時の心情に影響されることがある。すなわち読解は人それぞれ。同書をどう読み解き、どう解釈したか他の方の感想を読むのも楽しみの一つ。
以前、知人に本棚をじっくり見られたとき、心の内を覗かれたようで居心地の悪さを覚えたことがある。皆さんにも同じような経験はないだろうか。そんな私にとって、素性の分からない者同士が(facebookでは友人と繋がっている)本だけで結びつく本サイトは特別な場所。本を通して喚起される感情や得られる知識――すなわち人の内面のみを介して繋がる関係性には、何の柵もなく、現実の関係にないある種の心地良さが感じられる。
本サイトを通じて良書の情報交換と知的交流ができ、自分に合う一冊に巡り合え、読書をより楽しめたら嬉しい。どうぞよろしくお願い申し上げます。
「古今を通じて良書は最善の友である」タッパー
2026/3/30更新
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