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2025年12月の読書メーターまとめ

イカスミ
読んだ本
30
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感想・レビュー
30
ナイス
76ナイス
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2025年12月に読んだ本
30

2025年12月にナイスが最も多かった感想・レビュー

イカスミ
環境が変わった時に変化するほうがいいか?と言っても時と場合による。 この本だって、同じことをやり続けたヘムが成功して、外へ探しにいったネズミとホーはチーズを見つけられないままという寓話でも成り立つ。 (その場合の教訓は継続は力なりということだ。) 物事は一面的でない。 例えば伝統産業を職にしていて、衰退していったとしても、幸せならそれはそれでいいんじゃない?と思う この本では変化することが是のように書かれているけど、変化と継続、そのどちらも選べるくらい柔軟な状態でいることがいいんじゃないかなと思う。
が「ナイス!」と言っています。

2025年12月の感想・レビュー一覧
30

イカスミ
メソッドについて解説しているページが片手の指の数より少なくてびっくりした。CDを真似しろということらしいが、それなら本にする意味はあったのだろうか。
イカスミ
図書館について色々な検証をしている本。 検証の結果は想像通りのものが多かった。 だけど事前にある程度の予想はできても、本当にそうかは実際に調べてみないとわからないんだよな。研究って大変なんだなぁと気づかされた。 ネット記事が元となっているので、面白くかつわかりやすく書かれているのでオススメ。
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イカスミ
書いてあることに目新しさはないけど、共感できることばかり。優しい語り口がクセになる本だった。
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イカスミ
幼少期から様々な困難を抱え、精神疾患に罹った著者のノンフィクション。 激動の40年が赤裸々に綴られており、めちゃくちゃ面白かった。
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イカスミ
入門レベルの記述と専門レベルの記述が混在していると思う。 専門的なオタクのような詳細な知識を知りたい人向けの本かなぁ。
イカスミ
何度も同じ内容が書かれていて水増しされている。そもそもの中身自体が薄い。 倫理的にどうなの?と思うこともあった。
イカスミ
環境が変わった時に変化するほうがいいか?と言っても時と場合による。 この本だって、同じことをやり続けたヘムが成功して、外へ探しにいったネズミとホーはチーズを見つけられないままという寓話でも成り立つ。 (その場合の教訓は継続は力なりということだ。) 物事は一面的でない。 例えば伝統産業を職にしていて、衰退していったとしても、幸せならそれはそれでいいんじゃない?と思う この本では変化することが是のように書かれているけど、変化と継続、そのどちらも選べるくらい柔軟な状態でいることがいいんじゃないかなと思う。
が「ナイス!」と言っています。
イカスミ
この本に書いてあるテクニックは、ほぼ全て当たり前のことだ。だけど、日々を過ごしている中でつい忘れてしまうのも事実。この本はすぐ読めるけれど、幾つもの工夫を思い出させてくれる。 サラッと読めるので振り返りもしやすいのだ! 最初から最後まで、すぐやるということについて書いてくれたのが嬉しい。
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イカスミ
なぜ働くのか。本書は、一人一人が誰かのために働いているという目的意識を持つことが大切だと説く。 そして物質的インセンティブは、それらを減退させるよくないものだと。 ただ、僕自身インセンティブには功罪があると思っていて罪の方ばかり取り上げすぎな気がした。 インセンティブが罪なら共産主義が繁栄するはずだけど、現実そうはなっていないし。 この本が主張することは大切なことだとは思うけど、どこか綺麗事のようにも思えてしまった。
イカスミ
コミュニティについての本。個人がどういったコミュニティに入るべきなのか?というような内容を期待して読んだら全然違った。 むしろコミュニティの作り上げ方の話だった。 でも、作り手が読むにしては薄い気がする。 コミュニティに所属する個々人が作り手の視点を持つことが大事なのかも知れないが… この本はどの層に向けての本なのだろうか。
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イカスミ
嫌いではないんだけど、全体的にふわっとしてて 結局何が言いたいのかがいまいちよくわからない。 はっきりしてた結論を定義して欲しい人にはお勧めしない。
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イカスミ
名言集なので、どういう前後関係があったのかわからず、かなり物足りなくはある。 ただ、フランクルは夜と霧以外にも沢山の著作があり、私がそれら全てを読むことはないと思う。 そういう意味では読むのはありだったと思う。 夜と霧を読んだ後でフランクルの思想に興味を持った人が気楽に読むのはいいかも?
イカスミ
完全にイメージ特化の考え方で、自分には合わなかった。 息をたくさん流そう!みたいな記述もあるけど、科学的にそうだとは思えない。あくまでイメージの話なんだろうな。
イカスミ
絵本形式なのでサラッと読める。 その通りだなぁと思わされることばかりで面白かった。
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イカスミ
語られること全てが、著者が発見したことなのか、何かしらの研究で明らかになったのか根拠が全く語られず、 あまり信用できない。 後半はめんどくさいことに取り掛かるコツからかなり離れているように感じて、期待はずれだった
イカスミ
面白かった。 数十年にわたる研究で明らかにされた、人生を幸福にする方法。それは金や社会的成功ではなく、充実した人間関係だった。 めちゃくちゃ当たり前のことで目新しい発見はないんだけど、被験者たちの人生が興味深い。 幸せな人生とは目的地ではなく、そこに至る道、共に道を歩く人たちそのものなのだ。
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イカスミ
投資法を学べる本ではない。 著者の投資人生を知るための読み物と思って読めば面白い。 かなり著者の口が悪いというか、ここまで書くの!?という記述が多く、いろいろとあけすけに語られていたのが印象的。
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イカスミ
平均すると男女には違いがあり、どの職業も男女50%ずつ働くような男女平等は、いい結果にならない。確かにそうだなーと思う。 だけど性差よりも個人差の方が大きいし、〇〇だからこうあるべきという固定観念は捨てた方がいいな。  感想としては、読み物としては面白い部分もあるけど断定的すぎる。今は研究の結果もだいぶ変わっているはずで、科学的に正確ではない記述があることを念頭に置いて読む必要がある、
イカスミ
短く、わかりやすい記述で参考になった。作曲全般の話というよりコードの話がほとんどだが、実際理論的に学ぶ必要があるのはコードくらいのものなのでそれで問題ないと思う。ただ、この本にも書かれているけれども、禁則を破っている名曲なんていくらでもあるのだから最終的に聞いて心地いいかで判断することが一番大事だ。
イカスミ
途中で断念。 伝わりやすい文章を書くための本がわかりにくいというギャグ。 古い本、翻訳が翻訳家でない、専門書という理由からだろうか 素人が読んでも頭に入ってこなかった…。 初学者にはもっと新しい本の方がいいと思う。 いつかまたリベンジしたい。
夢
2026/01/14 17:43

ああ、その気持ち、とてもわかります。「伝わりやすい文章を書く本」が、かえって頭に入ってこないというのは、確かに皮肉ですね。古さや翻訳の影響もありそうですが、ピラミッド原則自体は本質的に強力です。リベンジするときには、どの部分からまず挑戦してみようと思いますか?

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イカスミ
幸福の3つの資本は、金融資産、人的資本(働く力)、社会資本(人間関係)の三つ。 誰も3つ全てを獲得することはできないと著者はいう。例えば金持ちはたかられるので人間関係で嫌な思いをすることが多いと。 自分は金と人間関係は両立する場合はあると思う。 著者自身、金持ちかつ人間関係がいい人(けど働く力がない人)の存在を認めているのだから。  人間関係は愛情空間が80%、友情空間が19%、貨幣空間が1%と説明されるが、その割合の根拠を説明してくれないので、もやもやする。 でも面白く読めた本ではある。
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イカスミ
割と好きな本。 女性が各国を放浪しながら、終末期の人がいる家庭に住み込んでヘルパーとして働く話。 いろんな人たちを看取るんだけど、その関連の話だけでなく著者の人生パートにもページ数を割かれている。かなり波瀾万丈な人生で、考えさせられる。自分はそこも含めて面白く読めたかな。 病に臥せって死ぬ時ってどんな感じなんだろう?と思っていたけど、死について、より身近に想像することができるようになったと思う。 だからこそ、生きることの輝きもより感じられるのだ。
イカスミ
やり抜くことが、成功した人に共通する唯一のこと。 そうは言っても、やり抜くことって簡単じゃないよなぁとは思う。 だけど、その過程も含めて楽しむことが重要なんだろうな。 到達点だけが幸せという人がやり抜くことは難しいんだろう。
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イカスミ
大ベストセラーということで、期待して読んだらあっさりとしていて面食らってしまった。 お話として嫌いではないけど、なぜそこまで売れたんだろう?と事態背景が知りたいと感じた。 まぁ55年前の本なので求めすぎたかもしれない。
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イカスミ
自分がした行動を正当化したいがために、相手を悪く認識したりして、認知を歪ませ自分を正当化してしまう癖みたいなものは確かに気をつけないといけないことだなと思う。 小説形式なので、学べる内容が少ないかも。結局嫌な人含むどんな人も一人の人間として尊重して行動しようねっていう結論なので、それはまぁそうだよなぁと思う。
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イカスミ
今は忙しいから、タスクが落ち着いてから〇〇をやろう。 いつか幸せになるために、今は我慢して△△をやろう。 未来の可能性を広く保つ為に、今優柔不断でいること。(この人よりもっといいパートナーがいるかも等) これらは全て、未来への先延ばしに他ならない。 そうすることで今は不完全な状態だけど未来では完全な状態になれると思っていられるから。 だけど、完全になんて絶対になれないんだよな。 未来の為と言い訳にして今を生きないことは、あまりにも馬鹿らしいんだ。 人生で大切なことを教えてくれた本。今年1面白かった!
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イカスミ
個人的にちょっと浅く感じてしまった。上っ面が中心で、深層に触れる本ではない。 ティーン向けだから、大人が読むには文章量が少ないせいもあるかもしれない。 けど、ちょっと捻くれた高校生が読んでも同じような感想を抱くんじゃないかなーと。 悪い本ではないけど。
イカスミ
自分自身、マルチタスクの時は思ったより進まなかったりするなーと思っていたので、それを言語化してくれて気持ちがいい。 この本はずっと一貫して、気が散るもの(他のタスクも含む)を遠ざけて、1つ決めたタスクをやりましょうねと言う話が書かれている。 わりと当たり前なことかもしれないが、面白く読めた本。
が「ナイス!」と言っています。
イカスミ
孤独な世界をどう歩けば良いか、ということを著者の人生を語りながら教えてくれる本。 著者の人生が波瀾万丈すぎてすごく興味深い。読み物として面白かった。 生き方の話はすごいいいこと言ってるとは思うけど、ふわっとした感じ。明確な答えを教えてくれる本ではない。 まぁ明確な答えなんて誰も教えてくれないとは思うけどね。
が「ナイス!」と言っています。
イカスミ
イシューについての考え方が参考になった。 今、本当に答えを出すべきかつ、答えを出す手段がある問題は限りなく少ない。 自分は答えがでないようなことばかり考えてしまうので、身に染みる。 例がほとんどコンサルやマーケ視点の話でなので、いまいちピンとこなかった部分はある。 また折を見て読み返してみようかな。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2025/11/02(77日経過)
記録初日
2025/08/05(166日経過)
読んだ本
94冊(1日平均0.57冊)
読んだページ
24385ページ(1日平均146ページ)
感想・レビュー
87件(投稿率92.6%)
本棚
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