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2026年2月の読書メーターまとめ

ぬぬ
読んだ本
12
読んだページ
3055ページ
感想・レビュー
12
ナイス
107ナイス
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2026年2月に読んだ本
12

2026年2月にナイスが最も多かった感想・レビュー

ぬぬ
ほんわかした話かと思ったら全然違った。二谷の、生きるために食事が必須であることを疎ましく思う気持ちが描かれている。 上司が言ってた全員が自分の働き方を正しいと思ってる、というような言葉が印象に残った。
が「ナイス!」と言っています。

2026年2月の感想・レビュー一覧
12

ぬぬ
暇で暇で仕方がないときに適当に読むにはいいのかも?という感想。ずっとくだらない。今の私の気分にははまらなかったので退屈してしまった。今はもっとがっつりストーリーのある、入り込めるものが読みたかったのかな?いいと思ったのは、京都に行きたくなる描写が多いところと、ちょこちょこ面白い言い回しがあるところ。「単純な肉体作業は、脳味噌の洗濯」という表現はたしかに!と思った。森見さんの本は、これと恋文の技術しか読んだことない。どっちもしょうもないなと思ったけど、他の本はどうなんだろう、、何か読んでみようかな。
が「ナイス!」と言っています。
ぬぬ
高校の教科書で読んで以来。難しいイメージがあったけど結構読みやすくて面白かった!先生は自分のしたことを悔いて苦しんで最終的には自死してしまったけど、好きな女の人を巡って相手を出し抜くことくらい誰でもやってしまいそうなことだから、そのことが一生の苦しみになってしまうなんて恐ろしいと思った。人間のずるさ、自分本位さ、愛情などがよく表現されていると思った。
ぬぬ
2026/02/25 12:13

「恋は罪悪ですよ」「精神的に向上心のないものは、ばかだ」印象的なフレーズ

ぬぬ
2026/02/25 12:17

「俺は策略で勝っても人間としては負けたのだ」

ぬぬ
ほんわかした話かと思ったら全然違った。二谷の、生きるために食事が必須であることを疎ましく思う気持ちが描かれている。 上司が言ってた全員が自分の働き方を正しいと思ってる、というような言葉が印象に残った。
が「ナイス!」と言っています。
ぬぬ
犯罪者の身内が直面する苦しみをリアルに味わえる作品。唯一の家族である兄の存在がいつまでもどこまでも弟人生の足を引っ張る。直貴の音楽という夢、恋人、就職など、やっとの思いで幸せが手に入りそうになったところで無情にも全てがするりと抜け落ちていくのがやるせなかった。
ぬぬ
2026/02/19 02:17

私が直貴の近くにいて事情を知ったらどうするかな、、。やっぱりある程度距離をとってしまうかもしれない。社長は、罪を犯した本人だけじゃなくて家族にも辛い思いをさせることになるというそれすらも償いだと言っていたがそれはあまりにも酷な気がする、、難しい

が「ナイス!」と言っています。
ぬぬ
森見登美彦の書簡体小説。能登半島の七尾でクラゲの研究をしている大学生が研究室の仲間や妹に宛てて書く手紙が載っている。その手紙を通して愉快な青春の日々を味わえる。守田の手紙は馬鹿馬鹿しいところも多いけど、語彙が豊富で普通に勉強になった。あと、こんだけ文通をしてくれる人がいるなんて愛されるキャラなんだろうなと思った。守田みたいに面白おかしく手紙を書くのって意外と難しそう。誰かに手紙出してみたくなった!
ぬぬ
2026/02/18 15:45

京都と能登を旅してみたくなった!

ぬぬ
2026/02/18 15:57

ガッツリ物語に引き込まれたい気分だったからちょっと物足りなさを感じたけど、疲れてて元気欲しい時とか、気分によってはいい本だと思った

が「ナイス!」と言っています。
ぬぬ
切なくて、温かい気持ちになった。特に佐和子が大浦くんが朝から一生懸命バイトをする姿を眺めるシーンはまっすぐで純粋な愛で泣きそうになった。家族、恋人、友達っていういろんな関係性の人との関わり方、寄り添い方が描かれていて周りの人を大事にしたいなって気持ちになった。
が「ナイス!」と言っています。
ぬぬ
あったかい気持ちになる本。育生は素直でいい子だしお母さんは竹を割ったようなさっぱりした性格で清々しい。育生が真面目だから深刻になりすぎないように肩の力のぬき方を教えてくれる。 育生とお母さんの出会いも素敵だったな。血のつながりを飛び越えた愛を感じた。けどお父さん死んじゃったのか。お母さんなかなか思い切った決断したなぁ。 特に好きなシーンは、皆んなでズル休みしてニンジンブレッドをたべるところ!大好きな人と美味しいものを食べるのが一番大事な時間だよなあって思えた。
が「ナイス!」と言っています。
ぬぬ
面白かった!声出してくすくす笑っちゃった。 特に印象に残ってるのは片思いが終わるところのシーンと、エッセイが褒められて漫画でエッセイを書いたらいいんだ!って勢いづくシーン。漫画家の夢に近づいていくところ、それまで怠けていたももこが真剣になっているのをみてやっぱり夢って素敵だと思った!さくらももこさんが、その頃から20年くらい経ってるけどいまだに作家になれたことが信じられないし、作家であることが嬉しいって書いてあるのをみてジーンとした。
が「ナイス!」と言っています。
ぬぬ
アフリカのジャングルを歩き回った気分になれる本。筆者のゴリラ研究を通して人間というものを俯瞰して見れるのも面白い。 ゴリラのことはよく知らなかったけど、人間でもゴリラの出す声を真似して意思疎通できるのがすごいと思った。人が違う国の人と見よう見まねで交流しようとしてる時みたい。 それと、ゴリラの子供たちが笑いながら遊んでいるシーンが微笑ましかった。間近でゴリラを観察するのはちょっと怖いけど、ゴリラの子供とじゃれ合えるのは羨ましい、、! でもやっぱり虫が無理な私はアフリカでの生活は無理だ!
が「ナイス!」と言っています。
ぬぬ
ちょっと難しい単語も多くて理解しきれない部分もあったけど生き物の奥深さに触れられる良い一冊だと思う。 クジラの歌とかヤギの交尾とか、映像を検索して見ながら読み進めた!
が「ナイス!」と言っています。
ぬぬ
納豆って日本のものかと思ってた! 世界中に納豆の民がいるんだなあ。著者の知的好奇心をとことん追求する姿勢もかっこいいと思った!
が「ナイス!」と言っています。
ぬぬ
面白かった! あずみさんのラジオがきっかけで読みました。平易な言葉遣いで、わかりやすかったです。ボノボのことだけではなくてチンパンジーのこともよく知れました。ボノボを含む動物を通して人間の良いところが見えてきたり、もっと気楽に生きても良いと思えたり、動物行動学って面白いなと思いました。愛すべき隣人、ボノボについてもっと知りたくなりました!

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2025/11/04(124日経過)
記録初日
2025/11/04(124日経過)
読んだ本
23冊(1日平均0.19冊)
読んだページ
6668ページ(1日平均53ページ)
感想・レビュー
23件(投稿率100.0%)
本棚
0棚
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