
読んでいくうちに機島雄弁という人間がどんどん好きになった。 初めは豪胆な人だな〜嘘くさいけどコミカルで面白〜って思って読んでたけど、ぽろぽろ人間らしい所が出てきて一挙手一投足に目が離せなくなった。小説だけど。次どんな動きかなどんな表情で話すのかなって場面を思い浮かべながら読むのが楽しかった! 目的のために続けるって大変だし本人にとってはハリボテみたいなものかもしれないけど、続けるという選択をするのも実際に動くのも自分なので、どんだけ影響を受けようが結局根幹は別の何かではなく自分なんだなと思いました。
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