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2026年2月の読書メーターまとめ

なめとこやま
読んだ本
7
読んだページ
2709ページ
感想・レビュー
7
ナイス
118ナイス
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2026年2月に読んだ本
7

2026年2月のお気に入り登録
1

  • Kircheis

2026年2月のお気に入られ登録
2

  • Kircheis
  • 愛の伝道師カロン@汚い金もイケメンが使えば、浄化されますよっ

2026年2月にナイスが最も多かった感想・レビュー

なめとこやま
誘拐事件の被害者かと思えばシリアルキラー、かと思えば…。どんでん返しにクラクラ。フランス人名が覚えられず、何度かページを捲り直した。10年以上前の本で読みたかったのを、図書館で見つけて。堪能しました。
が「ナイス!」と言っています。

2026年2月の感想・レビュー一覧
7

なめとこやま
図書館本。第二次世界大戦中、ワルシャワ蜂起を軸にポーランドの過酷な歴史が語られる。アンジェイ・ワイダのカティンの森も観たことあったのに、これまで深く知ろうとしなかった。大陸の地続きに接する国々では島国と違って、人は国家や民族、宗教、言語など、自らのアイデンティティについて、深く思索せざるを得ないのだと、改めて感じた。
が「ナイス!」と言っています。
なめとこやま
図書館本。ワタシもアレックス読んでから組。主人公の背景やバディたちのキャラクターや関係性が詳述されてて、こっちから先に読みたかったです。しかし、やっぱりフランス人てエグいわね。構成も仕掛けされてて、また頭クラクラ。
が「ナイス!」と言っています。
なめとこやま
図書館本。著者はグリコ森永事件容疑者モンタージュ、キツネ目の男に酷似と言われた宮崎学。愚連隊の元祖万年東一の半生を描くも、途中で挫折。貸出期限で返却。あまり興味がわかなかったです。
が「ナイス!」と言っています。
なめとこやま
図書館で事前情報なく手に取った初読み作家さん。内田百閒が好きだったので。面白かった〜。百閒著作でおなじみ甘木さんが、描かれるその特徴とうらはらにはっきりと像を結ぶ。先生は思っていたより優しかった。また先生の本を読み返したくなった。この作家さんの他のも読みたいな。
が「ナイス!」と言っています。
なめとこやま
ネタバレ図書館本。初読みの作家さん。30年近く前、映画会社に新卒採用された6人が久々に北関東の映画館で一堂に。そのうちのひとりが支配人となっており、閉館セレモニーにみんなを招待したのだ。映画館は26年前のある出来事のスタート地点であり、出来事にまつわるそれぞれの想いや来し方が、映画界の変遷を絡めて語られる。女性総合職のはしりである主人公の悩みには、自分がもう以前に定年退職しちゃったせいか今ひとつ共感できず。でもいろんな視点があり、読後はさわやか。
が「ナイス!」と言っています。
なめとこやま
誘拐事件の被害者かと思えばシリアルキラー、かと思えば…。どんでん返しにクラクラ。フランス人名が覚えられず、何度かページを捲り直した。10年以上前の本で読みたかったのを、図書館で見つけて。堪能しました。
が「ナイス!」と言っています。
なめとこやま
図書館本。読み終わるのが寂しかったが返却期限。戦国末期、信長にも抜群の器量を認められた丹後守護一色五郎の物語。丹後の覇権を巡り長岡(細川)家を討ち滅ぼさんとするも、最後は忠興に謀殺される。五郎は最後まで諦めないが運命にも抗わない。この潔さはなんだ。五郎のみならず登場人物は皆キャラが立ち愛おしかった。しかし狷介酷薄のイメージを持っているためか忠興の人物描写には今ひとつ頷けなかった。物語の舞台からは山一つ越えた場所の生まれだが、一色家のことは全く知らなかった。知れてよかった。帰省の折は聖地巡礼するとしよう。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2025/11/25(99日経過)
記録初日
2025/11/24(100日経過)
読んだ本
29冊(1日平均0.29冊)
読んだページ
11250ページ(1日平均112ページ)
感想・レビュー
23件(投稿率79.3%)
本棚
0棚
血液型
A型
自己紹介

リタイア後農婦へと華麗なる転身を遂げ、農閑期は読書と薪割りと飲酒と猫の日々。主に図書館本です。農繁期は…。読書メーターは興味の幅を広げてくれて、皆さんから刺激を受けています。よろしくお願いします。

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