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2026年2月の読書メーターまとめ

ぴく
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4
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1533ページ
感想・レビュー
4
ナイス
24ナイス
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2026年2月に読んだ本
4

2026年2月のお気に入り登録
1

  • 遙

2026年2月にナイスが最も多かった感想・レビュー

ぴく
シリーズ第4弾は京が舞台です。長谷川平蔵に呼ばれた源吾たちは、火車と恐れられる事件を解決すべく尽力します。火消たちの姿に胸が熱くなるこれまでとは少し趣を変え、結末には涙が止まりませんでした。寂しさは残りますが、これからが楽しみでもあります。序章からの終章がまた素敵でした。
が「ナイス!」と言っています。

2026年2月の感想・レビュー一覧
4

ぴく
氷の女などとあだ名されるやり手刑事の景子が捜査に行き詰まったときに相談するのは、イラストレーターで家事が趣味の年下夫、新太郎です。事件は結構凄惨ですが軽妙な文体で、ふたりのいちゃいちゃと美味しそうなごはんの描写も加わり、さくさく読めます。2人の関係性がとても素敵。シリーズ1作目、おもしろかったです。
が「ナイス!」と言っています。
ぴく
ブラック企業で疲れ果てた主人公が次に働くことになったのは、駅前のお花屋さん。個性溢れる従業員たちに、多種多様なお花と、求め出会うお客さん。なかでも森教授がとても素敵でした。章題がすべてお花の名前で、イラストが添えられているのも可愛い。お花には詳しくないので、調べながら読み進めました。お花屋さんに行きたくなりますね。まずはミモザから。
が「ナイス!」と言っています。
ぴく
シリーズ第4弾は京が舞台です。長谷川平蔵に呼ばれた源吾たちは、火車と恐れられる事件を解決すべく尽力します。火消たちの姿に胸が熱くなるこれまでとは少し趣を変え、結末には涙が止まりませんでした。寂しさは残りますが、これからが楽しみでもあります。序章からの終章がまた素敵でした。
が「ナイス!」と言っています。
ぴく
シリーズ第四弾です。もうこれを読んでしまったら、続きは…となかなか手に取ることができずにいました。夢と現実がリンクする世界観と、思わず顔を顰めるグロテスクさ、そして最後にはきっちり驚きをくれました。ピーター・パンのサイコパスっぷりと、ビルとの堂々巡りの会話も楽しい。面白かった満足感とともに、喪失感が強く残ります。こんなに面白いシリーズ、最終作まで読みたかったです。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2025/11/28(98日経過)
記録初日
2025/11/26(100日経過)
読んだ本
24冊(1日平均0.24冊)
読んだページ
7670ページ(1日平均76ページ)
感想・レビュー
24件(投稿率100.0%)
本棚
4棚
自己紹介

一度退会したものの、やっと本に没頭できる時間ができ再登録しました。

小説好きです。
ミステリーもSFも、ホラーも時代ものもマンガも読みます。
爽やかなのもどぎついのも大好き。
美味しそうなものが出てくる話は最高です。
たまにエッセイなどなど。

2026年の目標は、途中になっているシリーズものを最新刊まで進めること。
そして前月に読んだ冊数の半分しか購入してはいけないルールを設けたので、積読ばかり増えるのは防げるはずです。

本はネットで買うことも多いですが、やっぱり書店がいいなーと、行くたびにつくづく思います。
近所の本屋さんがなくなりませんように。

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