全6章を好きな順番で…ということで以下の通り(絶対メモるべき)。 落ちない魔球と鳥 眠らない刑事と犬 笑わない少女の死 名のない毒液と花 消えない硝子の星 飛べない雄蜂の嘘 群像劇&人生譚として愛しく切ない読書体験ができました。 最後の1文が「神様は2つも同時に奇跡を起こしてはくれない、とわかっていながら。」で読み終えられたことが嬉しかったです。
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