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2026年9月の読書メーターまとめ

はる
読んだ本
20冊
読んだページ
6001ページ
感想・レビュー
19件
ナイス
56ナイス
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2026年9月に読んだ本
20

2026年9月のお気に入り登録
1

  • いもあん🍠

2026年9月にナイスが最も多かった感想・レビュー

はる
蔵書、映画になるのきっかけに再読。通して読むと、これはミステリやホラーというよりも冒険小説だ!ってなる。最後が大円団になるのが昔の小説らしくていい。
が「ナイス!」と言っています。

2026年9月の感想・レビュー一覧
19

はる
購入。一見関係無さそうな要素が、執念深い捜査から繋がっていくのが気持ち良い。最後とかそんなに上手いこと伏線が繋がるー?って感じるとこもあったけど、エンタメ作品として見たらこれで良いんだろう。解説が横溝正史だった!
が「ナイス!」と言っています。
はる
図書館、再読。急に出てくるよく分からない理論(p46とか)はちょっと引くけど、概ねHSPの特徴や対処法が分かって良かった。マンガやイラストが分かりやすい。
はる
蔵書、映画になるのきっかけに再読。通して読むと、これはミステリやホラーというよりも冒険小説だ!ってなる。最後が大円団になるのが昔の小説らしくていい。
が「ナイス!」と言っています。
はる
購入。ギリシャ神話の本の次に読んだので、どちらの神様も何だか似たようなことしているなぁと思った。神様だからって立派な人たちばかりで無く、ずるかったり欲深かったりで感情豊かに生きてる感じがした。あと名前が長くてカタカナで書かれるとややこしすぎる!
はる
蔵書、再読。2巻の最初は作者自身の手術・入院・抗がん剤治療が中心で、医療エッセイみたい。猫たちも順調に増えて行って4匹になった。ホームレスの人と捨て猫のクロに想いを馳せるところが印象深かった。
はる
蔵書、再読。新しくやってきたグーグーやビーとの猫の生活を描いたコミックエッセイ。猫中心の賑やかな生活の中、たまに少女漫画的や哲学的な描写があって面白い。前の猫のサバだけ人間の姿で描かれるのが不思議な感じ。
はる
図書館、初読。怪奇的な『人を殺す部屋』が登場したり、フランス革命の歴史が語られたりが作者らしい。事件自体はいろいろややこしくて、少しまとまりが無く感じるけど、今作でもぼやくH・M卿が見られたから満足。
が「ナイス!」と言っています。
はる
図書館、初読。現代の感覚でいうとミステリというよりは幻想小説やホラー、ファンタジーに感じるけど、昔はこういうのをミステリと呼んでいたのかなと思った。詩の印象が強い萩原朔太郎の小説が面白かった。
はる
図書館、初読。雑誌に連載された旅行記。一つ一つは短めだから気軽に読める。娘さん(江國香織)の小説と同時期に読んだから、何だか不思議な感じ。
はる
図書館、初読。河童や天狗やお稲荷様の人ならざる者が、現実世界に少しずつ現れてくる連作短篇。ファンタジーと現実の生活のバランスが絶妙。そんなに怖い感じはしなくて、この世界の妊娠が増えたのが神の使いたちが世を祝福してくれたように思えた。
が「ナイス!」と言っています。
はる
図書館、初読。プールを中心にしたゆるく繋がる群像劇。登場人物の日常の些細なことについての思考がリアルで、本当にこういう人たちが近所に暮らしていそうな気になった。万引きしてしまうお母さんも一人称視点でみてみたかった。
が「ナイス!」と言っています。
はる
購入、いくつかは再読。法月親子シリーズの短篇集の傑作選。派手さは無いけど、お父さんとディスカッションしながら事件の真相に迫っていくのが楽しい。図書館員の穂波さんがなかなか良いキャラ。
はる
図書館、初読。東京の観光スポットや名所、歳時記などがカラー写真付きで365日分。東京はいろんな魅力的な場所があるから、住んでいる人はいいなぁと思った。一気に読むのは大変だから、手元に置いて毎日少しずつ読むのが良さそう。
はる
図書館、初読。時空も越えて死者(幽霊)も入り混じって、たくさんの人たちの生活の断片が描かれていく小説。書かなかったけど、相関図書きながら読みたくなった。
が「ナイス!」と言っています。
はる
購入。ぼんやりと名前だけ知っている、星座になったギリシア神話の物語が読めて面白かった。だいたいのトラブルが、すぐに惚れるゼウスと嫉妬して無茶苦茶する妻のヘラのせいだなぁと思った…w
はる
図書館、初読。前作もだいぶ前に読んだけど、ほとんど内容を忘れていたのでまた読み返さなきゃ。今回は長編で、全体的に暗いと言うか重い雰囲気。早急に横瀬先生を辞めさせた方がいいぜその学校って思った。
が「ナイス!」と言っています。
はる
図書館、初読。さらっと読める英語学習のコミックエッセイ。英語が母国語じゃないからもっとゆっくり喋って!って電話で毅然と言うサラが格好いい。50回音読する勉強法が一番効果ありそうに思った。
はる
図書館、初読。『今は亡き豚野郎の事件』の方が長くて中編だったのに、タイトルにはちょっと…でこっちになったのかな?クリスティの作者への追悼文も読めてお得だった。
はる
図書館、初読。20年越しに中断しつつ東京から鹿児島まで路線バスだけで行くエッセイ。話があちこち飛んだり、書いてないのに実は女の人が同行していたり飄々とした文体の中にたまに哲学的な文章が表れて面白い。自分が住んでいた所が出てきたのでテンションが上がった。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2026/01/02(284日経過)
記録初日
2026/01/03(283日経過)
読んだ本
186冊(1日平均0.66冊)
読んだページ
55126ページ(1日平均194ページ)
感想・レビュー
179件(投稿率96.2%)
本棚
7棚
外部サイト
URL/ブログ
https://x.com/haru_bk2710
自己紹介

推理小説や日記エッセイが好きです。あと漫画も。

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