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2026年1月の読書メーターまとめ

ken ori
読んだ本
3
読んだページ
1344ページ
感想・レビュー
3
ナイス
346ナイス
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2026年1月に読んだ本
3

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2026年1月にナイスが最も多かった感想・レビュー

ken ori
ネタバレ「マスカレード」シリーズ最新作。ここまで来ると、登場人物の顔やしぐさ、セリフ回しが勝手に浮かんでくるので、自分の中に映画が上映されているのと同じような感覚になる。新田がホテルマンとなり、立場が変わったことにより、人間的な幅が広がったように感じた。山岸との信頼関係も旧作と比べると強くなっているようでうれしくなる。今回の目玉は、容疑者が新人文学賞候補者であるところ。もちろん強調されているのだろうけど、選考会の様子が描かれている点も興味深かった。新田の父親もホテルを訪れ、あいかわらずコルテシアはにぎやかだ。
が「ナイス!」と言っています。

2026年1月の感想・レビュー一覧
3

ken ori
「冤罪」という重いテーマを軸に、事件の発端である昭和50年代から、終末を迎える平成20年代までの、数十年間を1人の刑事の視点で描く。ミステリとしても鮮やかなどんでん返しがあり、楽しめる点ではエンタメ作品とも言えるのだが、とにかくテーマが重く、読んでいる方も、司法の闇と向き合うような感覚になる社会派小説の一面ももつ。主人公渡瀬は、一筋縄ではいかない強面で筋金入りの刑事。自ら犯した捜査の過ちにより、法と正義について悩み、惑いながら、己の使命に突き動かされていく。エピローグに少し希望を見た思いがした。
が「ナイス!」と言っています。
ken ori
ネタバレ「マスカレード」シリーズ最新作。ここまで来ると、登場人物の顔やしぐさ、セリフ回しが勝手に浮かんでくるので、自分の中に映画が上映されているのと同じような感覚になる。新田がホテルマンとなり、立場が変わったことにより、人間的な幅が広がったように感じた。山岸との信頼関係も旧作と比べると強くなっているようでうれしくなる。今回の目玉は、容疑者が新人文学賞候補者であるところ。もちろん強調されているのだろうけど、選考会の様子が描かれている点も興味深かった。新田の父親もホテルを訪れ、あいかわらずコルテシアはにぎやかだ。
が「ナイス!」と言っています。
ken ori
「犯人に告ぐ」から約20年。今日最終章を読み終え、自分の中に「巻島」が生きていたことをしみじみと実感。続刊が発売されたことを知った時の喜びをもう味わえないと思うと寂しい・・・。まさにロスです。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2026/01/03(35日経過)
記録初日
2024/10/24(471日経過)
読んだ本
403冊(1日平均0.86冊)
読んだページ
156064ページ(1日平均331ページ)
感想・レビュー
42件(投稿率10.4%)
本棚
4棚
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