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2026年1月の読書メーターまとめ

taro
読んだ本
14
読んだページ
4350ページ
感想・レビュー
11
ナイス
260ナイス
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2026年1月に読んだ本
14

2026年1月のお気に入り登録
2

  • Vanc
  • nonpono

2026年1月のお気に入られ登録
3

  • 轟直人
  • ヨウゾウ
  • nonpono

2026年1月にナイスが最も多かった感想・レビュー

taro
ネタバレ前作もそうだが、成瀬と関わった人たちが大集合する最終話があまりにも胸熱。そこに至るそれぞれの話で、別々の人が語り手になっていることで、読み手が色んな人に感情移入できて、そこがまた最終話の感動を増幅させている。お見事としかいいようがない。本作で完結ということだけど、数年後の成瀬も読みたい。西浦をなんとかしてやってほしい。
が「ナイス!」と言っています。

2026年1月の感想・レビュー一覧
11

taro
ふたりとも若いなー!うん、若い。前作マスカレード・ホテルを読んだあとだからか、主人公たちの年齢や経験値のちょっとした差を文章で表現する作者の技術が素晴らしいと思った。内容的にはだいぶ軽く、たのしく読めました。
が「ナイス!」と言っています。
taro
近藤が元気になってよかった。コールタールが広がる、という表現は分かる気がした。自分も仕事でうまくいかなくなり、弱気になったときのために覚えておきたい。そして、二巻目になっても渡真利はいいやつで大好きだ。どうでもいいけど、みんなお酒飲みすぎ。節酒中なのに飲みたくなるじゃないか🤣
が「ナイス!」と言っています。
taro
ドラマ化からもう13年。当時は夜勤が多く、毎週決まった時間にドラマが観れなかったので(まだTVerも無かったし)ブームに取り残され。で、本の方も今さら原作読むのもなあと避け続け。最近ブックオフで「ロスジェネの逆襲」が100円で売られてたので買い、それならシリーズ最初から読むか、と、やっと出会えました半沢さん。半沢のセリフも痛快だけど、渡真利が最高。こんな仲間ほしい。復讐に燃える竹下もいいね。さすがにバンカーの半沢は物理攻撃できないので、竹下もっと暴れろ!ガンガン投げつけろ!とニヤつきながら読んでました😅
が「ナイス!」と言っています。
taro
一巻に続いて、引き揚げや労働改造所の描写が悲惨。砂嵐、寒さ、強風などの表現は読みながら身体に感じるほどリアルで、糞尿や血の臭いの表現は生々しく、恐ろしくなる。床暖房のきいた部屋で読んでいても、寒くてしかたない。日本と中国の交渉シーンは興味深く、手に汗握る。なめられるな日本。そして実の親子、兄妹の再会を期待しつつ三巻へ。
が「ナイス!」と言っています。
taro
事前情報ゼロで読み始め。目次を見て、最後の章が表題作になっている短編集だと勘違い。スタートからあまりに重く、読み進めるのがつらくなる。が、短編集だから暗い場面はすぐ終わる!と読み進め。二章三章目あたりで勘違いに気づき絶望。そしてタイトルの意味を知る。気づいてもらえないつらさを思いさらに絶望。親たちもひどいし、あのいいひと面した爺さんもだいぶ不愉快。難しく感じたのは、最初からバーっと増える登場人物と、複雑な並びの時系列。疲れた時に読んだので理解できてない部分ありそう。再読は、読む元気があるときにしよう。
が「ナイス!」と言っています。
taro
ひとつひとつが短く、スカッと解決するミステリ短編集。職場の休憩時間に読むのにすごくいいし、実際そうやって読んだ。闇バイトの話「壊れた時計」。職場にいる、やや残念だけど憎めないバイトの彼を、失礼ながら脳内で主人公にして読んでた。
が「ナイス!」と言っています。
taro
ネタバレ前作もそうだが、成瀬と関わった人たちが大集合する最終話があまりにも胸熱。そこに至るそれぞれの話で、別々の人が語り手になっていることで、読み手が色んな人に感情移入できて、そこがまた最終話の感動を増幅させている。お見事としかいいようがない。本作で完結ということだけど、数年後の成瀬も読みたい。西浦をなんとかしてやってほしい。
が「ナイス!」と言っています。
taro
んー、思ってたお話と違ったな。もうずっと前に映画化されたとき、予告編で流れた海外ロケの映像がものすごくキレイで。でも当時は観れず、原作である本作も読まず、気になりながら10年以上。で、美しい画が思い浮かぶロードムービー的な小説だろうと勝手にイメージして読んだら、スイマセン勘違いしてました。いつになったら日本を発つんだい?って。そこまでが長すぎやしないかい?って。主人公たちもオジサン的押しつけ語りが気になるし、女性観がもろ昭和で生臭い。ただ、50歳になって深く語り合える同性、同世代の親友がいるのは羨ましい。
が「ナイス!」と言っています。
taro
推しの作家さんです。本作でも、理不尽な状況におかれた主人公に寄り添って、その心の動きを丁寧に丁寧にトレースする文章。血の汗でシャツが赤く染まる、そんなことがあるのだろうか。
が「ナイス!」と言っています。
taro
ネタバレイエモン好きなので、タイトルに惹かれ手に取る。 あ、表紙絵もキレイ。 「君は夜」こちらとしては主人公に幸せになってほしいのに、真逆の方向へまっしぐら。あーこりゃだめだ、ぜったいバッドエンドだわって思いつつも読む手を止められない。 「初盆の客」ほっこりな話。唯一、すぐにでも読み返したくなった話(他がヘビーすぎるんだわ)。ウメおばあさん、煙草が似合わなそうなイメージを持ったけど、亡くなるまで吸ってたのはそういうこと?と納得。ふたりいる旦那さまを同じだけ大切に、というのも素敵。石塚父のお茶目さに、またほっこり。
が「ナイス!」と言っています。
taro
小学生の頃、夜遅くにこの作品のドラマが放送されていて、担任の先生(戦時中?の生まれ)が内容を自分たちに話していた。何となく祖父母に遠慮して、観ることはなかったが。最近の情勢を見て気になり、図書館で借りて読む。引き揚げの描写、文化大革命での吊し上げからの労改送りの描写が、ただただ悲惨。ソ連兵、満州の農民たち、扇動された労働者たち、決壊するダムの水、みんな恐ろしい。政治のことは書きたくないけど、中国共産党の仕打ちにはドン引きだよ。お守りを破れというシーンは泣いた。主人公が早く救われてほしいと思いながら二巻へ。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2026/01/07(38日経過)
記録初日
2025/07/26(203日経過)
読んだ本
111冊(1日平均0.55冊)
読んだページ
39331ページ(1日平均193ページ)
感想・レビュー
20件(投稿率18.0%)
本棚
3棚
性別
年齢
42歳
血液型
O型
職業
ガテン系
自己紹介

健康のためにお酒を控えるようにしたら、夜に時間ができました。
図書館で借りた本をゆるく読んでいます。

おもしろいレビューを書く方に憧れます。
急にたくさんナイスをつけることがありますが、おもしろいなあと思ってつけてるだけです。びっくりしないでください、スミマセン。

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