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2026年1月の読書メーターまとめ

はっせ
読んだ本
14
読んだページ
5724ページ
感想・レビュー
14
ナイス
211ナイス
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2026年1月に読んだ本
14

2026年1月のお気に入り登録
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  • きつね

2026年1月にナイスが最も多かった感想・レビュー

はっせ
今回は割とすんなりとトリックが見破れて、序盤から感じていた違和感と相まって後半は答え合わせのような感覚でいられた。 誤った推理につられそうになりつつも、清々しい気持ちで読了できた。 グイグイと読み進めさせてくれる文章力には脱帽でした。
が「ナイス!」と言っています。

2026年1月の感想・レビュー一覧
14

はっせ
「すべてが伏線」を踏まえて3事件を読み、果たしてなにが伏線なのか全くわからないままのラストで全部ひっくり返された 情緒が置いてけぼりにされた 翡翠に嗤われていたのは紛れもなく自分でした笑
が「ナイス!」と言っています。
はっせ
何故最初の最初、この伏線に気が付かなかったのか。 後から巧妙に視点をずらされていたことに気が付いた。 ただ、何故こんなにも《災厄》が激化したのか。そしてあの子の正体は?次回はAnother2009らしいが、年代が合わないぞ?というところも含め次回作を楽しみに待ちます。
が「ナイス!」と言っています。
はっせ
今度はまさか最初から《もう1人》がわかっている状態だとは… 本当にいい意味で期待を裏切ってくれるなぁと思いながら読み進めていました。 チート級の左眼が封じられてる以上、キーマンになるのは遠方に住んでいるドイツの兄か、はたまた榊原その人か。 続きが気になります!
が「ナイス!」と言っています。
はっせ
続けて読んだから「幽霊と会った」という話の本質についてはすぐに見抜けた。 ただ、自分の中で幽霊=健在な賢木本人説を持って読み進めていたら…まさかの結末。 そして綺麗に続編への布石が打たれていたので、やっぱりここで読んでよかった。 このまま2001に入ります。
が「ナイス!」と言っています。
はっせ
《もう1人》の正体についてはおおよそ見当が着いてはいたものの 「果たしてここからどう暴かれるのか?」 が想像できず、いざ発覚したときに呆然とさせられた。 結果としては正体は半分当たっていたものの、これが活字小説の面白さだよなぁ、としみじみ。 素晴らしい作品だった。
が「ナイス!」と言っています。
はっせ
ネタバレやレビューを一切シャットアウトして読み始めた。 一見すると集団いじめにもうつる「いないもの」を見事にホラーに昇華させているなぁと感嘆。 要所要所で描写される超常現象(ざざざざ…と言った異音等)が恐怖を掻き立てられる。 話が本格化していく予感。続きが気になる。
が「ナイス!」と言っています。
はっせ
今回は割とすんなりとトリックが見破れて、序盤から感じていた違和感と相まって後半は答え合わせのような感覚でいられた。 誤った推理につられそうになりつつも、清々しい気持ちで読了できた。 グイグイと読み進めさせてくれる文章力には脱帽でした。
が「ナイス!」と言っています。
はっせ
不倫なのか、何か別の思惑があったのか。 読んで真実がわかれば多少は報われるものと思っていた。 真実がわかったからこそ、つらい。 パートナーともっと会話をしよう。 日頃の感謝を伝えよう。 そんなわかりきっていることを深く考えさせられた。
が「ナイス!」と言っています。
はっせ
「敵」という概念を言葉通りに受け止めて読み進めていた。 明確な仇敵も描かれており、その仇敵を撃つ物語なのだろうと。 甘かった。 仇敵はある意味で「敵」とは真逆の人物だった。 人物たちの心情考察が止まらない。凄まじい作品。
が「ナイス!」と言っています。
はっせ
…すっごい作品だった。 歪んだ性愛、家族模様を自分なりに解釈をしながら読み進めていたら…ラストの追い上げが半端じゃない。 そして間延びさせず種明かしで終了、というのもまた… 解説で「呆然としているに違いない」とあったけど、まさに。近い内に読み直さなければ。
が「ナイス!」と言っています。
はっせ
耳津がとても良いキャラクターでした。 次第に相棒のような立ち回りを見せてくれるようになり、とても楽しく読み進められました。 敵対勢力が知り得ていない情報をあたかも知っていたような描写がされていたところが見えてしまった所もありましたが、とても面白い作品でした。
が「ナイス!」と言っています。
はっせ
視えない、聴こえない、話せない。三重苦を背負った女性の救出劇。 頻発するトラブル、浮かびあがる疑念に様々な想像を掻き立てられ、そしてクライマックスでは思わず涙した。 一言、素晴らしい作品でした。 堪能させていただきました。
が「ナイス!」と言っています。
はっせ
過酷な環境、状態で推理を組み立てる様子は、その置かれた状況さえも彼女の思惑の一部なのでは?と感じてしまった ただ、恐らく第三章の結末に彼女の想定外がひとつあったことは間違いないのだと思う 頭のキレる人物の想像を越える成長が描かれるキャラは好きです
が「ナイス!」と言っています。
はっせ
剣崎比留子と違い、鮮やかに謎を解くのではなく、誤りを経つつも最後はきっちりと解決に至る様子が見られた 学食でのエピソードを読んでいると何故彼が神紅のホームズと呼ばれていたのかが分からなかったけれど、とても納得でした 日常に潜む謎、楽しめました
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2026/01/13(38日経過)
記録初日
2025/12/14(68日経過)
読んだ本
25冊(1日平均0.37冊)
読んだページ
10141ページ(1日平均149ページ)
感想・レビュー
25件(投稿率100.0%)
本棚
1棚
性別
血液型
A型
自己紹介

2025年末頃から読書の世界に戻りました。
基本的にミステリが好きです。
画像はChatGPTが作りました。

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