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2026年3月の読書メーターまとめ

pine
読んだ本
17
読んだページ
5760ページ
感想・レビュー
17
ナイス
136ナイス
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2026年3月に読んだ本
17

2026年3月にナイスが最も多かった感想・レビュー

pine
ネタバレ面白い。主人公の演説は痺れたなー。将和もすげーいいキャラだ。社長格の人間を、ちゃんとその品格に似合う人物像に仕立てるのは、やはり東野圭吾のなせる技なのか。ファンタジーしすぎてない絶妙なバランス。
が「ナイス!」と言っています。

2026年3月の感想・レビュー一覧
17

pine
ネタバレえ、めちゃくちゃ面白かった。東野圭吾さんはデビュー作の影が薄いと思っていたけど、想像以上に傑作だ。キャラがまず魅力的で、トリックも素晴らしいし、何より動機が予想外すぎて好き。
が「ナイス!」と言っています。
pine
ネタバレ面白い。感想を書くのが難しい内容。
が「ナイス!」と言っています。
pine
ネタバレんー、思ったより普通? だったかな。本屋大賞ノミネート作だから期待値上げすぎたかもしれない。森バジル先生はノウイットオールが傑作だったのもあるが。恋愛の偏見って個人的には今の若者の方が寛容で、むしろ上の世代ほど偏見に満ちていると思っているから、文体とかとの読者層に刺さんないんじゃないかな。終盤は面白かったけど,前半が退屈だった。ただ六人の嘘つきな大学生が出てきたのは嬉しかった。
が「ナイス!」と言っています。
pine
ネタバレ再読。学生の頃に読んだ時はめっちゃおもしれーって感想だったけど、今読み返すと涙が止まらなかった。人生のバイブル本、これから先何度も読み返そう。
が「ナイス!」と言っています。
pine
ネタバレ傑作。めちゃくちゃ面白かった。読みやすいし、剣崎が可愛すぎる。オチも良かった。主人公やらかしちゃったし関わらなくなるのかと思ってた。トリックも特殊設定の要素をふんだんに使っていて好印象。
が「ナイス!」と言っています。
pine
ネタバレ普通に面白い。刊行されたばかりの時代に読んでいたら、間違いなく傑作と思えただろうね。
が「ナイス!」と言っています。
pine
ネタバレかなり面白い。途中でオチに気づいちゃったのだけが心残りだけど、こんなにも限定された状況で楽しめるとは思わなかった。
が「ナイス!」と言っています。
pine
ネタバレ面白い。主人公の演説は痺れたなー。将和もすげーいいキャラだ。社長格の人間を、ちゃんとその品格に似合う人物像に仕立てるのは、やはり東野圭吾のなせる技なのか。ファンタジーしすぎてない絶妙なバランス。
が「ナイス!」と言っています。
pine
ネタバレミステリーの皮を被ったホラー小説。ミステリーとしてはアラが多いし、ホラーとしては正直怖すぎて後半音声聞くのも勇気が必要だった。セミは傑作だと思う。というか音声バランスおかしいんだよふざけんな。いい意味で二度と読まない。
が「ナイス!」と言っています。
pine
ネタバレどんでん返しも良かったけど、それよりも一つ一つのゲーム内容が濃密で面白い。地名がたくさん出てくるので地理に詳しくないと楽しみにくいが、それを凌駕するものがあった。続編ありきの作品なのかな? 終わり方が唐突すぎたので、これは続編を読むしかない。風の噂では続編の評価が一際高いらしいので、楽しみ。
が「ナイス!」と言っています。
pine
ネタバレ映画があまりにも傑作だったので、すぐに小説版も手に取った。伏線がわかりやすくなっていたり、原作の小ネタを強調してくれていたりなど、映画を補完する意味で素晴らしい出来だと思う。ドラ映画は数年離れていたが、ここ最近は伏線の出来がいいことを知って少し後悔している。過去最強クラスの敵に絶望しながらも、へたっぴなドラえもんの登場にほっこりし、そして完璧な伏線回収で撃破。ラストのパパのセリフで号泣し、感情をぐちゃぐちゃにされた。子供向け映画だからといって敬遠するのは本当に良くない。余韻で胸が苦しい。
が「ナイス!」と言っています。
pine
ネタバレなんだこれ面白すぎる。菊岡殺しのトリックは凄すぎて変な笑いが出た。前作の占星術殺人事件の関係者も出てきて、ちゃんとシリーズ物になっているのがやばい。やはりミステリーは単純明快さが一番重要だと感じる内容だった。いろいろ複雑な要素はありながらも、肝心のトリックが屋敷図を一目見るだけでわかるってのが衝撃だった。
が「ナイス!」と言っています。
pine
ネタバレ面白かった。スパイものとしてのドキドキ感もさることながら、チェロを軸にした人間関係の描写がよかった。三船のおかげで主人公のイケメン万能感が薄れていたのが笑えた。かすみが正ヒロインすぎるし、主人公のアドバイスを間に受けて頑張っていたのが泣ける。師弟ものには弱いんだよなあ。
が「ナイス!」と言っています。
pine
ネタバレ『死を操る男』まで読了。前作は楽しく読めたけど、今作は読み心地が最悪。まず最初から主人公の地の文が気持ち悪い。高校生の恋愛でも見ているかのよう。高校生なら平気で読めるけど、いい年した女性の気持ちで読むと悪い意味でムズムズする。そして二章は物語として終わっている。美咲のキャラが崩壊していて笑えない。作者は小学校教師のアンチなのか? 前作でも違和感があったけど、今作はより顕著。高校生の自殺を知って若すぎるって、今時小学生の自殺だって珍しくないのに。決定的なのが、美咲がこれ以上の後追いがある可能性に気づいていな
pine
ネタバレ再読。ヨルはそっちとくっつくのね。急にアンの株が急上昇した。
pine
ネタバレ再読。ヨルかなりいいキャラだなー。どうせならヨルとくっついてほしい。セトはかなり闇落ちした。ソルの過去が印象的。
pine
ネタバレとりあえず表題作とトリプルを読んだ。殺人出産システムは荒唐無稽な話に思えたけど、読み進めるうちにどこか腑に落ちるような感覚になっていって面白かった。トリプルはどうだろう。流行る動機が薄くてちょっと現実離れしているような。結局三人で付き合っているだけのつまらない話だった。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2026/01/19(85日経過)
記録初日
2026/02/01(72日経過)
読んだ本
121冊(1日平均1.68冊)
読んだページ
43986ページ(1日平均610ページ)
感想・レビュー
36件(投稿率29.8%)
本棚
3棚
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