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2026年5月の読書メーターまとめ

はるの
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2026年5月に読んだ本
37

2026年5月にナイスが最も多かった感想・レビュー

はるの
ネタバレAudibleにて。しょーもない話だった。よくある「お涙頂戴系欲張りセット」みたいな感じ。弟の死、離婚、不妊治療、LGBT、貧困、毒親、ネグレクト、白血病、パートナーシップ契約…もうお腹いっぱい。人と人とは分かり合えない。親でも姉弟でも、本当のことなんてわからない。ましてや他人なんて尚更。という下地があって、主人公が少しずつ前を向いていく…という話だと思うけど、あのラストは唐突すぎる。反発しあっていた二人が随分あっさり心を許し合うとか、ご都合主義の極みだよ。思考の飛躍が気持ち悪くて何も共感出来なかった。
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2026年5月の感想・レビュー一覧
37

はるの
ネタバレアスが悪魔から魔法使いに戻されてしまった。てか、悪魔の中に魔法使いおるんかいッ!外側の肉が切り刻まれて、中からボロボロに なった川尻が…。悪魔の肉も再利用して販売される。悪魔になる修行してる魔法使いが買いに来て…ヒエッ。アスが悪魔じゃなくなったことで、鳥太の魔法が解けてしまった。煙と鳥太、お似合いなのにね…。そして、カイマンの正体は会川なのか?ずっと様子がおかしかったカイマンだけど、美味しい料理と酒でご機嫌に。ニカイドウが一緒に店をやろうと誘い、久しぶりにいい感じの二人。
はるの
再読。というか、何度読み返したかわからないくらい読んでる大好きな漫画。とにかく美しい。作画はこの作者史上一番ピークに美しい。本当に全ページ舐めまわすように見ているくらい、ずっと見ていられるくらい美しい。ストーリーも美しい。残酷で悲しくてでも愛おしい寓話。何組も双子が出てくるのだが、元々人の顔と名前を覚えるのが苦手な私は、何度読んでもどちらがどちらかわからなくなって、そのたびに新鮮気持ちで読めてしまうのだ。最終巻だけ読んでいないので、また最初から読み返しているところ。本当に大好きだ。
はるの
ネタバレAudibleにて。面白かった。キャラクターの造形がすごく漫画的でキャラが立っているので、小説苦手な人も楽しく読めそう。これは間違いなく映像化するだろう。主人公が善良な人間などではなく、表の世界では空虚に生きていたのに、ひょんなことから裏の世界に来てからの生き生きとした豹変ぶりが面白い。これがコメディであったり、主人公に正義の心や優しさが残っていたりすれば、ターゲットも死なないし、好敵手も死なないという甘い展開になりそうなものだが、この作者は容赦ない。とんでもない「殺し屋」誕生の瞬間を見てしまった気分だ。
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はるの
ネタバレAudibleにて。前作の方が面白かった。朝井リョウも大人になってしまったのだな…と謎の上から目線で思った。しかし、腹と肛門に爆弾を抱えて生きているのに、彼はよく旅行する。周りに迷惑をかける前提でお金を多く支払ってまで友達と旅行する根性がすごい。私は映画館すら諦めて引きこもってしまったのに…。これが作家魂なのかもしれない。どこかに行けば何らかのネタを手に入れられるのだから。友達の家の風呂で糞をするとか…最低だけど。今回は写真等を参照するページが多くて少し楽しさが半減した。こちらは耳だけで聞いてるのでね…。
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はるの
ネタバレ再読。バイトで失敗して落ち込む八軒。わかる、ああいった失敗をしてしまうと、自分には金銭を受け取る資格ないって思ってしまうよね…。自己肯定感が低いとそう思いがち。御影家の皆さん素敵だなぁ。八軒も得るものがあるバイトだったね。そして豚丼…八軒のことだから自分で買って飼うって言い出すとは想像出来たけど、学生の身で何年も飼い続けるのは無理だと瞬時に悟った。そして、豚肉になった豚丼を買うと。バイト代の使い道として、これ以上はない正解なんだろうな。八軒の真面目さに周りの大人達が真剣に応えてくれるのが何よりも嬉しい。
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はるの
ネタバレ恋心を実感したミカサの可愛さったら!!「人を好きになるって心の舞いなんだ」6人の心強さよ…と思っていたら、敵側の真っ裸の男たちも舞い始めて草なんだよwそして語られる仭の正体…。てか、ガオママがここで暗躍していたとはッ!!「蘆屋道教団」なんていう、キャラが濃い人達出て来た!僕たち巫覡の王!?仭が!??仭がこの子達を束ねる王になるの?え…もう退場した!!1話で退場とかマジかよ…他の漫画家なら3巻くらい引っ張るよ勿体ない。すごいスピード感で仭の覚醒が進むところで次巻へ。先生本当に漫画上手くなったなぁ。楽しみ。
はるの
Audibleにて。小学生が主人公の話は苦手だ。しかし、さすがは伊坂幸太郎、ストーリーの展開が上手いので頭に言葉が入ってくる。あとがきで子供向けと思われたら…と心配していたが、むしろ子供に読んで欲しいと思った。子供の頃にこの本を読んでいたら勇気が貰えたかもしれない。おかしなことには同意しなくていいし、嫌だと言っていい。…待てよ、この「優しさ」が今のモンスターみたいな子供を製造しているのかもしれない。体罰が当たり前だった昭和の子供と、平成令和の子供達。どちらが幸福か。どちらにしろ、責任は大人にあるのだろう。
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はるの
ネタバレAudibleにて。前作より格段に面白くなっていた。作者は時々、自分を陰キャのように語るが、十分陽キャだと思う。バレーボールやりたすぎて色んな所に顔を出したり、結婚式場で初バイト、余興では替え歌を作り踊る。「私は人生経験が少ない」はあ??どの口が言ってんの?下の口か?ってなくらい、様々な体験をしていて、それを面白おかしく書ける才能が羨ましい。肛門記においては他人事ではない。私も人生の大半を下痢ウンコで生きているからだ。面構えが違う。幸い、手術などは経験したことはないが、その時が来たら参考にさせてもらおう。
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はるの
ネタバレAudibleにて。しょーもない話だった。よくある「お涙頂戴系欲張りセット」みたいな感じ。弟の死、離婚、不妊治療、LGBT、貧困、毒親、ネグレクト、白血病、パートナーシップ契約…もうお腹いっぱい。人と人とは分かり合えない。親でも姉弟でも、本当のことなんてわからない。ましてや他人なんて尚更。という下地があって、主人公が少しずつ前を向いていく…という話だと思うけど、あのラストは唐突すぎる。反発しあっていた二人が随分あっさり心を許し合うとか、ご都合主義の極みだよ。思考の飛躍が気持ち悪くて何も共感出来なかった。
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はるの
ネタバレAudibleにて。芥川賞受賞作を読むのは「蹴りたい背中」「蛇にピアス」以来だった。読んだ感想としては「私には合わないな」だ。兎にも角にも、鼻につく。台詞回しから舞台から、得意気に何度も登場するドイツ語やら何から何までだ。ハイソでインテリな家族が高尚な会話をしているのだけど「これコントかな?」って思うくらい可笑しくなってきて、会話が始まるたびにフンと鼻で笑ってしまった。「あーはいはい、理解出来ない私が無学で無教養ですぅ」と言いたくなる。一番腹が立ったのは、持ち帰った紅茶を全部捨てるという金持ち仕草である。
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はるの
ネタバレ何気にカスカベ博士が一番好きかもしれない。一番狂ってるから…。カイマンの過去に近付いているような、全然話進んでないような…栗鼠と会川、学校で出会ったんだね。煙ファミリーの話、ストーリー上あってもなくても関係ない話っぽいのに、恵比寿の過去が垣間見られたりで意外と重要で面白い。どんどん好きになっていくよ煙ファミリー。
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はるの
ネタバレAudibleにて。エッセイというものを普段から全く読まないので、これが初めてかもしれない。荒川弘先生の「百姓貴族」は読んでいるけれど、コミックエッセイは漫画なので、絵から受け取る情報でも笑えてしまうから全くの別物だ。文章だけのエッセイで、果たして笑えるだろうか…と思いつつ、今回は字を追うわけでなく耳から聞いたので、かなり読み手の力量を問われるのだが、正直に言ってしまえばあまり笑えはしなかった。破天荒な学生生活だったのね…と若者の話に微笑を浮かべるような感じ。「私は馬主ではない。ただの馬面だ」は爆笑した。
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はるの
ネタバレAudibleにて。小説の技法としては優れているのだろうけれど、いつもの湊かなえらしくなかった。宗教2世の男女による、この陳腐なラブストーリーに、安倍元総理襲撃事件をモチーフにする必要があっただろうか?ただ話題性の為に利用したのではないだろうか?どうせなら、もっと政治と宗教の癒着の話に深く切り込んで欲しかった。モチーフの大きさの割に小さくまとまった感がある。
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はるの
ネタバレ再読。私はこのピザ回が本当に大好き。多分、みんな好きだろう。この、みんなで何かを作り上げる作業。そして、頼まれたら断れない八軒がみんなに好かれてるなぁとわかる描写。とても良い。アキの家にバイトに行くが、初日から携帯ばかり気にして仕事しない八軒には苛つかされた。だから!前もって連絡しとけよ!この回の八軒は嫌いだった。鹿の解体を経験したことで何かを掴みかけるけど、牛の出産を見てからの「グロい」でまた遠のいたwいや、でも、わかる。出産はグロい。私も、生命の神秘だと言われても、感動したことはついぞなかった。
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はるの
ネタバレAudibleにて。何度も「それお前の娘や」とツッコミを入れつつ楽しんだ。味噌汁が彼らの人生の象徴として使われていて面白い。味のしない味噌汁、薄い味噌汁、なかなか溶けない味噌汁…。人はみな、寂しい生き物なんだ。優しい言葉が欲しくて、独りじゃないと思える「仲間」の存在が嬉しくて深みにハマっていく。落ちていく。「推し活」という言葉が流行ってから、まるで宗教みたいだなと思っていた。盲目的に愛も金も人生も捧げてしまうところが似ていると。作者が上手く言語化してくれたと感じる。私にはないものなのでとても興味深かった。
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はるの
ネタバレAudibleにて。現代社会や思考停止して生きている「バカ」を皮肉っているようにも感じた。空っぽな空子は様々な人格を装って世界を棲み分け、周りの人間に溶け込み、時には上手く取り入って操っている側だったけれど、空子の上位互換である音ちゃんに出会ってからは操られる側になっていた。あれだけ心の中で蔑んで、苛立ちながらも利用していたピョコルンに自分がなることを決めたのも、彼女との会話がきっかけだったし。最初から最後まで一貫して自分を変えなかった白ちゃんと、本当に空っぽになったピョコルン空子の対比がえぐい。
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はるの
ネタバレカイマンはニカイドウ奪還成功で仲直り。アスの魔力で鳥太がニカイドウに変身…このままの方が煙ともラブラブで幸せなのでは?生き返った栗鼠は十字目のアジトに。貧乏の生活感ヤバいw電気つけろw博士は妻の家に向かうも、またもやピンチ。ジョンソンには殺虫剤が効いてしまった…。「知り合いの知り合いの虫」と言う理由でジョンソンを助けてくれる能井優しい。でも、敵はモブ雑魚だと思っていたのに、能井もアッサリ倒されてしまった。能井を人質に取られた心も満身創痍。てか、能井いつも服ひん剥かれておっぱい丸出しになりがち。
はるの
Audibleにて。この作者が描く世界はいつも気持ち悪い。男や母親や性的なモノへの憎しみすら感じる。登場人物の誰もが陰険で性悪で奇妙だ。よって、誰にも共感は出来ないのだけれど、誰も彼もが私の一部に似ている気がする。私が普段は隠しているような、汚い一面を見せつけられた気持ちになって不快になる。でも「普通」の人だって友達や家族、恋人、会社の人等、他人に見せる自分の姿や態度は全部違っていて、偽っている部分があるのは当たり前なんじゃなかろうか?そんな「恥部」のようなモノを見せつけられる物語なのに引き込まれた。
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はるの
ネタバレ再読。八軒は最初ちょっといけ好かない奴だったけど、めちゃくちゃ努力家だよね。面倒見も良い。将来の夢なんてないまま、逃げるように進学した農業高校だけど、八軒のカチカチに凝り固まった真面目さ故のプライドも思い込みも価値観も全部ぶっ壊してくれそう。シリアスとギャグの塩梅が相変わらず上手くて、物語に引き込まれてしまう。てか、ゴミとして回収されたカーネルさんの置物にトランクス履かせてエロ本差し込むセンスよ。何気ないひとコマだけど、本当に抜かりなく少年漫画してる。
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はるの
ネタバレ煙の自伝映画ワロタ…。なかなか凄まじく波乱万丈な人生だけど、町ひとつ丸ごとキノコにしてしまう能力はやっぱり強いよね。無理矢理煙のパートナーにされてしまったニカイドウ。新しく作ってもらったマスク…マスク?顔丸出しなのもマスクなの?マスクとは…?博士ってどんな拷問受けてもニコニコ笑ってて、ある意味一番怖い人。心の恩人だからってことで助けてもらえて良かった。そして、何故かどんどん可愛く見えてくるジェイソン…もうゴキブリとは思えない可愛さ…いや、可愛くはないのに可愛く見える。この味のある作画がたまらない。
はるの
ネタバレやはり深刻度を増してきていたクマ問題…そうだよね、だって北海道だけじゃなくて本州のあちらこちらでもクマ出没しているんだもんね…。荒川家も牛をやめて幾数年。初めての家族旅行!楽しめて良かったね…でも、漫画では触れてないけど、要介護の祖父がいたような…あ…(察し)周りの離農も進み、荒川父母ももう80代。畑の規模が縮小されていくのを見ると哀愁を感じるね。17年も続いているこの連載、荒川父が亡くなったら終わるような気がして…。ギャグ中心のエッセイ読んだ感想がこんなでごめんなさいw
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はるの
他の巻より高いのに薄かった…そっか、紙の本の方はDVD付で、これは小冊子だったのか…その小冊子だけを電子書籍にしたのか…いや、私、電子書籍で全巻集めているから、これに1000円払ったんだけど…薄かった…。百姓貴族の今までのカラー表紙やウイングスの表紙など収録されていたけど、大体既出だし。アニメの監督と荒川先生と声優の田村さんの対談は読みごたえあったけど…けど、そこまでページ数なかったからな…小冊子に1000円か…。これはちょっと阿漕な商売じゃないですか?てか、ウイングスって今毎月出てないんだ…昔買ってた。
はるの
ネタバレコロナ禍真っ只中にも原稿描いてくださってご苦労様です。クマの話とか、この22年頃より今の方がより深刻なのでは…と思ったり。荒川農園、本当にいいタイミングで牛止めたよね。しかし、番犬がいなくなった途端、色んな動物の足跡が家の近くまで来てるのがリアル…。犬のありがたみよ。都会の犬は牧場走り回って翌日筋肉痛やら肥溜めにダイブやらw連載も15年続くと色々環境も変わってきていて、荒川父ももう80代になっていた。いや、変わらずトラクター乗り回せてますやん、元気すぎるよ。やっぱり農家は身体の作りが違うな…。
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はるの
ネタバレ再読。荒川家の猫は自分でねずみを取ってきて食う…を他の巻で読んだ時もビックリしたんだけど、姪っ子ちゃんに優しくされたお礼にねずみ取ってきたり、生きたままの鳩を捕まえてきて、姪っ子ちゃんがギャーってなったら物陰でコキッて締めてから持ってきたり…頭良すぎ。荒川家が牛を辞めて、デンスケも亡くなってたの悲しかったけど、犬もお利口が多かったよね。やっぱり環境に育てられてる感あるな、人も動物も。ちな、うちも40年くらい犬が途絶えたことなくて、ずっとお外で番犬してくれていたけど、毎日キツネが家の前に来ていたよ…(怒り
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はるの
ネタバレ再読。牛の世界にもいじめがあるという悲しき実態…でも、そのいじめっ子の牛から廃牛されるとかちょっとワロテもうたやん。荒川父、半年で4回も病院送りは怖いわ。先生も、家畜死ななかったから今回は命に関わる怪我じゃないな…とか達観しないで。色々面白くて興味深い話ばかりなのに、最後のマダニに全部持ってかれた…木の下を生き物が通るタイミングを狙って落ちてくるって…こわッ!!!マダニにそんな知恵が!!!???こわ…。先生、桜を眺めていただけなのに16匹もマダニが…こわすぎ。
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はるの
ネタバレ再読。獣医さんって本当に大変だね。やることの幅が広すぎる…。医師もそうだけど、最近は楽な方に流れていく傾向だから、今後獣医さんは不足しまくるかもしれないね…。草刈り機に惨殺されるたぬきとか、体調不良になった牛は治療するより廃牛にするとか…この漫画では沢山の動物がまあまあコミカルに死ぬ描写が多いけれど、経済動物だとか害獣だとか、「可哀想」だけではどうしようもない摂理が描かれていて良い。人間が生きていくためには必要な犠牲もあるのだと…。
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はるの
ネタバレ荒川家の話がとにかく面白い。そもそも、ご先祖様が本州で逮捕状出て北海道に逃げてきた犯罪者って、そんなヤベー話も笑いに出来る大らかさよ。荒川父は居眠り運転で事故って内臓破裂だし…荒川父の命の危機が訪れるたびに、飼っている家畜が死ぬとかすごい。害獣捕まえて自分たちで解体して食べちゃうとか(違法)…映画「ベイブ」観て可愛いって感想以外に「まだ食べ頃じゃないな」は荒川家だけだよ…好き。ロバも旨いらしいから食べてみたい。競馬好きになってから推し馬もいるんだけど馬刺しも美味しく頂ける私も人のことは言えないかもしれない
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はるの
ネタバレ荒川祖母の死に方が素晴らしい。嫁もこき使うが、自らも馬車馬のように働く。そして、農閑期にポックリと亡くなる。自分の死期を知っていたように「ありがとう」と言って。なんて理想的な死に方だろうか。荒川祖父が寝たきりで介護受けていることを思うと余計そう思う。荒川家、みんな逞しくて本当にすごい。先生自身もどなたかの介護をしてらっしゃると聞いたような…。尊敬しかない。
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はるの
ネタバレ再読。十勝のプチトリビア。十勝の語源はアイヌ語の「トカプチ」「トカップ」で、「お前達も魚の皮が焦げるみたいにあぶられて焼け焦げる運命になれ」という意味…がゾワっとした。たった一コマの、コロポックルののろいのことばーみたいに軽く流してる話なんだけど、十勝地方って地震多いよな…って考えると…ね。こわいこわい。そして牛乳。牛の体調や食べた物がダイレクトに味に出るのが興味深い。子供の頃は毎日牛乳を飲んでいたけれど、思えば昔から胃腸が弱い私だった…そうか、牛乳…。最近は牛乳飲むと必ず下痢しますごめん。
はるの
ネタバレ4年に一度開催されるというブルーナイト。そこで魔法使いはパートナーの契約をする。その契約は互いの了承を得ることなく無理矢理でもOK…と。大人気の煙ファミリー。心と能井も他の魔法使いに狙われて…やること酷すぎ。心と能井の出会いの馴初めいいね。能井、悪魔になりたかったんだ…てか、悪魔はみんな元魔法使いなのかな?能井はあと少しで悪魔になれるところだったのに、魔法を使って心を助けたことで不合格に…この二人の関係性が尊い。カイマン、栗鼠とすれ違い。栗鼠、なんやかんやで完全に生き返ったね。そして、ニカイドウも再び…。
はるの
再読。私は漫画を滅多に再読しないのだが、荒川先生の漫画はまあまあ再読している。面白いのだ。これはエッセイだから文字は多いが読みやすい。荒川先生の多才ぶりにも驚かされる。
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はるの
ヤズールとかいう、また狂った奴が出てきたけど、もうレオンとかいう最強に狂った奴を知っているのでそれほど…。しかし、番外編がずっとレオンなあたり、作者に愛されすぎでは…?てか、筋肉大好きすぎでは…。
はるの
ネタバレジョンの髪生えてきてた。マヤって初めて見た時から「コイツ絶対味方に迷惑かけて自滅して死ぬ奴…」と思っていたけどその通りになった…B級映画によく出て来るモブキャラの役回り。ジェリコ、女や子供にもエイリアンの肉食わせて殺していたんだね…本当、狂ってる。その中でよくボブは普通に良心を持ったままでいられたね。罪悪感にまみれていたけど、リリーが居てくれて良かった。そして、ジョンはエマとの思い出で強くなる。エマ、死んでいるのに今でもジョンを守ってる。強い子だったんだね…。そしてアルダとボンゴ、パノ登場。二人ともつえー
はるの
ネタバレリリーがオスカーの股間狙って銃で撃ったの、今までの恨み晴らした感じでスッとしたなぁ。これで死んでいればよかったのに生きてた。しぶとい。レオンもしぶとい。マチルダって誰だろう?何があったんだろ…レオンも結局、家族が大事だ…人類を導くためだと言いつつ、ジョンへの復讐を優先した。ジョン、腕が生えてたけどハゲてた。得るモノがあれば失うモノもあるってコトォ!?そして、新たな地を目指してジョンはボブ達と一緒に旅立つ。そこには女性の適合者パノが…。
はるの
ネタバレオスカーとかいうDVクソ野郎、早く死んでくれないかな…となるやつ。正直、レオンより嫌い。レオンも狂ってるけども。適合者みんな様子がおかしいからな…。ボブとリリーの純愛応援したい。女がまさに産む機械扱いされる世界では貴重な存在。てか、沼の主って…怖いよ。エイリアンより怖いよ。美的感覚狂ってる。おもしれー女。そして、ジョン覚醒。やっと主人公らしくなってきた。エマみたいな強い子がどうやって死んでしまったのか気になる。やっぱり、ジョンを守ったのかな。ジョンはずっとエマと一緒にいる。エマの幻に励まされて生きている。
はるの
レオンが暑苦しい…
はるの
ネタバレ洋画を観ているような気分になる。兄と妹の会話の違和感、周りの人間が妹の存在を無視してる…妹、いないのでは?と薄々気付いていたけど、やっぱり妹は既に死んでいて、ジョンが見ている幻だった。死にたい死にたいと言いながら懸命に生きる為に逃げるジョン。助けられ、連れて行かれた施設はどう見ても怪しいソレ。アメコミのヒーローみたいな、顎の主張が強い男や大佐など…本当に洋画みたいな展開だ。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2026/02/05(138日経過)
記録初日
2025/11/26(209日経過)
読んだ本
380冊(1日平均1.82冊)
読んだページ
113121ページ(1日平均541ページ)
感想・レビュー
137件(投稿率36.1%)
本棚
0棚
自己紹介

2026年~に読んだ本の感想を書いています

それ以前に読んだ小説は「読んだ本」に登録だけ
内容覚えている本は少しだけ感想書くかも…
漫画は今年読んだものだけ登録します
大量すぎるので…
再読したら感想書きます

昔は沢山読書していたけど、
しばらく休んでました
また読書熱が再燃したので記録します

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