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2026年5月の読書メーターまとめ

Yuki_Imai
読んだ本
15
読んだページ
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感想・レビュー
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2026年5月に読んだ本
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2026年5月にナイスが最も多かった感想・レビュー

Yuki_Imai
ネタバレ知能と引き換えに孤独を感じるようになった主人公。知識だけあっても幸せを感じれないという所は身に沁みるところがあった。知能が低下していく中で愛する人とひとときだけ心を通わすことができたが、それもほんのひと時だけでだからこそ愛情をより深く感じていた主人公に心が震えた。チャーリーは最後救われたのだろうか。この答えはチャーリーにしか分からない気がする。
が「ナイス!」と言っています。

2026年5月の感想・レビュー一覧
14

Yuki_Imai
自分が美術館に行くときに考えることと同じことが書かれていて非常に共感づくめの本だった。私自身、美術館内の展示で作品よりも先に説明文が提示されることに強く違和感を感じており、まるで文章を読みにきたかのような感覚が心底苦手だった。その違和感を明文化し新しい見方を捧げてくれる本だった。大人こそ読むべき必読書。
が「ナイス!」と言っています。
Yuki_Imai
首尾一貫した内容で非常に読みやすかった。正解を求めてしまう行動には共感するところがあり、でも批評の方が楽しい気持ちも分かると感じさせる本だった。 mbtiの話などは難波優輝の「物語化批判の哲学」と通づるところを感じた。
が「ナイス!」と言っています。
Yuki_Imai
ネタバレ自己啓発本は昔から存在し、時代と共に様々な形を見せてきたのが特に印象的だった。雑誌の名前もかなり特徴的で、印象深かった。半身主義は特に大事な考え方だと感じた。案外ここに少子化の解決策が眠っているのかもしれない。
が「ナイス!」と言っています。
Yuki_Imai
岡田斗司夫との対談から本書に興味を持ち読んだ。Xの変遷、AIの登場、ショート動画の台頭。 読書量は経時的に変化してないにも関わらず、長文読解力は低下している。というか長文は脳内報酬系的にコスパがとことん悪いのだろう。本の特権性も危ぶまれ、読書好きも気取りの一種になり始めている現代、本という崇高さは失われ、歴史の遺物に成り果てつつある。本を読まなくなった世代が実際に失われた力に対して、何か他の力を得ているのか、そこが気になるところだ。
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Yuki_Imai
推しを言語化する技術の次に読んだ。本からそれを自分の中に言語化して落とし込む技術は一貫性が見られた。 もちろんコミュニケーション用のネタづくりとして有効な本であるのは間違いないが、それ以上に三宅かほさんの独特な視点から見た作品紹介集として本当に読み応えがある。ぶっちゃけブックガイドとして使い、三宅かほさんの視点を一つ一つ身につけるのが最も良い読み方の身につけ方なのではと考えてしまった笑
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Yuki_Imai
最初の仲間は全員食べられてしまったのは完全に忘れていた。ちょっと残酷でびっくり。大人になってから読むと、絵の面白さに惹きつけられた。筆をうまく使ったり、押絵を多用したりと、それを見るだけでもとても楽しい時間になった。
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Yuki_Imai
大人になって再読。こんな素敵な話だったのかという驚き。それに脅しの道具が可愛らしくて、童話の良さを痛感した。
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Yuki_Imai
ips細胞の歴史と現時点を初学者にも分かりやすく教えてくれる一冊。個人的に目への応用技術の現状に興味があり、非常に有用な一冊であった。他のipsの本を読んでみたくさせる一冊であった。
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Yuki_Imai
本屋で見つけてつい取ってしまった。男的女的コミュニケーションの差が色々書かれており、その間でうまくやる方法を書いていた。最近mbtiにハマっていた自分としては、自分と考え方が大きく違う存在がいて、そういう人との関わり方に興味があり、この本でもその事を書いてきた。非常に明快で分かりやすかった。
Yuki_Imai
10年後、7年後、3年後の理論はとても参考になった。自分の将来を考えるバイブルになった。医者として生きていく自分に改めてやる気が出た。only one目指して、積み上げ続けていく。
Yuki_Imai
遺伝が知能以外にも性格等、人間を構成する多くの分野で大きな役割を担っていることがとてもよく理解できた。半分が遺伝に関係しているってのも納得できた。
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Yuki_Imai
ネタバレ面壁者の登場で三体文明と渡り合える可能性が出てきた。他文明へ地球の存在を示すことで対抗しようとしてるのだろう。ルオジーの才覚に驚いた。 他の面壁者も作戦立案が非常に興味深く、確かに突飛な発想は出ていなかったが、それでも惚れ惚れするような作戦ばかりであった。 最推し場面はルオジーが理想の彼女を思考の中で作り上げたところだ。本筋と大きく関わらないが、作家の本質を見た気がした。 おそらくリウツーシンも同じように人物像を思い浮かべながら書いてるんだろうと想像が膨らんだ。その想像力、すごい羨ましい!かっこいい笑
が「ナイス!」と言っています。
Yuki_Imai
初めてイラスト本を読んだ。オシャレな絵がたくさん詰まっており、何人かのお気に入りの人を見つけれた。今後も何回も見返したいと思う作品集だった。
が「ナイス!」と言っています。
Yuki_Imai
ネタバレ知能と引き換えに孤独を感じるようになった主人公。知識だけあっても幸せを感じれないという所は身に沁みるところがあった。知能が低下していく中で愛する人とひとときだけ心を通わすことができたが、それもほんのひと時だけでだからこそ愛情をより深く感じていた主人公に心が震えた。チャーリーは最後救われたのだろうか。この答えはチャーリーにしか分からない気がする。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2026/02/15(109日経過)
記録初日
2026/01/13(142日経過)
読んだ本
58冊(1日平均0.41冊)
読んだページ
16415ページ(1日平均115ページ)
感想・レビュー
38件(投稿率65.5%)
本棚
0棚
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