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2026年4月の読書メーターまとめ

キャベツ
読んだ本
8
読んだページ
2921ページ
感想・レビュー
6
ナイス
131ナイス
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2026年4月に読んだ本
8

2026年4月のお気に入り登録
1

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2026年4月のお気に入られ登録
1

  • Kircheis

2026年4月にナイスが最も多かった感想・レビュー

キャベツ
ネタバレそれまでは年2~3冊ペースだった読書が、この本をきっかけに読書量が激増。 去年初見で読みどんでん返しに驚愕し、今回2周目を読み終える。 結末を知っていると自分が殺した朋美の両親の旅行に同伴したり、同じ女性(雪絵)に惹かれる木戸を脳内で小馬鹿にしたり、朋美の事故の真相について話し合っている時も飄々としていたりと、主人公の高之がなかなかのサイコに感じる。 1度目はミステリーだったのが2度目はヒトコワ。一冊で二度美味しい。
が「ナイス!」と言っています。

2026年4月の感想・レビュー一覧
6

キャベツ
ネタバレミステリーのファンブック的な側面もあり有名な作品や著者があがるたびにニヤリとしてしまう。 十角館を未読で温めているのでスクリーンを燃やした説明のシーンではネタバレされるのではとヒヤヒヤした。 作中の硝子館の殺人の本(最初に館の立体図、続いて登場人物紹介)と自分が手にしてる本の作りが全く同じ部分も良かった。 トリックを解こうと頭を使う度に見返していたページだったのでここでもニヤリ。 なかなか死体について調べさせてもらえないので本当に死んでるのか?までは気づいたものの更に裏の裏まであったとはお見事です。
が「ナイス!」と言っています。
キャベツ
最後、それはずるいよ〜!とひっくり返りつつすぐに2周目に入りました。 1周目で感じた様々な違和感に2周目で欠けたピースをはめていく感覚は気持ちよさすら覚えました。 再読率100%と謳われているが全くもって納得。
が「ナイス!」と言っています。
キャベツ
映画来る。を先に視聴し面白かったので小説も読んでみた。 映画にはなかった設定や人間関係もあり、映像とは違った文字から摂取する恐怖に引き摺り込まれ一気に読んだ。 小説は順序だてて追い詰めてくる正統派で、映画は情報の落とし方を前後逆にして分からないことへの恐怖で両方楽しめました。 比嘉姉妹シリーズとして他にも刊行されているので別のお話も必ず読みます。
が「ナイス!」と言っています。
キャベツ
ネタバレそれまでは年2~3冊ペースだった読書が、この本をきっかけに読書量が激増。 去年初見で読みどんでん返しに驚愕し、今回2周目を読み終える。 結末を知っていると自分が殺した朋美の両親の旅行に同伴したり、同じ女性(雪絵)に惹かれる木戸を脳内で小馬鹿にしたり、朋美の事故の真相について話し合っている時も飄々としていたりと、主人公の高之がなかなかのサイコに感じる。 1度目はミステリーだったのが2度目はヒトコワ。一冊で二度美味しい。
が「ナイス!」と言っています。
キャベツ
1話40ページ前後でタイトルそのまま怪しい人びとにまつわるどういうこと!?からのなるほどそういうことだったのか~という話が連なる短編集。 寝る前にベッドでさくっと読み、読後のすっきり感に浸りながら気持ちよく眠るのにぴったりな本だった。
が「ナイス!」と言っています。
キャベツ
ネタバレ長い腕三部作完結。 長い腕でハマるものの、呪い唄で中だるみしてしまい最後の弔い花に至れませんでしたが シリーズものを読み切らないのもなと一念発起して手に取りました。 結果とても面白かった。 日本の田舎の陰湿な空気、町の外の他人から向けられる攻撃性、作品の主題である敬次郎の呪いに囲まれて常に嫌な汗をかきながら読みました。 島一家以外は亡くなったり家系が途絶えたりで不幸な結末をむかえてしまい、敬次郎の歪な執念の前には汐路のあがきも無力だったというやるせなさも完敗すぎてある意味すっきり。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2026/04/27(18日経過)
記録初日
2026/02/28(76日経過)
読んだ本
20冊(1日平均0.26冊)
読んだページ
7409ページ(1日平均97ページ)
感想・レビュー
18件(投稿率90.0%)
本棚
0棚
自己紹介

2026年より読書沼に浸かる。
本に感銘を受けても数ヶ月後には感想が薄れてしまうので、備忘録と読後の新鮮な感情を残すために読書メーターを開始。
未読の名作が山のようにある状況に幸せを噛み締めています。
ミステリーとホラーが好き。

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