また、本が読めるようになった。
子どもの頃は校内読書数1位なんて表彰されていた私は、大人になってから本が読めなくなっていた。
目で追った文字が頭の中に入ってこない、想像も膨らまず、映像が浮かばない、音も聞こない、心情もわからない、夕飯どうするとかお迎え行かなくちゃとか常に別のことを考えていたからだ。
子育てが一段落ついた今、残りの人生をどう過ごそうかと思っていた矢先になんとなく手に取った二冊の本から始まり、読書が日課になった。
毎日想像を膨らませ、時にはタイムスリップし、夢を見て、たくさんの人物に出会っている。
本のある生活は幸せ。本のある人生って豊かだ。
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