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2026年4月の読書メーターまとめ

すらいむ
読んだ本
23
読んだページ
9386ページ
感想・レビュー
13
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2026年4月に読んだ本
23

2026年4月にナイスが最も多かった感想・レビュー

すらいむ
ネタバレ2作目もおもしろかった。すっかり成瀬あかりのファンになっている。新しい登場人物が成瀬を気に入ると嬉しくもなり誇らしくもなる。紅白のけん玉は読めたけど、生まれて初めて?緊張した場面がそこだったのはよかった。
が「ナイス!」と言っています。

2026年4月の感想・レビュー一覧
13

すらいむ
ネタバレ読んでよかったと思える1冊だった。いつも機嫌よくいること、プラス思考でいること、恵まれていると思うこと、最悪なことに遭遇してもむしろよかったんじゃないかと思うこと。書き出すと綺麗事のように思うことだけど、説得力があったし自分もそうしようと思えた。温かくて不思議な話だった。
が「ナイス!」と言っています。
すらいむ
ネタバレ2人の女性の人生に何があったのか、どんどんと読み進めて行くうちにわかってきたけどとにかく借金は怖い。親の借金で人生が狂わされた女性が人を殺してでも入れ替わって生きて行きたい幸せになりたいという執念がすごい。最後の最後、次のターゲットに近づいた時にこの長い話の中で初めて姿を表した。美しく強く悲しい妖怪火車に成り果てた女性。
が「ナイス!」と言っています。
すらいむ
ネタバレ主人公の選ばなかった未来の自分、南とアバズレとおばあちゃん。3種類の後悔ルートを案内した猫。それがあったから最後の主人公は今は幸せルートにいる。という解釈であってるのかな。パラレルワールドを束ねる鍵が猫なのかもしれない。このままだと将来こうなるよ、という猫からの警告の意味での案内だったのかも。
が「ナイス!」と言っています。
すらいむ
ネタバレ方舟から時間を置かずに読んだ方がいい本として紹介されてたから読んだ。このシリーズは真犯人の告白部分や伏線回収してくれるところがすごく気持ちいい。犯人はなんとなく分かってたけど、主人公が最初から犯人に気づいてたっていうことは最後まで全く予想もしてなかった。麻衣は相当頭がキレるし自分はもちろん何としてでも助かりたいけど自分を信じた人は救う、ちゃんとルールみたいなのがあってかっこいい。
が「ナイス!」と言っています。
すらいむ
ネタバレ2作目もおもしろかった。すっかり成瀬あかりのファンになっている。新しい登場人物が成瀬を気に入ると嬉しくもなり誇らしくもなる。紅白のけん玉は読めたけど、生まれて初めて?緊張した場面がそこだったのはよかった。
が「ナイス!」と言っています。
すらいむ
ネタバレ2026本屋大賞。読むまではタイトルの意味がさっぱり分からずどんな話かの想像すらつかなかった。読み終わってそのタイトルにホラーみすら感じた。この本は今読んで正解。数年後ではこの本の状況と違っているのかもしれないから。視野狭窄、物語がキーワード。オタク、陰謀論者に成り果てる過程や孤独な父親、若いZ世代。あらゆる登場人物の解像度が高い。すごかった。
が「ナイス!」と言っています。
すらいむ
ネタバレ読んだ後のスッキリしない感じ。最初から最後まで加害者家族として生きる残酷さを突き付けられた。でも綺麗事ではない現実にもある話。 兄からの手紙にイライラしたり、由美子が社長に送った手紙がきっかけになったり、最後には自分が出した手紙で終止符を打った。いろんな手紙があった。 最後の慰問がハッピーエンドなどではなくてここからだぞっていうのが良かった。
が「ナイス!」と言っています。
すらいむ
ネタバレキナコの過去は壮絶だし、ムシのことも可哀想、アンも可哀想。でも暗い内容というよりは全体的に不器用で複雑な愛がテーマの、寂しくて優しい話だと私は感じた。
が「ナイス!」と言っています。
すらいむ
ネタバレまさかの3重構造とは。 面白い仕組みだったけど、犯人が分かってからハッピーエンドの流れが自分にはしっくり来なかった。バッドエンドが好きなようだ。
が「ナイス!」と言っています。
すらいむ
ネタバレ好みの作品だった。読む人の推理や考えがどんどん変わって行くように仕組まれている本。 ホラー?心霊系?と思ったり、ファンタジーなやつだったかと思ったらグロい系のやつだと思ったり、この本がどんなジャンルの本なのかと読んでる間にコロコロと考えが変わった。翻弄されるのが楽しかった。妹は途中で居ないものってのはなんとなく予想はついた。
が「ナイス!」と言っています。
すらいむ
ネタバレ息子の殺人の罪を認知症の(フリをした)母親にかぶせようとした話。後味の悪さとスッキリ感の同居する1冊だった。刑事の視点と犯人からの視点で切り替わっていくが、犯人たちがこの場をどう切り抜けるのか、うまく誤魔化せるのかと思ったら、予想もしていない仕掛けがあった。年老いていく切なさと、加賀がかっこよかった。
が「ナイス!」と言っています。
すらいむ
ネタバレ婚活の話。読んでて考えさせられるというか痛いところをグサグサと突かれて母親の立場で反省もさせられる内容だった。マミ母娘が過干渉気味の自分と年頃の娘に重なった。自分にはなかなか重かった。
が「ナイス!」と言っています。
すらいむ
ネタバレ主人公成瀬が魅力的なのはもちろんだけど、島崎とか周りの人の存在が良かった。 アスペかな。個性というか特性を理解し受け入れ嫌わないでいてくれる、一緒にいてくれる幼なじみがいる、という点で読んでいて安心感がある。成瀬が珍しく不安になっても島崎は見届ける覚悟を持ち続けていることに私は感謝すらした。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2026/05/12(9日経過)
記録初日
2026/03/27(55日経過)
読んだ本
39冊(1日平均0.71冊)
読んだページ
16219ページ(1日平均294ページ)
感想・レビュー
20件(投稿率51.3%)
本棚
1棚
自己紹介

また、本が読めるようになった。
子どもの頃は校内読書数1位なんて表彰されていた私は、大人になってから本が読めなくなっていた。
目で追った文字が頭の中に入ってこない、想像も膨らまず、映像が浮かばない、音も聞こない、心情もわからない、夕飯どうするとかお迎え行かなくちゃとか常に別のことを考えていたからだ。

子育てが一段落ついた今、残りの人生をどう過ごそうかと思っていた矢先になんとなく手に取った二冊の本から始まり、読書が日課になった。
毎日想像を膨らませ、時にはタイムスリップし、夢を見て、たくさんの人物に出会っている。
本のある生活は幸せ。本のある人生って豊かだ。

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