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2026年6月の読書メーターまとめ

はらまき
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2026年6月に読んだ本
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2026年6月にナイスが最も多かった感想・レビュー

はらまき
ネタバレ5人の作家さんの短編集。どの小説家を読んでも優しさや温かさにあふれている。瀬尾さんの作品には、大型書店が潰れるのをわかってる占い師に、大学一年生の男の子が、本屋のバイトになるのですが、本の中から友達作るという発想自分には閃かなかったので、お気に入りキャラを、読書する時作ってみたいと参考になった。大型書店も良いが町の商店街の昔ながらの本屋さん、素敵でした。
が「ナイス!」と言っています。

2026年6月の感想・レビュー一覧
13

はらまき
ネタバレ3月の鶯の譲渡会で、雄鶯一羽は、久世丹後の守用人、柏木様へ渡り、俵屋にも譲渡された。柏木様のお声で、お栄も大奥へと話は進む中、三河屋の娘が、タダさんに恋をして、三河屋旦那が是非養子にと只次郎に頭を下げていたが、これまた三河屋の番頭と一緒になる話で終わったのは、只次郎とお妙を応援する私にはシメが良かった。おえんさんも懐妊して、あれやこれやと日常に活気溢れる江戸時代の、ぜんや、只次郎も、お妙さんに男気みせる場を見せて欲しい。重蔵さんが近江屋に戻る際、お妙が作った、筍づくし、重蔵さんの為に振る舞った美味である。
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はらまき
ネタバレ家出した只次郎は重蔵のもとへ。鶯はお妙の二階へ。事変は動き出す、やはり近江屋は狸だった。善助を殺して至福を肥やす近江屋、浪人者の重蔵に、善助の亡骸を川に流せと言う近江屋の指示だったとわ。ご隠居様のお茶会は秘密の会であり、柳井様はじめ、ぜんやに通う常連客様達の見事な結託ぶりに、スカッとしたが、お妙の近江屋への仕打ちは、いつ毒が盛られるかわからない料理を月一食べに来ることに、近江屋にとっては生き地獄であり、生きてる間苦しみ続ける事は、死んだも同然であり、家重、家治の政権時は、お妙の父が生きていた頃かな。
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はらまき
ネタバレ端午の節句でお志乃の両親灘から来て、また升川屋から料理を頼まれたお妙、志乃の赤ちゃんの肌荒れを治癒したり、只次郎兄息子の病にも活躍するお妙、鮎売りの少女がお妙にお礼に来て、重蔵が黒狗組かもと少女に言われ只次郎動く、お妙の父が佐野秀春先生とわかり、ご隠居様達との繋がりがわかり、幸を含んだ後、近江屋の薄桃のメダカを目にしたお妙、善助の骸にメダカを目にしたのを思い出す。やはり近江屋は、怪しさ満点だろ!一気に動いたこの章に、太刀魚のハラワタの黒さと近江屋や、河野屋の登場だ、あとは重蔵は読み手が追いかけるぜ
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はらまき
ネタバレ小熊が奉公先から妙の所へ帰って来る所から話は始まり、只次郎からの堀龍の贈り物から、丈吉との喧嘩からの仲直り、子の大人を観る力は侮れない章であり、お栄の雛祭での柳井様の林家の訪問に、只次郎と兄がお互い士と智に優れてるから、お互い師にすればいい!と言う言葉に感銘を受け、柳井がお栄の為にかるめいらを作る姿にあっぱれであった。草間重蔵たる浪人とは、何かしら影の気がする。佐々木様が死去も謎、後、近江屋も何かしら臭う感じがするのは、気の所為だろうか?ルリオとメノウの卵ができたのは幸あり。只次郎とお妙の展開も幸あれ。
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はらまき
ネタバレ何かしら動き出した・・・又三は相対死と見せかけられ、藍染め駄染屋に殺されていた。しかも、只次郎が鶯の鳴きつけを申出されてる佐々木様家に匿われていた!柳井様の仕事ぷりに、頭下がる。お志乃さんと姑の仲違いも、お妙やお勝ちさんのおかげで一件落着となり、時代劇を観ているようだ。黒狗集団の今後、謎の銀婆さん、お栄ちゃん等見どころ満載であり、なお、お妙と只次郎がお茶友達ではなく進展して欲しい気持ちと、お妙さん亡き夫の死についても謎であるため、読み進めたい吾輩である。次かるめいらを準備しておるので読む。
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はらまき
ネタバレ春に行われたお花見や、只次郎が母の為に、鴨料理をお妙さんに料理してもらう場面に母思いだと感じ、お栄にも愛情を注いでる只次郎が優しくて、佐々木の旦那の悪さが垣間見れる第2シリーズ、又三が行方くらまし、藍染め屋が佐々木家にいる気配もあり、ちょっと次の展開波乱が舞うような。江戸だしね。お勝ちさんは優しい人だな。兄嫁父柳井殿が、ぜんやに出入りしだしたではないか!穴子を煮るのが江戸式なのだなぁ。次作読もう。お妙狙いは誰か?・・お志乃さんおめでただったんだね。お妙の姉さんぶりが妹を大切にする姿に映る美しさ美々。
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はらまき
ネタバレお梅人形の前に西洋人形イライザ出現。金髪水色ワンピースイライザの、マジカルワープでお梅も一緒に瞬間移動できる。お梅は呪いたいのに、イライザは、人を幸せにしたい気持ちを持つのだが、なんだかんだ幸効果薄い、二人のバディーにより登場人物は色んな摩訶不思議アドベンチャーへ。最後に、イライザが、「お梅ちゃんの弟子にしてくれない?」にお梅は躊躇しつつも、笑いたい時は読んで欲しい。次回作も楽しみにしておく。サッカーコーチの川端さんが生徒に暴言吐く、蹴るで解雇されて、ゴミ収集の仕事してたんだなあ。柔軟性必要な世だ。
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はらまき
ネタバレイラストレーター神名と恋人彰人、神名愛人医者真司、男ともだち大学先輩ハセオ、俯瞰して読むと型にはまったものから抜け出せる本だと思う。ハセオと神名の心理描写がわかる。愛人と恋人をおいといて。神名は、アーティスト気質であり個性に溢れている。それを受け入れる心を持っているハセオ、神名が求めていたものは安心感だと個人的に思う。ハセオ、「見ててやることかな」この言葉につまってるのが愛するということ。神名にたいする愛情は、ハセオ薬メーカー営業担当で病院訪問の際、神名の絵本を小児科に神名に何も言わずおいている漢らしさ。
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はらまき
ネタバレ気づいたられんげ荘シリーズがでていた!きょうこの一ヶ月10万円生活と、れんげそうの住民追っかけてる推し活ならる読み活動中であり、今回の内容の中では、チユキさんが、男性嫌い!宣言みたいなものを、きょうこに語っていたため、そっと見守る程度で読ませて頂く方針に、きりかえよう。姪っ子レイナが、れんげ荘のNewアップしたアパートに越した事や仕事を辞めた事、それをきょうこに話すレイナ、レイナからラインを既読スルーされるレイナママ、家に幸運もたらすヤモリが出てきて、ぶっちゃんとこれから生活する 展開である。
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はらまき
時代小説人情物語、鶯の鳴きつけを業いとしている旗本武家、林家、次男只次郎、武家商人問わず金力ある者から鶯の鳴きつけを申し出されている。只次郎と、鶯の糞買いの又三との会話の流れから、居酒屋「ぜんや」へ、又三に連れていかれる只次郎に、ぜんや女将お妙を見た只次郎が、心を鷲掴みにされてしまうほど、お妙に魅了してしまう。シリーズものらしいが、まず1巻での登場人物たちに、生々しさを感じ、菩薩のようなお妙と、鶯を綺麗に鳴かす只次郎との今後が気になる。料理もあっぱれであり、まず1巻を読了できて、ほっこりした。
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はらまき
ネタバレ この本は公共の場で読んでいたら、自分が変な人に思われてしまう程爆笑してしまう本だ。主人公の京大での話や、友達、私生活、失恋した彼女の事のレポート等、私には、本書で出てくる「ええじゃないか」騒動さながら、わけわからず作者森見登美彦ワールドに吸い込まれていた。太陽の塔たる自分の持ちたい願望、誰かにではなく自分だけの特別なもの、そんな事を考えさせる一冊でした。愛車=自転車まなみ号で駆け巡る京都と主人公の魅力。
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はらまき
ネタバレ5人の作家さんの短編集。どの小説家を読んでも優しさや温かさにあふれている。瀬尾さんの作品には、大型書店が潰れるのをわかってる占い師に、大学一年生の男の子が、本屋のバイトになるのですが、本の中から友達作るという発想自分には閃かなかったので、お気に入りキャラを、読書する時作ってみたいと参考になった。大型書店も良いが町の商店街の昔ながらの本屋さん、素敵でした。
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はらまき
シリーズもので好きだ😄
はらまき
2026/06/19 15:14

チャックさんかたつむりさんありがとうございます。

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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2026/06/19(39日経過)
記録初日
2026/06/19(39日経過)
読んだ本
36冊(1日平均0.92冊)
読んだページ
9451ページ(1日平均242ページ)
感想・レビュー
35件(投稿率97.2%)
本棚
1棚
自己紹介

58歳男性です。よろしくお願いします。愛妻あり。読書は趣味ですが読書メーターはしていませんでした。あらためて皆様宜しくお願い致します。

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