読書メーター KADOKAWA Group

2026年8月の読書メーターまとめ

にこ
読んだ本
9
読んだページ
3215ページ
感想・レビュー
8
ナイス
106ナイス
  • Xでシェア
  • facebookでシェア

2026年8月に読んだ本
9

2026年8月のお気に入られ登録
1

  • 銀さん

2026年8月にナイスが最も多かった感想・レビュー

にこ
ネタバレ6人の就活生が1つの内定者という席を獲得するために心理戦が繰り広げられるーーだけかと思ったら二転三転しながら人の多面性を描く話。人は誰しも心に白い封筒や月の裏側を抱えているかもしれない。
が「ナイス!」と言っています。

2026年8月の感想・レビュー一覧
8

にこ
ネタバレ大好きで何度でも繰り返し読んでる本。職業泥棒の主人公がヘマをしたところ双子に助けられる。双子の両親はそれぞれ駆け落ちして不在なので主人公が「お父さん」になることを頼まれて…から始まる。7つの事件を経て主人公と双子のあたたかなものへ関係性が変化していくのが読んでいて優しい気持ちになれる。
が「ナイス!」と言っています。
にこ
妻とふたりで山荘に来ていた主人公。目を覚ますと妻の姿は無く、真冬にいないはずのスズメバチが沢山いた。アナフィラキシーショックのリスクを抱えた主人公はハチと戦いながらも妻とその共犯者に仕組まれた殺人劇か?と考察を巡らすも最後には大どんでん返しでストーリの前提条件から崩れる話。蜂との奮闘はハラハラ読めて楽しい。どんでん返しのタネは人を選ぶと思う。私は楽しめました。
が「ナイス!」と言っています。
にこ
ネタバレ6人の就活生が1つの内定者という席を獲得するために心理戦が繰り広げられるーーだけかと思ったら二転三転しながら人の多面性を描く話。人は誰しも心に白い封筒や月の裏側を抱えているかもしれない。
が「ナイス!」と言っています。
にこ
ネタバレ目が覚めたら見知らぬ場所で始まる突然のサバイバル&デスゲーム…から展開するストーリ。手に汗握る展開が続くので一気に読んでしまいました。毎回狂った人間が追いかけて来る描写がうますぎる。
が「ナイス!」と言っています。
にこ
母と娘の捉え方の違いを怖いと表現している方もいるけど、何も不思議ではないし怖いことでもない。本作は暴力的な表現もあるので怖さを感じるけど、現実でも親が子にしたいこと/したことと子が親からされたことやその感情の受け止め方の差異はあって当たり前。なぜなら母も子も別の生き物だから。あと母親とは母性があるものとして捉えられがちだけど本作のように母性が育たないものがいるのは当然だと思う。悪意は無く愛もある。ただ母性が無いだけ。それを怖いとかイヤミスと感じる読者側も母性の先入観があるのでは?そんな皮肉を感じる作品。
が「ナイス!」と言っています。
にこ
ネタバレラストにしっかりイヤミスの女王としたオチを持ってくる。難しい第三者視点の犯人にちゃんとオチをつけて綺麗に伏線回収する、流石。
が「ナイス!」と言っています。
にこ
ネタバレ生命保険会社に勤める主人公が、顧客の子供の自殺を発見する。しかし実は自殺は偽装でありその親と戦っていく。その母親の尋常じゃない執着や思考が怖すぎる。ラストは臨場感たっぷりに戦闘する様子が繰り広げられるのでこちらまでページを捲る手の震えが止まらない。ヒトコワの代名詞にもなる一冊。
が「ナイス!」と言っています。
にこ
ネタバレ登場人物の目線がコロコロ変わりながら物語が進行するので最初は読みづらいなと感じていた。それが最後に巧妙な叙述トリックで大どんでん返しで、そのためだったのか!と衝撃を受けた作品。読了後、もう一度散りばめられたトリックを味わいたくて読み返したくなる。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2026/08/05(49日経過)
記録初日
2026/08/01(53日経過)
読んだ本
16冊(1日平均0.30冊)
読んだページ
6175ページ(1日平均116ページ)
感想・レビュー
15件(投稿率93.8%)
本棚
4棚
性別
自己紹介

生活が落ち着いたので読書生活リスタート。
好きな作家は宮部みゆき、東野圭吾、湊かなえ、貴志祐介。
最後に余韻が残る作品が好きです。

読書メーターの
読書管理アプリ
日々の読書量を簡単に記録・管理できるアプリ版読書メーターです。
新たな本との出会いや読書仲間とのつながりが、読書をもっと楽しくします。
App StoreからダウンロードGogle Playで手に入れよう