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2026年9月の読書メーターまとめ

dksyo
読んだ本
17冊
読んだページ
5273ページ
感想・レビュー
17件
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2026年9月に読んだ本
17

2026年9月のお気に入られ登録
2

  • 小むれ
  • Miyaz

2026年9月にナイスが最も多かった感想・レビュー

dksyo
さすが本屋大賞、とても良かった…!主人公の馬締は不器用なんだけど、芯が通っており周囲の人の心を動かす力がある。途中で西岡や岸辺の視点で物語が進むのも良かった。辞書を作るという行為を通じて、言葉の持つ大きな力をひしひしと実感した。それにしても、辞書を作るのがここまで大変とは驚きだった…
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2026年9月にナイスが最も多かったつぶやき

dksyo

2026年8月の読書メーター 読んだ本の数:15冊 読んだページ数:4886ページ ナイス数:359ナイス ★先月に読んだ本一覧はこちら→ https://bookmeter.com/users/1759504/summary/monthly/2026/8

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2026年9月の感想・レビュー一覧
17

dksyo
八月の御所グラウンドに続いて読了。引き続き京都を舞台にしたファンタジー。最初は清少納言が登場し、爽やかな読後感。続いては本能寺の変が舞台となり信長が登場。「真相を知りたいのは、殺された本人も同じ」というのは、今まで考えたことがない視点だったなぁ。
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dksyo
SNSで複数の人が王道の恋愛小説として挙げていたため、気になり読了。読んでいるこちらまで胸がざわめくような、まさに王道の恋愛小説でした!久米は絶対いい奴だから、今後報われてほしい…笑
dksyo
第2Qまでは、アメフトのルールも分からないし、不良の描写に気持ちが入っていけず、若干モヤモヤしながら読んでいた。しかしもう一度アメフトをやると決めてからの第3Q以降は、一気にのめり込んでいく感覚になった。池ノ上学園戦は、ルールを知らないことも忘れるくらい熱中して、夢中で読み進めていった。飄々としていそうで芯が強い若林さんの強い想いを感じ取れる1冊でした。
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dksyo
さすが本屋大賞、とても良かった…!主人公の馬締は不器用なんだけど、芯が通っており周囲の人の心を動かす力がある。途中で西岡や岸辺の視点で物語が進むのも良かった。辞書を作るという行為を通じて、言葉の持つ大きな力をひしひしと実感した。それにしても、辞書を作るのがここまで大変とは驚きだった…
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ホルモーで万城目さんの世界観にハマり、本作も読んでみる。こちらは古都奈良を舞台にした壮大な物語。主人公は人類の危機を救う重大な任務を任されるのだが、それを伝えるのが「鹿」。いい意味で面白く、万城目ワールド全開。先の展開が読めそうで意外に読めず、最後まで一気に読み進めてしまった。
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両親を亡くし、失意のまま大学を中退した主人公。それでも商店街で食べた1個のコロッケがきっかけとなり、「ひと」の繋がりを感じていく。金をせびりにくる親戚や高飛車な青葉の元彼などが登場し、いい人だけでは終わらない世界観がリアルでよかった。田野倉を辞めたのは驚きだったが、田野倉の人たちと出会えたからこその決断だったんだと納得。
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「神様=本当になりたい自分」のことだったのね。泣けるとまではいかなかったけど、ほっこり温かい読後感でした。
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Prime Readingにて読了。内容は自己啓発的な側面が強いが、小説仕立てになっているため、押し付け感が全くなく心地良く読み進められた。自分自身がちょうど仕事や家族、子育てで悩んでいるところだったので、内容が心に刺さりまくった…。思い返せば最近「不機嫌」を撒き散らかしてばかりいたので、「上機嫌」「プラス思考」に変えなければ・・・
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祇園祭の宵山を舞台にして、摩訶不思議かつ優しい怖さを感じさせる物語が繰り広げられる短編集。自分が在学中に宵山に行った時には、こんな畏れは感じられなかったなぁと当時を思い返す…。個人的には、森見ワールド全開の「宵山金魚」からの「宵山劇場」の流れが最高でした。(高藪や偏屈王の登場にも感動)
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ギャル僧、酒屋の店主、破天荒な友人という、30歳の幼馴染を中心に話が繰り広げられる。ほのぼのとした日常が描かれながらも、全く退屈することなく読み進められた。宮島さんはこういう描写が本当に上手だなぁと改めて実感。しっかりと芯を持ったギャル僧まみたんの生き方に憧れてしまった。
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最初は青春小説のように話が進みつつ、徐々に京都という街が持つ特異な雰囲気に飲み込まれていく。最後まで種明かしはしないところも絶妙。お盆に御所Gという場所で開催されるのも、なんだか納得。それと個人的には、シャオさんの野球に対する発言などが、かなり笑えていい味を出していたと思った。
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特に夢もなくいろいろ考えてしまう怜の考え方、生き方に共感するところが多かった。そんな怜が周囲の友達や商店街の人々、そして2人の母親と過ごすうちに、心のモヤモヤが晴れていく様子が清々しく、読みながらこちらもスッキリしていく感覚になれた。王道青春小説ではないけど、こんな青春小説もいいなと思った。
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四畳半神話大系のメンバーが勢揃いして、タイムマシンをきっかけに巻き起こる騒動が描かれた本作。読んでるこちら側も本を遡り、昨日と今日を行き来しながら楽しめた。最後に明石さんが言った「運命は1冊の本」の考え方が印象的だった。
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dksyo
賢すぎる少年とどこか不思議なお姉さん。そしてペンギン。最後アオヤマ仮説をお姉さんに披露して、お姉さんの前では現実を受け入れると言ったものの、最後の最後で綴られる少年の思いに心打たれた。京都のダメ大学生ではない、新たな森見作品に触れた感覚でした。
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『ホルモー六景』同様、スピンオフ的な雰囲気を醸し出しつつ、最後の1話で全てが繋がる。ノッキー先生の正体に気づいた時には鳥肌が立った。これで完結してしまうのは寂しいけれども、ここから先を描くのは野暮かもなという思いにもなった。
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dksyo
『鴨川ホルモー』の裏側で巻き起こっていた、いろんな出来事。楠木さんのイタリアンでのアルバイトや、芦屋の元カノなどなど。裏側でこんなことが起きていたから、本編ではこうだったのか!と、『鴨川ホルモー』も読み返しながら楽しめた。同志社の巴さんは、復活の儀式を知らず知らずのうちに成功させてしまっているが、今後どうなるのか!?
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dksyo
私と小津を中心に繰り広げられる4つの物語。結局どの道を選んでも、幻の至宝たる「薔薇色で有意義なキャンパスライフ」は得られない。だけども小津はどこか憎めない。4つのサークルが複雑に絡み合う様が実におもしろかった。それにしてもこの構成を思いつく作者は本当にすごい…
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2026/08/13(52日経過)
記録初日
2026/08/09(56日経過)
読んだ本
32冊(1日平均0.57冊)
読んだページ
10159ページ(1日平均181ページ)
感想・レビュー
31件(投稿率96.9%)
本棚
0棚
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