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2026年9月の読書メーターまとめ

いもけん
読んだ本
27冊
読んだページ
9963ページ
感想・レビュー
27件
ナイス
426ナイス
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2026年9月に読んだ本
27

2026年9月のお気に入られ登録
2

  • 小むれ
  • 轟直人

2026年9月にナイスが最も多かった感想・レビュー

いもけん
ネタバレシリーズ三作目。二作目と同時期の場所違いとは思わなかった。ラストの大団円までずっと楽しく読めた。琵琶湖疏水、行ってみたいな。
が「ナイス!」と言っています。

2026年9月の感想・レビュー一覧
27

いもけん
自己のあり方はその人それぞれであり、他者と異なることに負い目を感じる必要はない。そのことをわかっているようでつい日々忘れてしまう。そんなときにまたこの本に戻って来ようと思う。あたたかくとても良い本でした。
が「ナイス!」と言っています。
いもけん
ネタバレ刑事とか記者とか、平成初期くらいの男臭い世界観、好き。ミステリーも好き。
が「ナイス!」と言っています。
いもけん
10代の頃読んで以来の再読。当時は悲しきコメディとして読んだ記憶。今は熱を持って生きることについて書かれた本と理解した。
が「ナイス!」と言っています。
いもけん
ネタバレすごい読書体験をした。序盤、独特の世界観や少女漫画的?な描写に、自分はこの本の対象読者ではなかったかなと思う。中盤、それでも目まぐるしい展開にぐっと引きこまれる。終盤、全てが気持ちよく逆転し、これは俺の大好きなミステリーだったと気づく。シリーズの続きが何冊もあるようで、また楽しみができた。
が「ナイス!」と言っています。
いもけん
ネタバレ日航ジャンボ機墜落事故を追う新聞記者の小説。群馬在住の自分には、どこまでが事実でどの部分が創作かわからないほどかなり事実に近い内容が描かれていると感じられた。社内でのやりとりなど当時の時代感も含めリアルで引きこまれる。熱い気持ちで真っ直ぐに、あちこちぶつかり踠きながら進んでいく主人公に憧れを抱く。
が「ナイス!」と言っています。
いもけん
ネタバレ悪人たちと、復讐という目的を失って混乱する主人公。鈴木も蝉も鯨も、みんな魅力的で死んで欲しくないと思いながら読んでいた。
が「ナイス!」と言っています。
いもけん
ネタバレ読みやすい、たのしいミステリ。二段落ちのような構成も楽しめた。
が「ナイス!」と言っています。
いもけん
ネタバレ震災により変わってしまった刑事と犯人の人生。前半、死者への冒涜に対する怒りや得体の知れない犯人への恐怖が浮かぶ。中盤以降、犯人や仲間の高校時代には共感や好意をおぼえる。著者の本をもっと読みたいと思う。
が「ナイス!」と言っています。
いもけん
ネタバレ現実の生活の苦しさと、希望について書かれた本。著者は年金アドバイザーやFPなどの資格を持ってたりするのかしら。たった8年前の本でも、物価や社会保障制度など変化を感じる。女性視点が中心であるが、男性も共感できること多々あった。
が「ナイス!」と言っています。
いもけん
ホラーと知らずに読み始めて、ずっと怖くて途中で挫折しそうに。こんな本も書くんだ。 文字からインスタレーションの情景を思い浮かべるのが、自分は不得意だとわかった。これが今回は功を奏して、最後まで読むことができた。夏の終わりに相応しい本だった。
が「ナイス!」と言っています。
いもけん
ほんわかした本。占いってしてもらったことないけど、一度くらいやってみてもいいな。何を相談しようか。
が「ナイス!」と言っています。
いもけん
続編。直近で著者の『光』を読んだせいか、振り幅が印象に残った。
が「ナイス!」と言っています。
いもけん
ネタバレタイトルから想像もつかなかった重苦しい小説。 自分がそうであって欲しいと望む「現実」をもとに、ひとは無限の力を注ぐことができてしまう。最初からうすうす違うかもしれないと気づいていたのに、それを認められず、「現実」を補強する材料として、どこまでも突き進んでしまったのではないか、という読み方をした。
が「ナイス!」と言っています。
いもけん
ネタバレずいぶん久しぶりに森博嗣の本を読んだ。自伝のような小説。 思春期の自分にどれだけの影響を与えたか。やはり好きだと思う。一方で、この年になると甘い毒でもあったのだなとも気付ける。
が「ナイス!」と言っています。
いもけん
ネタバレ長い悪夢を見ていたかのような読後感。 アステカの神の恐ろしくも惹きつけられる魅力。 読み進めるのが怖いのに、ページをめくる手が止まらない。すごい小説だった。
が「ナイス!」と言っています。
いもけん
楽しい本。多くの人が訪れたことのある東京駅が舞台、というのは凄いアイデアと思う。日々使っている人と、自分のように年に数回という人ではきっと臨場感が違うのだろう。
が「ナイス!」と言っています。
いもけん
ネタバレ面白い!帯にミステリとあるのに完全に騙されていた。
が「ナイス!」と言っています。
いもけん
なんという荒唐無稽。楽しく読めたけど、フィクションと現実の社会問題が絡むとリアリティが気になってしまった。ただこれは読み手側の問題かもしれない。
が「ナイス!」と言っています。
いもけん
あっという間に読み終えてしまった。 自分にも当時こんな仲間がいたらな、こんな冒険したかったな。
が「ナイス!」と言っています。
いもけん
ネタバレシリーズ二作目。すっきりした勧善懲悪で楽しく読めた。医薬品承認に限らず現実はもっと善と悪がグラデーションのようになっているとも思う。本作に出てくるような機械の内部の構造が特許権を侵害している事実って、モノによっては捕捉がほぼ不可能なものもあるのではと思うなどした。
が「ナイス!」と言っています。
いもけん
ネタバレ山添のところを読んでいて自分も冷や汗が出てきた。自分も何らか疾患や特性があるとして、自分が他者に求めたい寛容さを、他者の異なるものに対しても自分が持つことができる、寛容な社会。 この本に書かれているように、今は余裕のある環境でしか実現できないのかもしれないが、時代が変われば当たり前になるかもしれない。なるといいし、自分も寛容さを持って生きていきたい。
が「ナイス!」と言っています。
いもけん
ネタバレ幸せな、暖かい話。不安を掻き立てる描写からの穏やかな着地。とても好きな小説。
が「ナイス!」と言っています。
いもけん
ネタバレシリーズ三作目。二作目と同時期の場所違いとは思わなかった。ラストの大団円までずっと楽しく読めた。琵琶湖疏水、行ってみたいな。
が「ナイス!」と言っています。
いもけん
この著者の本は学生時代にも読んで、自分には眩しすぎるというような感想を書いた。 今回も基本的には同じ印象だが、テーマが野食。茸本朗やホモサピのファンとしてはとっても楽しく読めた。良い本ですね。
が「ナイス!」と言っています。
いもけん
ネタバレ思春期の残酷さやナイーブさが生々しく感じられる。比較的早い段階から不自然な描写が多いなと思いつつ、さらに2つ裏切られた。凄く満足した。
が「ナイス!」と言っています。
いもけん
ネタバレ前半の法廷闘争、公正さを担保するために時間がかかり、時間がかかることで弱者が耐えきれず結果的に公正さが損なわれる。この時間と正しさにより起こる問題が、次作等での医薬品承認にも通じる著者のテーマなのだと感じた。AIの発展により解決するのかな。 良いストーリーでとても楽しく読めた。
が「ナイス!」と言っています。
いもけん
ネタバレ環境が変わることで関係性も変わってしまう。二人のすれ違いの描写がリアルで辛い。最後には救いがあったように思う。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2026/09/01(42日経過)
記録初日
2026/08/21(53日経過)
読んだ本
38冊(1日平均0.72冊)
読んだページ
13911ページ(1日平均262ページ)
感想・レビュー
38件(投稿率100.0%)
本棚
0棚
性別
男
自己紹介

感想を書く練習をしています。

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