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2026年9月の読書メーターまとめ

まこと
読んだ本
3冊
読んだページ
1152ページ
感想・レビュー
3件
ナイス
42ナイス
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2026年9月に読んだ本
3

2026年9月にナイスが最も多かった感想・レビュー

まこと
面白かったです。 ホモ・サピエンスがどのような特性を持ち、なぜ現在のような繁栄を遂げるに至ったのかを、歴史を通して紐解いていく一冊。 特に印象に残ったのは、他の動物と異なり、サピエンスは「物語(虚構)」を共有できるからこそ、見ず知らずの他者とも協力し、大規模な集団を形成できたという点です。 人類の強さを、身体能力や知能だけではなく「共通の物語を信じる力」から説明しているのが面白かったです。
が「ナイス!」と言っています。

2026年9月の感想・レビュー一覧
3

まこと
面白かったです。 ホモ・サピエンスがどのような特性を持ち、なぜ現在のような繁栄を遂げるに至ったのかを、歴史を通して紐解いていく一冊。 特に印象に残ったのは、他の動物と異なり、サピエンスは「物語(虚構)」を共有できるからこそ、見ず知らずの他者とも協力し、大規模な集団を形成できたという点です。 人類の強さを、身体能力や知能だけではなく「共通の物語を信じる力」から説明しているのが面白かったです。
が「ナイス!」と言っています。
まこと
非常に面白かったです。 「アドラー心理学とは何か?」を、哲人と青年の対話を通じて学べる一冊です。 これまでアドラー心理学を深く学んでこなかった自分にとっては、かなり衝撃的な内容でした。 一方で、この一冊だけでは具体性に欠け、必ずしも実践的とは言えません。そこを補完してくれるのが続編の『幸せになる勇気』で、こちらも一読の価値があります。 ただし、本書で語られる内容は、アドラーの思想そのものというより、著者・岸見一郎氏の解釈を通した「岸見版アドラー心理学」という側面がある点には留意しておくべきでしょう。
が「ナイス!」と言っています。
まこと
面白かったです。 橘玲氏の『黄金の羽根の拾い方』で紹介されていたことをきっかけに、本書を知りました。 以前から気にはなっていたものの、「節税がメインの堅苦しい内容なのでは」と思い、なかなか食指が動きませんでした。 ところが実際に読んでみると、しっかりとした推理小説で驚きました。特に中盤以降は節税知識の説明もほとんどなく、純粋に物語の世界へ引き込まれます。 一部、専門用語の説明が不足している箇所はありますが、ビジネスに馴染みがあれば雰囲気で読み進められるため、特に問題ありませんでした。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2026/09/27(24日経過)
記録初日
2026/07/07(106日経過)
読んだ本
15冊(1日平均0.14冊)
読んだページ
4009ページ(1日平均37ページ)
感想・レビュー
15件(投稿率100.0%)
本棚
4棚
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