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2025年7月の読書メーターまとめ

すいそ・はいどろ
読んだ本
6
読んだページ
2208ページ
感想・レビュー
6
ナイス
75ナイス
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2025年7月に読んだ本
6

2025年7月にナイスが最も多かった感想・レビュー

すいそ・はいどろ
するっと読んでしまった。ものすごい疾走感とバイオレンス。平山夢明ばりの遠慮のない暴力表現は、暴力が暴力として存在することを肯定する。ジェットコースターに乗るのが好きなことに理由がないように、バイオレンスが好きなんだろうな、と感じさせます。色々ぶっ飛んだ話だけど面白いのだから、文句はない。良かったです。
が「ナイス!」と言っています。

2025年7月にナイスが最も多かったつぶやき

すいそ・はいどろ

後半、伸びを欠く。月間賞は茜唄かなあ。次点は該当なし。うーん低調です。2025年6月の読書メーター 読んだ本の数:8冊 読んだページ数:3032ページ ナイス数:123ナイス ★先月に読んだ本一覧はこちら→ https://bookmeter.com/users/194621/summary/monthly/2025/6

が「ナイス!」と言っています。

2025年7月の感想・レビュー一覧
6

すいそ・はいどろ
するっと読んでしまった。ものすごい疾走感とバイオレンス。平山夢明ばりの遠慮のない暴力表現は、暴力が暴力として存在することを肯定する。ジェットコースターに乗るのが好きなことに理由がないように、バイオレンスが好きなんだろうな、と感じさせます。色々ぶっ飛んだ話だけど面白いのだから、文句はない。良かったです。
が「ナイス!」と言っています。
すいそ・はいどろ
ネタバレ相変わらず老成した高校生の2人。限られた登場人物のなかで毒物による殺人未遂か傷害かの事件は環を閉じた。栞というロマンチックな存在を背徳の園に誘うカギにするのはどこか少女趣味的な香りがして、少し居心地が悪かった。うーん。1作目の方が良かったかな。
が「ナイス!」と言っています。
すいそ・はいどろ
任侠シリーズ第三弾?軽い感じでおわりました。今回は若い衆があまり活躍しなかったので、少しさみしい。今野先生が遊んでいる感じなのはいいですね
が「ナイス!」と言っています。
すいそ・はいどろ
ネタバレ関ケ原の戦い前後の石見銀山を舞台に銀掘りの男たちと鬼子として娘ながら坑道に入り働きたがるウメの人生を綴る。ウメの師匠であり父の喜兵衛、ライバルで夫となる隼人、そして同じ鬼子の龍。この作者はこんな物語に取り組む人だったのかという驚きと、生きて死んでいく人の哀しさとそれゆえの輝きが、銀山の光と影に鮮やかに投射される見事さに圧倒されました。良かったです。
が「ナイス!」と言っています。
すいそ・はいどろ
「地図と拳」とは戦争、争いを前提にした地政学であり、もうひとつのテーマでもある「建築」は人の営みの時間なのでしょう。矛盾しながら同居する未来と過去の時の流れ。青龍島という神話が地図におとしこまれたときに、時のなかで事実となり、人の営みの未来に影響を及ぼすのが象徴的でした。
が「ナイス!」と言っています。
すいそ・はいどろ
ネタバレちゃんとした感想は下巻を読み終わってから。色んな意味で血塗られた地図のなかで暴力と人々が踊る。さて小川哲は、どういうルールで世界を縛るつもりなのか。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2012/03/06(5050日経過)
記録初日
2012/03/06(5050日経過)
読んだ本
1372冊(1日平均0.27冊)
読んだページ
500746ページ(1日平均99ページ)
感想・レビュー
1348件(投稿率98.3%)
本棚
26棚
性別
血液型
O型
職業
専門職
現住所
兵庫県
自己紹介

  おじさんです。読書は乱読。ミステリー、SF、ファンタジー、歴史もの、科学本、評論と何でもあり。読書の枠を広げるべくさらに雑食中
 

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