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2025年12月の読書メーターまとめ

aki
読んだ本
17
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感想・レビュー
17
ナイス
89ナイス
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2025年12月に読んだ本
17

2025年12月にナイスが最も多かった感想・レビュー

aki
正直よくわからなかった。ところどころはわかるのだが全体としてわからない。コードは実行することで意味を持つ。では実行されなければ?見ていない木が倒れるときに音はするのか。実在論、AI、仏教をごたまぜにしたような感じ。正直最近の円城塔は、奇をてらう、人を煙に巻くことを主眼と置いているような気がしてあまり好きではない。わかりにくいのはテーマなのか文章なのか。理解させる気があるのか。編集も仕事を放棄しているのではないか。
が「ナイス!」と言っています。

2025年12月の感想・レビュー一覧
17

aki
前作までは登場人物の心の動きがよく描写されていたが、今作ではいささか唐突に感じた。乱暴なシグルズがなぜか急に優しくなったり、忠実に仕えていたリヒャルトが突然反乱したり。なんでこのタイミング?かと思ったりもした。始まり方は1巻に似ているけれども、1巻のほうが遥かに素晴らしい。
aki
Audibleで。第3部完。第2部で神殿長をやっつけたことがここで効いてくるのか。ユレーヴェが完成していてよかった。なければ本編終了するところだった。本編よりもサイドストーリーのボリュームが多く、珍しく恋愛の話が多い。
が「ナイス!」と言っています。
aki
正直よくわからなかった。ところどころはわかるのだが全体としてわからない。コードは実行することで意味を持つ。では実行されなければ?見ていない木が倒れるときに音はするのか。実在論、AI、仏教をごたまぜにしたような感じ。正直最近の円城塔は、奇をてらう、人を煙に巻くことを主眼と置いているような気がしてあまり好きではない。わかりにくいのはテーマなのか文章なのか。理解させる気があるのか。編集も仕事を放棄しているのではないか。
が「ナイス!」と言っています。
aki
円城塔賞受賞者ということで円城塔っぽさを期待したが円城塔らしさはあまり感じられない。思春期の恋愛や対人関係にフォーカスした切ない思い出を振り返る話が多い。共通しているのは、普通の人が特別な人に憧れる感情とでも言うのだろうか。この小説群も普通で特別ではない。オチらしいオチもなく淡々と読んだ。読みやすいけれども読み終わったあとに残るものがなかった。
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aki
Audibleで。貴族同士の力関係がきな臭くなってきた。
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aki
なるほどディック賞取っただけあって雰囲気は似てる。最後の「そして(N-1)人しかいなくなった」はSFとミステリの融合で面白かった。それ以外に印象に残った話はあまりないかな。
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aki
著者はイスラエル生まれテルアビブ在住。シュートショート33篇。短いやつは2ページとか。フラッシュフィクションとも言うらしい。仮想空間やAIなど今風の要素を取り入れたSFチックなカフカ、星新一みたいな感じ。ヘブライ語、英語からの重訳のためか、ところどころ人称の怪しいところもある。ちょくちょく意図のわからない、落ちていない話もあって感性がいまいちわからない。もうちょっと膨らませたら中編や長編にもなりそうなのに、そういうのは苦手なのかな。
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aki
Audibleで。今回のハイライトはハッセの町長一派の処刑。未だに貴族と平民の階級社会の常識に馴染めないローゼマインだけど、それは読んでいるこっちも同じ。平民は貴族に税金を払う駒としか見ていないんだなあ。漫画の「祝福のチェスカ」でも、魔力がないと人とみなされないという設定があって、ちょっと似てる。
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aki
Audibleで。ヴィルフリートの更生、魔石の採取、ハッセの反乱、側仕えの増員などなど、今作もエピソード盛りだくさん。特に家族との邂逅は涙を誘う。しかし、多少のトラブルはあれど順風満帆に見えるなあ。今後どんな運命が待ち受けているのだろう。
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aki
相変わらずホラばかりで意味もわからない。背景に詳しくないとどこまで嘘でどこから本当かわからない。最初の作品は、機械学習の過程や、言語モデルの学習法をベースにしているが、これをわかる人がどれだけいるのだろう。よく調べているとは思う。いつも通りの円城塔なのだけど、今回は特に意味がわからなかった。
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aki
Audibleで。貴族になってもマインは相変わらずだし面白さも一向に衰えない。登場人物が一気に増えるが、聞いているとなかなか覚えられない。人物が多い場合は字で読んだほうがよさそうだ。人物だけでなく、印刷機やガリ版などなど、ビジュアルがないとわかりにくいものも多々あるので、春からのアニメが楽しみ。
が「ナイス!」と言っています。
aki
ネタバレAudibleで。アニメ3期終了まで。とはいえ細かい描写は結構違う。アニメでの終盤の会合はかなりシビアなシーンだったが、原作はわりと和やかな感じだった。マインが神殿長になるとか、祝福が一部の人を避けていたとかアニメでは省略されていた。当初から丁寧に描写されていた家族の絆が生かされた、良い話だった。いくら知識で無双できても、自分や家族の運命はどうにもできない現実を突きつけ、主人公の運命を決める選択肢を迫るのは、他のなろう系にはない物語だと思う。しかしフリーダそういう扱いなんだ。
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aki
Audibleで。6巻まで聴いてきてすっかりマインはじめ全ての登場人物のファンになってしまった。一般的ななろう系と違い、マインが人を頼りにせざるを得ず、関わった人たちみんなを幸せにしていく所がよいと思う。ジルヴェスターの正体のについてはアニメで予習済みなので、周囲の反応にニヤニヤできる。
が「ナイス!」と言っています。
aki
Audibleで。自分に兄弟ができると知って速攻で本を完成させるマイン。やはり何かを成し遂げるためには自分のためよりも、人のためのほうがパワーが出るのだ。しかし、本作りのみならず、レストラン経営、新商品開発、アイディアの売買などなど、ベンチャー企業の社長が会社を拡大しているみたいだ。頭を常にフル回転させているので、体を動かさなくてもかなり体力を食っているのではないか。ラストでついに前世の記憶を神官長に覗かせる。ここまで心をひらいているのに、神官長は相変わらずぶっきらぼうなんだな。いけずな奴。
が「ナイス!」と言っています。
aki
Audibleで。マインが神殿に入ってからルッツが和解するまで。クセの強いキャラが一気に増える。しかし事あるごとに叱られているマインだけれど、社会人としてもかなり有能、細かいことでも必ず報告、相談しているし、自分の知識の範囲だけで安易な結論に飛びつかないし。これで怒られるんなら正直やってられないだろう。
が「ナイス!」と言っています。
aki
Audibleで。ここでアニメ1クール。アニメだとギルドに所属しなかった理由や、契約魔術の効力などが省略されている。契約魔術の効果は大事な設定なのでは。手軽に権利の売買をしているが、考案者の権利は誰がどのように守っているのだろう。届け出や特許庁などの描写もないが、考案者に自動的に権利が発生し、売買のみ契約で行うのは少し不自然。自動的に権利が保全されるなら、レシピなどを秘密にする必要もないが、秘密にするような描写もある。そこの辺の設定の詰めが甘い気がする。第3者視点のエピソードもたっぷりで大満足だった。
が「ナイス!」と言っています。
aki
ネタバレSFとしてはありがちな題材らしいが、展開が早く、話がどんどんエスカレートして予想もしない方向に向かうのが伴名練らしい。ラストはハッピーエンドで締めくくり。ここ最近バッドエンドやビターエンドがもてはやされているけど、やっぱり物語は幸せに終わるのがいいね。あとがきには相変わらずドン引きするほどの資料と熱量の高い文章。これだけ読んでいる兼業作家が果たしているだろうか。いくつかピックアップして読んでみようか。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2012/03/16(5051日経過)
記録初日
2010/07/16(5660日経過)
読んだ本
1103冊(1日平均0.19冊)
読んだページ
400670ページ(1日平均70ページ)
感想・レビュー
556件(投稿率50.4%)
本棚
0棚
性別
自己紹介

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