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2025年12月の読書メーターまとめ

尾塚
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2025年12月に読んだ本
16

2025年12月のお気に入られ登録
1

  • 中原れい

2025年12月にナイスが最も多かった感想・レビュー

尾塚
ネタバレサバイバルミステリーといった感じですね。山中にある地下の巨大な建造物に入ったグループ。一夜過ごしたら地震で入り口が塞がれた。脱出するためには一人の犠牲者が必要な事態に。そんな状況下で連続殺人事件が勃発。殺害の動機が分からず、脱出方法も分からず、膠着状態と思いきや。事件解決かと思いきや、衝撃の結末が待っているんです。驚き‼️こんな終わり方があるんだと。楽しめました。お薦めです。大満足です。
が「ナイス!」と言っています。

2025年12月の感想・レビュー一覧
16

尾塚
ネタバレ富士樹海を管轄にする上吉田警察署地域課特別室に左遷された三人。柿崎警部補と栗柄、花園が勤務。キャリアの柿崎は左遷の意識が全くなく変人扱い。富士風穴で死体が。所轄刑事課では何故か自殺扱いに。不良警察官ながら栗柄と花園の活躍にいいですよね。地元の麻薬組織との闘いですが三人のコンビネーションが最高。面白く読みました。大満足です。
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尾塚
ネタバレ金沢でミステリーファン向け謎屋珈琲店を営業していた響介。は息子が働いていた飲食店で不適切な行為をSNSにあげて炎上。父親は金沢に転居して店のアルバイトに応募して採用に。店員同士の確執や暴露系ユーチューバの疑惑問題も。テーマが多種多様で話が変わるんですが、後半からは謎解きに。ほのぼのといった感じですが、それなりに楽しめました。満足です。
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尾塚
ネタバレサバイバルミステリーといった感じですね。山中にある地下の巨大な建造物に入ったグループ。一夜過ごしたら地震で入り口が塞がれた。脱出するためには一人の犠牲者が必要な事態に。そんな状況下で連続殺人事件が勃発。殺害の動機が分からず、脱出方法も分からず、膠着状態と思いきや。事件解決かと思いきや、衝撃の結末が待っているんです。驚き‼️こんな終わり方があるんだと。楽しめました。お薦めです。大満足です。
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尾塚
ゲームマスターと名乗る誘拐犯が女子高校生を誘拐。過去にも女子中学生を同様に誘拐して殺害を。身代金の受け渡しには謎解きのゲームが。犯人は元刑事だった上原を指名したその意図は。二章から真犯人を追い詰めると、また新たな犯人像が浮かび上がる。最後の最後まで二転三転。最後の犯人には驚き。意外性も満点で楽しめました。大満足です。
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尾塚
ネタバレ特殊な能力を持った捜査員を集めた特捜課。麻薬取締を麻取捜査員たち。次から次へと新しい麻薬が出現して卸元を突き止めが。妻が組織に殺害された捜査員やら母親が麻薬常習者となり病院に入った捜査員。潜入スパイや警察内部の裏切りと多様な展開で面白かった。読みやすく話の展開が早いので楽しめました。大満足です。
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尾塚
ネタバレ南新宿に事務所を構える心霊探偵濱地健三郎と助手志摩ユリエの7話。幽霊等の怪奇現象専門の探偵。幽霊の出現で悩まされて濱地に相談。現場に行って幽霊を発見して会話しちゃうし、その上説得するという展開。納得感というよりも案件の解決方法を楽しむといった感じですかね。それなりに面白かった。満足です。
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尾塚
ネタバレ楯岡絵麻シリーズ。老人相手の商品詐欺の店長が殺害された。容疑者をリストアップすると、楯岡の大学での恩師が浮上。自ら詐欺の被害者へと。行動心理学の権威が何故。妻の死から過去の記憶を変えるって。こんな事があるのかと思いますが。最後はちょっと捻った感じですかねぇ。元教授の殺害計画が面白かった。絵麻の学生時代のエピソードもあって楽しめました。大満足です。
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尾塚
ネタバレ流警シリーズ3作目。キャリア採用の警視正が温泉街の水地川警察署長に赴任。連続放火事件の捜査に参加。運転手として女性巡査長東田和希が一緒に捜査を。事件の背景には中国企業の買収案件も。そしてついに殺人事件も。人間関係が濃密の地域なので登場人物の個性がストーリーの鍵かな。結末に意外性はありませんが、分かりやすい展開で楽しめました。大満足です。
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尾塚
ネタバレ痛快ハードボイルドといった感じですね。私立女子高校の理事長が助成金の不正給付を受けて私服を。教員の待遇を不満に思っている美術担当熊谷と音楽担当の正木。理事長を誘拐して待遇改善の交渉と誘われるが。理事長の金塊を強奪する計画に巻き込まれて。裏切りの連鎖で誰が本当の黒幕かと。次々に変わる主役に面白さ倍増。最後はスッキリと気持ちよく結末となって。好きな筋立てですね。面白かった。大満足です。
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尾塚
ネタバレ警視庁の交番警官の自殺案件と神奈川県警でのストーカー殺人と容疑者の自殺案件。三件の死亡事案を監察特捜班の捜査対象となって。刑事部と公安部の対決みたいな構造になっていくのが面白く読みました。ただ公安の一班長の私事でここまでの事件になるのかなぁと。最後まで楽しめました。大満足です。
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尾塚
ネタバレ若い女性が行方不明に。捜査は順調に進み遺体が発見され容疑者も。現場の捜査員は別の容疑者を。ただその容疑者は有力代議士の秘書だった。順調な捜査の裏には上層部への圧力が。捜査を続ける刑事には子息への逮捕状も。逮捕が難しいと思われた容疑者がすんなり自首。この先どうなるのかと。また警察幹部はここまでやるのかと思うが。次作に続くみたいですが自首した容疑者の今後が気になります。面白かった。大満足です。
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尾塚
ネタバレ短編12話。過去に犯罪に関与したと被害にあった人たちのその後。犯罪の内容も様々、殺人や窃盗等。真相を暴こうとおう人や復讐を誓う人。ただ関与した人たちはその後の生活で罪悪感を背負って生きていくんでしょうね。警察が関与できない事件多々。大変面白く読みました。大満足です。
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尾塚
ネタバレ3話。東大出のキャリア警部阿比留が希望して捜査一課に。係長の警部以下同僚には相手にされず、森下巡査部長がお目付役に選ばれて相棒に。犯人はカリスマ起業家、女性代議士、特殊メイクアーティスト等々完全犯罪を企むが阿比留の素朴な疑問から真犯人を逮捕。倒叙物ですが、犯罪者の心理を面白く読みました。大満足です。
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尾塚
ネタバレ合成麻薬パラダイスの組織を解明するため歌舞伎町に潜入した久世。卸元らしき存在に行き着くと暗殺されて。組織がどの国なのか、日本でのボスは。殺害の繰り返しなんですが、最後に北朝鮮の存在と警察内部にも。次から次と悪役が変わるところも展開が早く面白く読みました。最後の警察内部の裏切りも意外性があって楽しめました。面白かった。大満足です。
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尾塚
ネタバレ超人研究していた科学者が寂れたテーマパーク内の館で研究対象者と資料を保管。その資料と研究対象者を奪取する目的で潜入した葉村と剣崎そしてプロフェッショナルグループ。館内の構造が複雑の上、登場人物が多いので読んでいて理解しづらかった。同じような動きも多い印象で、アリバイも分かりづらいと。結末はそれなりに面白く読みました。でも期待したほどではありませんでした。
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尾塚
ネタバレ七歳児の少女が自宅で殺人事件を目撃。18年後彼女がSNSに目撃情報を投稿。その後上半身だけの遺体が遺棄される事件が三件連続した。被害者の関係性や殺害の動機は。18年前の殺人が大きな動機になっていた。刑事の尾崎と広瀬のコンビが味わいがいい。事件が猟奇的過ぎて想像が難しいかなと。でも著者の得意分野ですよね。楽しめました。大満足です。
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2012/03/29(5031日経過)
記録初日
2012/03/29(5031日経過)
読んだ本
2367冊(1日平均0.47冊)
読んだページ
841096ページ(1日平均167ページ)
感想・レビュー
2355件(投稿率99.5%)
本棚
0棚
性別
血液型
O型
現住所
東京都
外部サイト
自己紹介

東京生れ・東京育ちです。ミステリー小説の大ファンです。好きな作家は、東野圭吾、今野敏、堂場瞬一、佐々木譲、誉田晢、等々日本人作家の作品が好きです。経済や社会問題ものもたまには読むようにしてます。

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